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クーベルチュール 2 末次由紀 漫画感想

(2014-11-20)
2巻が発売されておった。今日本屋に行って発見、購入してまいりました。
自分で買う漫画の冊数はだいぶ減ってしまったけど、この人のはとりあえず買う。面白い。




で、2巻。これは秀逸!!
イケメン二人とおばさんがいる、おしゃれでちょっとお高いチョコレート専門店を介して描かれる人間模様と言うか。

4つのお話が入ってるんですが、どれもこれも本当によかった。甲乙つけがたいいい話ぞろい。

ライム味。
めちゃめちゃかわいらしい、高校生同士のお話。女の子の実家の事情がいい感じにスパイスになってて、話の終わらせ方も本当にナイス!さわやかーなお話。

レモン味。
キャプつば――――――^^
外国人の方のお好きなアニメって、結構通な感じがする^^
高校生とは違った、優しい大人同士のすれ違い。そして優しい解決法。そして優しい終わり方。ほっこり。

イチゴ味。
「この地域の歯は俺が守る」
なんて男前な歯医者さん^^
でも子供の頃のこういうのってトラウマになる―。分かる―。友達でやっぱりチョコが食べれないって子がいたもん。子供の頃散々親に「チョコ食べると歯が溶ける」って言われて、大人になってそんなん嘘だって分かっても、きっとおいしいんだろうなと思っても、食べようと思えないって言ってた。
(性格が。いや、顔もいいけど^^)男前な歯医者さんの、口説き文句が最高でした。

ぶどう味。
泣いた。不覚。
「今が一番」云々は本当によく言われる。自分もそう思ってた。大きくなったらそう思わなくなっちゃうのかな?って。

「ずっとずーーーっと」

今現在実感してます。
大学生と高校生の娘に。変わらない。これから先もずーーっと。溺愛^^やばい^^

この話は、ものすごいインパクトがありました。愛しい話だ。こういう話が、この人が本領発揮する話の気がする。好きだ。


グランプリシリーズ 中国大会

(2014-11-09)
なんかすごいものを見ました。

今シーズン、ボーカルOKって事で、「オペラ座の怪人」大人気やなあと言う感じ。映画、何度も見てるけど、あの映画は本当に何度見てもドラマティックだ^^曲がすごく印象的だから、スケートに合うんだろうなあ。

佳菜ちゃん、よかった!!ショートもフリーも同じ曲って、初めて見ました。でもすっごいよかった。
ショート、ちょっとだけミスで。なんだかお顔立ちもお姉さんになって、きれいになったなあ^^って。

ロシア勢は圧巻の1位2位。個人的にはショートはリプちゃんよりもトゥクタミシェワちゃんの方が好きだなあと思ったけど。

そしてフリー。今回、トゥクタミシェワちゃん、素晴らしかった。誰もが納得の1位。
対するリプちゃん、一体どうしたのーーーって。あんな悲しそうな顔初めて見た。ツンと強気な表情が非常に印象的でな彼女ですが(そういう強気な彼女が好きですけど^^)、何か昨日はもうかわいそうでかわいそうで。

でもそういう時もある。次にまた、軽々とジャンプを決める彼女が見たいな。

佳菜ちゃん、フリーもすっごいすっごいよかった。これは素晴らしくいいプログラムだ。前半のジャンプが残念だったけど、これ、パーフェクトで出来たら、本当にすごく印象に残るプログラムになると思う。今シーズンの彼女、当たり前にいたお姉さんたちがいないシーズンで、たくましくなった印象です^^

男子はねー。羽生くんの新プログラムを楽しみにしておりました。
ショート、ちょっとジャンプが惜しい!なんて思いつつ。

フリー。田中刑事くんがよかったなあと思い、トップグループの6分間練習。

あれは衝撃的だった。テレビ越しに見てるだけなのに衝撃が伝わってくるほど、すごい激突。痛い痛い・・・。

小塚君と高橋くんがぶつかった事があったように記憶してるけど、ここまでひどくなかった…ようであっても、やっぱり演技に影響があったような。

それがあれほどひどい衝突で、応急処置が終わってリンクに出て来て、リンクサイドで涙を流したのを見た時、「ああ、棄権するんだ」と思いましたよ!悔しくて泣いてるんだと。
リンクに出て、お客さんたちにご挨拶してから医者に行くんだと。
それだけでも責任感の強い子だなあと思ったんですが。

え?滑ってるぞ?でもふらふらしてるぞ?頭打ってるんじゃないの?ジャンプ飛ぶの!?いやー!無理しないでー!ここで無理して怪我でもしたらどうするの!なんて思いつつ、ひやひやしながら見てて。

やりきりましたね。何かもうすごい人だ。めちゃめちゃ気持ちが強い(頑固とも言えるかも^^)人だ。
やると決めた時、やり切った時、点が出た時、3度泣きそうになったよ・・・。なんて子だ!

そしてハンヤン!彼もすごい、すごいぞ!!彼は最初リンクサイドの床に寝かされてて、なんで!?ちゃんと担架とかに寝かせてあげてよーとか思ってたわ。

羽生くんが自分が治療したかしてなかったか、その時に「ハンヤン」と彼を心配してて、彼も出ると決めて羽生くんの所に行って、二人ともいい子やなあと。

彼もかなり無理しての出場だったろうけど、やり切った。素晴らしかった。

2人、早くお医者さんにかかって、何事もない事を祈りつつ、次の演技で会心の演技が出来る事を本当に心の底から祈ってます。

衝撃の中国大会でした。

ところでナム・ニューエンくん、ティッシュボックスケース、くまもんやったな^^
羽生くんがあげたんかな?^^



高橋大輔選手、本当にお疲れ様!

(2014-10-14)
今朝はこのニュースにびっくり・・・。うん、びっくりとは違うかな。半分はそうだろうなと思ってたことだったから。

でもそうか、やっぱりかと思うのは、びっくりと言うよりは、さみしかったなあ。

高橋くん、私の記憶に一番古いのはトリノの前くらい。まだ「ガラスのハート」とか言われてて、一つのミスに引きずられてがたがたっと崩れてしまうシーンがそこそこあり・・・。今の彼からは想像もできない。今の彼は一つ失敗しようが、その失敗があった事すら忘れてしまうような、素晴らしい演技をする人だからねえ。

すごく好きなのはオペラ座の怪人。あの年のNHK杯の彼は神だった^^あれは本当に素晴らしかった。

印象が強いのは、やっぱりバンクーバー。道。あの演技で涙が出た。ちょっと変わったよね、高橋くんの演技。すごく雰囲気が柔らかく、そして優しくなった。

ジャンプがすごい、ステップがすごい、そういうパーツの問題でなく、プログラムそれ自体が芸術品だった。あの雰囲気は誰にも出せない。彼だけの世界観だった、なあ。

ショーでは会えるかな。ショープログラムって、彼にすごく合ってるから。
でも個人的にはショーよりも競技会の方が好きなので、競技会で見れなくなるのは非常に寂しい。

彼の競技時代をずっと見てこれた事に感謝。
そしてお疲れ様。今日の会見でも彼の表情が本当に、明るくて、よかった。

高橋くん、これからも楽しみにしております。




(2014-08-04)
いかんいかん。またうつかりと。しかしほんまに読書記録も2カ月坊主で終わるとは^^

本は相変わらずばりばり読んでおりますのですがね・・・。とほほ。

まみさんに借りた東野圭吾本、安定の読みやすさ。好き―^^はずれなし。面白かった!

7月の頭だっけ、借りたの。

虚ろな十字架
祈りの幕が下りる時
夢幻花

と、真保裕一の

ローカル線で行こう

この方の本は初めて読みましたが、これも面白かったー^^赤字路線のローカル線を立て直すため、新たに社長として招かれたのは、元新幹線のカリスマ車内販売売り子さんだった!って話。

あそことここがくっつくのかと思いきや、意外なくっつきどころで最後ちょっとだけ、物足りなさは感じたけど、あれはあれでいいのか^^

久遠(堂場舜一)は、安定の警察もの。警察もの好きなのよ。

東野圭吾は警察ものかミステリーか?
個人的にはミステリーと言うと有栖川有栖とか二階堂黎人とかの、うっかり山道で迷子になって迷い込んだお屋敷(おどろおどろしい名前^^)で見立て殺人とかの猟奇的な連続殺人が起き、警察は呼ばず、迷い込んだ二人組が解決する、みたいなもの、警察小説は現実の世界で起こった事件を警察が地道に解決していくもの?

明確な区分けはないのかも。見立て殺人に警察が出てきたりもするしなあ。どっちも好きです。

そして一昨日読み終わったのが「螻蛄」。黒川博行さん。
この方も初めて読む作家さん。



一緒に松岡佳祐の「万能鑑定士Q」も図書館で借りて読みました。
たくさんシリーズ化してるし、すごく人気のある本だと思います。でも私は何故か読みにくかった・・・。なんでだろ???
軽い目の文だと思うんだけど、読み進めるのに頑張らないと進めない。この方の「マジシャン」も3週間ほど前に読んだんだけど、やっぱり読みにくい。・・・好み、なんでしょうねえ。
東川篤哉(謎解きはディナーの後で)も、私には読みにくい。謎い。

螻蛄は極道とお寺さんの抗争と言うか騙しあいと言うか、ハードボイルドな話なので軽くはないんですが、こっちはつるつる読めました^^
「仕事に行かなきゃいけないから、そろそろキリのいい所で終わろう」「明日早いからキリのいい所で寝なきゃ」と思っても、つるつるつるつる先まで読んでしまう。面白かった。私は好きだ。ほんと、好みなんでしょうねえ。

主人公たちが大阪弁で話をするんですが、そのテンポがめっちゃいい。そして大阪弁ならではの味と言うか、罵り合いにもおかしさがあると言うか、妙に楽しくて、好きでした。

この方の本はもっと読みたいので、図書館で予約を入れました^^
実はこの「螻蛄」はシリーズの3作目だった模様。全く問題なく読めたけど。とりあえず1作目から読みます。そう言えばこの方、今年の直木賞をお取りになったんですね。全く知らずに、図書館の書架から何となくとった本でしたが、大当たり^^

さて、私の基本、ラノベ、そしてラノベっぽい本。


異人館画廊 谷瑞恵。
レーベルとしてはラノベレーベルじゃないです。この人の「思い出のとき修理します」が好きなので、こちらも買ってみました。



面白い!

絵画に隠された図像を読み取る千景は、ある絵画の鑑定を依頼される。その絵画の仲介をしてきた画商が、昔からそりの合わない透磨だった。そしてその絵画を巡る争いに巻き込まれ・・・ってな話。

これ、続きあります。え?ありますよね?
透磨に対する誤解が少し解け、おじいさんの遺言がどうなっていくのか、めちゃめちゃ楽しみです。
絵画の謎ももっと読みたいので、少し長くシリーズとして続くといいなあと期待。・・・早く次が出ないかな^^

配達赤ずきん 大崎梢。

これもラノベレーベルではないです。
本屋さんを舞台に、お客さんの持ち込む謎を解いていく話。かる―――――く読めて、本屋さんバイト経験のそれなりに長い私にとっては、好物もの^^
これもシリーズのようなので、次も読みたいな。

和菓子のアン 坂木司。

これはデパートの和菓子屋さんで、お客さんの持ち込む謎を解いていく話(笑)
面白いのよ、好きなのよ。こういうビブリア系^^

デ・コスタ家の優雅な獣1~5 喜多みどり。



角川ビーンズ。
ラノベ。何冊か読んでますが、久しぶりにヒット!思った話。
ビーンズの話にしては、マフィアもので、ちょっとヘビー。ふわふわしたお姫様モノも好きだけど、首の姫シリーズと言い、ちょっと重めの(あくまでラノベの中では)理屈っぽい話が好きなようです。

最初はおどおどとまともに人の眼を見る事もできなかったロザベラが、立派なマフィアの姉御(違う!)になって・・・。
5巻でコンパクトに綺麗にまとまってます。
話のラストもなんだか映画の様で、ドラマチックに収まるべき所に収まったと言う感じ。すっきり。

最初からノア派ではあったけど、ダリオも大好きだったので、くう!と思う部分もあり^^でも非常によい終わり方でした。

トチオカ 崎谷はるひ



これはラノベレーベルではない・・・?と思います。
この方のお名前だけは角川の赤い背表紙の文庫シリーズで拝見した事はあるのですが、そっちは私の分野ではないので(笑)、読むのは初めて。
これも面白かった。
帯の「やさしくさせろよ。そうさせないのはお前くらいだよ」(うろ覚え^^)と言う一言にホレて買いました。

ちょっと大人のラブストーリーだそうです。そうなのか。まあ主人公が二人ともアラサーですからな。

友人と手作りのアクセサリーなどを置く、小さな雑貨店を営む里葎子は、バイヤーで店に出入りする千正が苦手。彼女には背の高い男にトラウマがあった。なのに何かとちょっかいをかけてくる千正・・・。と。

求める通りの結末になる、非常に読みやすい、そしてホッとする話。
きぱっとした性格の親友(今この本が巡業中で手元にないので名前忘れちゃった!)とか、不思議なお店のマスターとか、出てくるキャラクターが非常に良くて、非常に読み心地の良い本でした。

この方のノーマル本^^(と言うのか?NL本????)をもっと読みたいと思って探したんですが、これ一冊の様で残念。

とりあえず3か月(4カ月?5か月か!?)分の記憶に残ってるだけの読書記録その1はここまで。


ファイナルファンタジー10 HDリマスター版

(2014-06-11)
今終わりましたー^^

買ってもらったのが2月末のお誕生日。←誕生日にゲームを買ってもらうアラフィフって、どうよ^^

でもまだその時上娘も下娘も受験真っ最中だったので、しばらく熟成。解禁したのが3月末だったかな。
その後下娘の入学手続き、更に上娘の入学手続きと怒涛の日々だったので、時間が出来たのが4月半ば。

そしてようやく、10終了。・・・あくまで10です^^10-2は明日からします^^

総プレイ時間85時間くらい。
何にそんな時間かかったかと言うと、アーロンとティーダをガンガン強くしたので、結構お堅めのモンスターでも通常攻撃で9999ダメージが出るようになって、「ダメージ限界突破が欲しい・・・」と思ってしまったためでございます。

アーロンさんはね。正宗をゲットするのは難しくなかったんだけど、問題はティーダ。
私はとれとれチョコボ系が大の苦手。一番最初にナギ平原に行った時に訓練できてないチョコボを時間内にゴールさせるって、普通の人なら普通にできそうな、一番簡単な(多分。だってこれしかしてないので比較できない^^)チョコボ系ですら、一度も、だたの一度もゴールさせることができず。←30回くらいはトライした…。

向いてない。こればっかりはどうしようもない。
何とか他の方法で出来ないものかと、昔のアルティマニアを引っ張り出し、受験生の参考書のごとく読みつくし(笑)、ダークマターを集めればいい事を知りました。

モンスター訓練所のくそ強いモンスターを地道に倒せばまれに1個ずつ落とすらしいけど、何年かかんねんと。
それよりダークマター99個もらえるのがあるじゃん。「捕獲可能なすべてのモンスターを各5体ずつ集める」こと。

それをやりましたのです。ええ。運動神経はないけど、地道なザコ戦は得意です^^
オメガ遺跡で何度も死にそうになりながら(モルボルのくさい息―――――!!きいっ!)、ゲーム内でモンスターの数をカウントしてくれはしないので、攻略本のモンスター一覧表の横に付箋を貼り、正の字でちまちま数えて、満を持して訓練所のおっさんの所へ。

・・・くれない!!!!!なぜっ!?

「捕獲可能なモンスター」って言うのは攻略本の「通常モンスター」だけじゃないの???その一覧に載ってない、特別なモンスターも倒さなきゃいけないのでは??と攻略本をシステム、バトル、オメガとすべてひっくり返して調べ、分からず、この攻略本はPS2版だから、PS3版では違っているのかと、ネットでも検索しまくり、その結果。

多分私が、「どこかの地域」の「それかのモンスター」を数え間違い、1匹足りないとかそういうレベルのミスを犯していたという結論に落ち着いたのでございます。

・・・なん時間かけたと思っとるの・・・。更に「どこの地域」かも「どのモンスター」から分からない。
もう泣きそうになりながら、あきらめかけたのですが、そのかけた時間がどうしてもどうしてもあきらめられずに(実生活では大抵なんでもそんな執着しないんですけどね。諦めがいいと言うか、めんどくさがりと言うか^^)、臭そうなところからもう一度トライ。

シンの体内のモンスターをすべて「これ以上は捕獲できない」にして、おっさんの所へ。
・・・何も起こらず。

オメガ遺跡で同じ事をして、おっさんの所へ。

・・・くれた!!!ここか!!数え間違いは!・・・それも犯人は「ハァルマ」・・・めっちゃザコやん・・・。でも。
いやっほーーーーーーーーう(大笑)!!小躍りして娘に呆れられつつ、ボス戦へ。

ジェクトは3撃、召喚獣+エボンジュは各1撃という、これはこれでどうよと言う感じではあるのですが^^、でもこのジェクト戦からの流れがもうほんとに好き。

ジェクト戦は曲がいい。かっこいい。わくわくする。
そして召喚獣を倒していくのが切なくて、うるっと。

最後の甲板のシーンはね、もうね。ほんとにね。切ないよね。

いいわー10。
PS2版で多分5、6回はプレイしてるけど、それでもいい。大好き。
バトルがアナログなのがいい。一人一人「たたかう」だの「黒魔法、ファイガ」だの選ぶめんどくささが「やってる感」が味わえていい。

スフィア盤も、自分好みに方向性を決められるのがいい。これを成長させるにはザコ戦をめっちゃ頑張らないといけないけど、そういうめんどくささが好き。

もんのすごい満足感。楽しかったー。

私13があんまり好きじゃないので、次のFF、15、かな?14はオンラインって聞いたしな。オンラインはこの先もする予定なし。一人で好きな時間に好きなだけ、黙々とするのが好きだから^^

またこういう、アナログ感のあるバトルに戻るといいなと思いつつ。
時代の流れと逆行してるんだろうけどねえ。

でも今スマホでゲームもできるし(スマホを持っていませんので、私はした事ないです)、わざわざ高い本体買って、高いソフト買ってまでFFがしたい!って言う人は、こういうめんどくささを厭わないっつーか、むしろ好きな人が多いと思うんだけど、どうでしょうか^^


弱くても勝ちます ドラマ感想

(2014-04-21)
何と見事な2カ月坊主となってしまった読書記録ですが、読んではおりますので、まとめででも^^書く予定。

さて、今シーズンのドラマ、興味のあるものを初回録って、見始めたところ。

今日は「弱くても勝ちます」を見てみました。

見ようと思った要素は、高校野球ドラマは外せないやろ!って言うのと、福士くんが出てるやろ!の2点ですかね。
図書館戦争で手塚をやってたのを見て、ちょっと気になっていたのです。あまちゃんにも出ていらしたそうですが、これは見ていないので何とも。

内容は、・・・結構アイドル系の方たちを揃えていらっしゃるようなので、正直内容はあんまり期待しておりませんでした。
が、想像を超えた面白さが意外(笑)

いや、ほんと、面白かった。

ニノのあの独特の、あのやる気内容で突然熱くなる妙なツボとか^^、なんとも言えない一筋縄ではいかない、食えないと言うか、いい奴じゃ全然ないんだけど^^嫌いになれないと言うか、独特のキャラがめっちゃいい。
間がいい。非常にいい。

有村架純ちゃん、ドラマでは初めて拝見すると思うんですが、めちゃくちゃかわいい!

薬師丸ひろ子も濃いわー。いい味出してるわー。校長も好きだわー^^
クビにされた監督もかわいらしいわー^^

相手方の監督も、融通効かないけど野球に対して真摯な感じが好きだわー。

野球部、まだちょっと面子の認識が出来ておりませんが(人の顔を見分けるのが非常に苦手なもので…)、福士くんはかわいいし、本郷奏多くんの変人ぶりがツボ。

あと、この子かっこいい子だなあと思ったのが中島くん・・・でしたっけ。ジャニーズの子なんですね。びっくり。

変人ぞろいの野球部面々。これがどう一つにまとまっていくのか、青志くんの腕の見せ所でございますね。いや、楽しみ。

「強くなれますか?」
「無理だ。でも弱いままで勝つ。幸い俺たちは頭がいい。それを考えろ。俺も考える。」←忠実ではありません。こんな感じのセリフだったと思われます。

このニノのセリフが妙にツボにはまりました^^

久方ぶりに、ルーキーズくらいはまれるドラマになるといいなと期待しつつ、いきなり2話を取り損ねた自分に絶望しております(大笑)バカバカバカ!!!!!!!!

急いで3話目から毎回録画にしましたが、1話を録った時、なぜ毎回録画にしなかった・・・自分!・・・絶望した!


読書記録 2月分

(2014-02-28)
よし、ひと月坊主じゃなかったぞ^^

2月に読んだ本。

先月に引き続き、シュガーアップルシリーズの再読。

銀砂糖師と紺の宰相 三川みり 角川ビーンズ。
銀砂糖師と銀の守護者




最終巻が12月末に出たところなので、次はまだだろうなあ。待ち遠しいなあ。

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと繋がりの時~ 三上延 メディアワークス文庫 




久しぶりに出た!長かった!
これは最初の巻を表紙買いして、大成功したシリーズです。本が好き、古書にも興味ある、ミステリ好き・・・にはたまりません。
栞子さんと五浦くんの関係も少し進展いたしました。このほのぼのしい不器用な感じがたまりません。

そして栞子さんの一癖も二癖のあるお母さんとの決着の時が近づいておるようです。このお母さん、ただ黒いだけじゃないんだと思うけどなー。そうあって欲しいけどなー。

ラブコメ今昔 有川浩 角川文庫




これも再読。この中の「軍事とオタクと彼」が大好きで、急に読みたくなり、結局1冊まるまる読んでしまった本。かわいいんだよー、この彼。そしてちゃきちゃき大阪っ子の年上彼女も大好き。

封鬼花伝 暁に咲く燐の絵師 三川みり 角川ビーンズ
封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫



シュガーアップルシリーズの作者さんの新作。アマゾンで評価があんまり高くなかったのと、表紙の絵に余りそそられなかったので、躊躇していた本。
でも、抱き合わせ商法に負け、買ってしまいました。だってずるいようずるいよう。この本のおまけのペーパーに、シュガーアップルのお話つけるとか^^読みたいじゃん!!くそう!!

とまあ、買ってしまったのですが。
他人様の評価はあくまで目安、だよね。当たり前の事なんだけれども。いろんな好みがあって、当たり前。そんな事を改めて感じました。・・・要は私はこの本を好きであった、と^^よかった。買って。

この作者さんにはずれ無しです。面白い。
4つの絵を順に封じていくのではないのね。1巻で封じたはずの鬼が、ううむ、怪しい感じで。二人の関係と共に、今後が楽しみです。シュアが―アップルみたいに、続いていくといいなあ。

朧月夜の怪 薬師・守屋人情帖 青木裕子 富士見時代小説文庫




おお!時代だ。でもヴィクトリアンローズテーラーシリーズの方ですから^^!
時代小説ではあったけれども、安定の青木さん。薬師、医師である守屋が患者として関わった人たちの、謎が明らかになっていく話。面白かった。

とらわれ舞姫の受難 はた迷惑な求愛者 雨川恵 角川ビーンズ




タイトル買い。
ただ、魔法とか、その魔法にかかわる滅びた一族の末裔とか、設定はすっごく面白そうなのに、その末裔である舞姫に執着する皇帝(多分^^。そこまで読み進めてないけど、多分この人が皇帝なんでしょう)がものすごく薄っぺらで(今のところは)、「愛してるから」とかばっかり言うんですが、する事なす事とても好きになれないし、人間としてどうよ?な感じだし、そもそもなんでそんなに執着するのかもさっぱりわからないまま、話は進まないけどページだけが進んでいく・・・展開で、途中で挫折してしまいました^^

ここから先を読み進めたらすっごく面白くなるのかも!!と思いつつ、保留中^^

妖精国の恋人 黒馬の王子様と暁の娘 山本瑤 コバルト文庫




この方の話は安定。いけ好かない殿方ですが、徐々に変わっていく模様。これもシリーズになっていくようです。

嘘吐きなレディ 五月祭の求婚 白川紺子 コバルト文庫




この方の「リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイアモンドの涙」を、表紙の絵に一目ぼれして買ったのが去年。この人の絵、大好きだ。めっちゃきれい。
お話も非常にかわいらしく、続刊はまだ買ってないのですが、3巻完結とコンパクトですし、折を見て買いそろえる予定。

その前にうっかりデビュー作?ロマン大賞受賞作なるこちらを買ってしまいました。

好き!!!いや、この話はとても好きです。舞台が19世紀英国!!そしてお貴族様。もうこれだけでご飯3杯はいけます^^・・・って、いやそう言う事でなく。

誰にも話せない、「嘘」をふたつ、胸にしまい続けないといけない伯爵令嬢メアリ。恵まれた幸せな生活ではあるものの、罪悪感で辛くて仕方がなくて。
そのうちの一つの嘘を若き伯爵ジョシュアと彼の友人に知られてしまい・・・。

ジョシュアが最初やな奴でねー^^!でもその「やな奴」でもちゃんと理由があって、納得できて共感できる。メアリも、嘘を明かさない「狡さ」も自覚しての罪悪感なので、こちらも共感できる。最後、ちょっと駆け足ではあったけど、よかったー。

でもこの後が読みたい。3冊完結くらいの、小さなシリーズにして欲しいなあ^^

阪急電車 有川浩 幻冬舎文庫




これも再読。これを買った当時、「阪急電車なんて、一生縁がない電車だろうなあ」なんて思っておったのですが、人生とは不思議なもの。ひょんなことから利用するご縁が出来、つぶさなきゃいけない数時間が出来たので、今津線、乗ってきました。

ほんとに短い、片道15分のプチ旅行。普通の、本当に普通の住宅地を走る電車でした。「この駅にあんなドラマが、この駅であんな事があったんだなあ」なんて思いながら乗るのも乙なもの^^

生「生」も見ましたよ!思ったよりも大きかった。今でもくっきりと、存在してましたよ^^

大泉エッセイ ~僕が綴った16年 大泉洋 ダ・ヴィンチブックス




「水曜どうでしょう」ファンにはたまらない一冊。今まだ読んでる途中です。楽しい^^

さて、2月はトータル12冊。←挫折したものは加えるべきじゃないから、11冊か^^

相変わらずビーンズ率高!!
実はまたビーンズのシリーズを9冊くらい買ってしまったので(大笑)、来月もビーンズ率が高い事をここで宣言しておきます。おほほほほ・・・。


ソチオリンピック フィギュアスケート男子シングル フリー

(2014-02-15)
リアルタイムで見てます。

高橋くん。

4回転降りたね。降りたよ。
表情の何と優しい穏やかな事か。

よかった。すんごい彼らしかった。涙がボロボロでございます。ううう。

羽生くん。

緊張するよね。そりゃ緊張するさ。メンタル強そうだけどねー^^。
前半の崩れを後半に感じさせないのは本当にお見事。素晴らしかったよ。

パトちゃん。

パトちゃんまでジャンプ、がたがたっと来てびっくりした。
でも笑ってるな^^・・・いい笑顔だ(笑)

そうかー、パトちゃんでもオリンピックは只者ではないのね。

さて。

おお・・・。羽生くん今、「ほんとに?」みたいな口だったな^^

リーバースさん。

ああ、固い、な。オリンピックで最終グループ。きっと空気が違うんだろう。
でもそこにいる事がすでに素晴らしい事。

ジェイソンくん。

アメリカーンなお顔だわ^^
最近からだが柔らかい男の子多いよねえ。スピンがきれい。

おお!後半生き生きしてきたぞ^^ノリノリである。アナウンサーさんの言うように、楽しそう。

よかったー!最終滑走と言う難しい順番で、この演技はすっごいよかった。楽しそうなのがよかった。笑うとめっちゃかわいらしいしな^^

全員の演技が終わりました。

羽生くん、金メダル、おーーーーーめーーーーでーーーーーとーーーーーう!!!

パーフェクトな演技は、次のお楽しみ^^

素晴らしかった。強い!!


それにしても。
途中2時過ぎ。私大分寝落ちかけてたんだけど、突然BSの画像が乱れだして、「雨天用に切り替えます」とか表示が出たと思ったら、ほぼモザイク。
そのうちそれすら映らなくなっちゃって、画面は真っ黒。

愕然。

リモコンのボタンあちこち押したり、ネット探したり、右往左往。
ネットで地上波でも放送がある事を知って、地上波で見れた時の安堵と言ったら・・・。

民法のスポーツ放送、好きじゃないんだけどね^^
でも今回は「ありがとうありがとうーーーーー!!」って感じだったわ(笑)

おかげで眠気など、100万光年の彼方まで去って行ったわ。怪我の功名。
でもそのばたばたのせいで、デニスくん、見てないのよ。いつの間にか1位表示になってて、「いつの間に!?」って。

明日以降、録画を見ます。楽しみ。

プルシェンコの衝撃は半端なかったけど、最後は本当にいいものを見させていただきました。
高橋くん、町田君。よかった。

さて、次は女子だな。これまためっちゃ楽しみです。


ソチ フィギュアスケート団体戦 男子シングルSP

(2014-02-07)
とうとう始まりましたね。ソチオリンピック―!・・・ってまだ始まってないのか?開会式がまだなのか^^

昨日の夜にやってた放送を今見ております。

ソチのリアルタイムはほぼ逆転・・・か。リアルタイムで見るのはほぼ無理だあ。しょぼん。

トリノの時、フリーが朝方だった記憶があるぞ。起きて見た記憶があるぞ。そのくらいだったら頑張って見るんだけど・・・。

さて。男子シングルショート。

印象に残った人。

やっぱ序盤、プルプル。いや、久々に見たけど、ほんとに、すごいな!!この人は。魅せ方の何とうまい事か。どんなに軸が曲がっても、どかん!と下りてくるパワフルさ。

地元だと言う事を抜いても、みんな大好きだよね^^プルシェンコ。個人種目も本当に楽しみです。

そしてハンヤン?日本語ではエンカンと呼んでますけど、ローマ字表記ではハンヤンになってたような。

あのトリプルアクセルの飛距離には度肝を抜かれたわ。すんごい距離!びっくり。

羽生くん。
もうノリノリで、最高によかったです。ジャンプも素晴らしくきれいだったし。圧巻。お見事10点獲得。よかったー^^

応援席がお祭りみたいでめっちゃ楽しそう。それを見てるこっちも楽しくなってくる。
隣のボックスの人とも話したり、ボックスの前を通る時手を振ったりして、なごやか~。

パトちゃんの時、端っこで旗を振ってるケビン・レイノルズくんが超かわいかった。あと羽生くんの点数が出る前、旗持って踊ってるあっこねーさんもかわいいー。

いいですね。団体戦。とても楽しいです。


今年からつけよう読書記録^^

(2014-01-31)
ひと月坊主で終わらんようにしたい…な。

1月分

シュガーアップルシリーズ 銀砂糖師と銀の守護者 角川ビーンズ 三川みり。



王子様の抱き枕 角川ビーンズ 睦月けい。




花神遊戯伝シリーズ よろしく遊べ、この異世界 角川ビーンズ 糸森環。
          よろしく響け、この異世界
          よろしく誓え、この異世界。
          ひとひら恋せ、闇告げる王。
          ひとひら恋せ、六花の夜。
          ひとひら恋せ、胡蝶の月。
          あさき夢見し、百華の雪。


       
再読:銀砂糖師と灰の狼。
   銀砂糖師と虹の後継者。
   銀砂糖師と水の王様。
   銀砂糖師と金の繭。
   
で、銀砂糖師と紺の宰相・・・を、今読んでおります。

こう・・・あらためて書きだしてみると・・・。お前、角川ビーンズから何かもらってんのかってくらい、見事な角川ビーンズ率。

なんかねー、娘さんたちがほんまに受験本番。だからかな、軽く読めてHappyな本がいい^^
読んでて幸せになれるような。

シュガーアップルシリーズはほんとに、大好き。シャルの空振りっぷりがツボ。←そこなのか^^!

砂糖菓子を作る工程とかすごくリアルだし、砂糖菓子そのものの描写も色合いが本当に鮮やかで、字なんだけど、形や色が目に浮かぶよう。

アンの諦めない不屈の精神が好き。ものすごい頑張る女の子。うるさくないし、いらん事しいじゃないし(こういう主人公の本が苦手なのよー。結構多いけど)、芯が強くて、それでいてかわいらしい。

うるさい担当のミスリル・リッド・ポットはもう、うちにも一人欲しいってくらい、愛しい奴であるし。いらん事しいの様で、いらん事しないしな^^あ、してるか。ムラムラ草とか^^?
精神がものすごくまっとうで、ほんとに愛しい。

とにかく出てくる人物が本当に一人一人きちんと描写されてて、物語に入りやすい。この世界観がリアルに感じられると言うか。

ようやく砂糖菓子には希望が持てる展開になって来たけど、シャルの方がまだなー、これからだしなー。
でも幸せな結末にはなると思うので、終盤に向かうのは寂しいけど、とても楽しみなシリーズ。

王子様の抱き枕は、これまた大好きな首の姫と首なし騎士シリーズの作者さんなので、買ってみました。
まだこれから・・・かな。これもシリーズなようなので(もともとはネットで連載されていたとか)、これからに期待。



そして新たに手を出したのが、花神シリーズ。
ウェブで750万PVって言うあおりに惹かれて買ってみました。

1巻はね、正直微妙だった^^
主人公の語り口調と言うか独り言と言うか、正直、うるさい(笑)

で、まあ異世界にトリップしちゃう話なんですが、そこで彼女を助けてくれた男の人が、読んでる側からしたら、一瞬で主人公を大事に思っちゃう(これは後々理由が明らかになるんですが)。主人公がこの男の人(胡汀)に対して何かをしたとか言うエピソードもなく、なんで?って、これまた共感できない。

結構世界観が細かくて難解(私にとっては)で、入りにくい。言葉の使い方が平易ではない。その世界では常識と思われる単語一つの説明が分かりやすくないので、これ、何の事?と、最後まで思っちゃう。

・・・って感じでしたが、1巻を買ったときに、まとめて3巻まで買ってしまっていたので^^、とりあえず3巻までは読もうと思って、読んでみました。

そしたら、巻数を増すごとに面白いと思えるように。

主人公のうるささも少しずつマシになってきて、世界の単語にもようやく慣れ(私が^^!)、話に入りやすくなったのが大きいです。

日本の神様の世界観(イザナギイザナミとか、アマテラスオオミカミとか)を下地にしていると思うのですが、そういう背景の設定がものすごく細かくて緻密。

そして話自体ものすごくディープ、です。少女小説にあんまりないような濃さ。たとえば緋宮と呼ばれるその世界の祭祀をつかさどる役職の、裏の顔と言うかなんというか。闇の部分と言うか。かなり、えぐい。

序盤は「乙女ゲームみたいだなあ」なんて思いつつ読んでおりまして。いろんなタイプのイケメンを侍らせて、みんな主人公が大好き、みたいな設定がね^^

でもそんな甘ったるい話ではございませんで。

主人公にこれでもかこれでもかと過酷な現実が・・・。ううう。

いやこれ、どういう結末になるんだろう。

最後に読んだ巻で、主人公がもうどん底の状態で。最後の最後に救われそうな希望が見えた・・・。ってところで終わってて。で、今日、新刊が出たので買ってきたんですが、まだ読んでないー。

シュガーアップルを再読しだしたのは、読む本がなくなっちゃったので、手元にあったのを読み始めたんですが、今は「ビブリア」の最新刊、「花神遊戯伝」の最新刊、「封鬼花伝」シリーズが2冊、「とらわれ舞姫の受難」・・買ったのは1冊だけど、これももしやシリーズか!?(今アマゾンでちらりと調べてみましたらば、少なくとも4冊出ておるようです・・・おう・・・。)・・・と、何冊か買った本があるので、2月もこのまま角川ビーンズ祭りに突入しそうでございます。




少女小説ばっかり読んでると、ちょっとミステリとか読みたくなるけどね^^
図書館に予約してる本が回ってきたら、ちょっと読んでみましょうか。


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