スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


いっしょにねようよ マンガ感想

(2009-09-24)
何となーく買ってしまった一品^^

この方の「てるてる少年」「ゴールデンデイズ」が好きだったので。



いっしょにねようよ 高尾滋。

ある出来事をきっかけに家出をした一子。ふらふらになってるところを、お面をかぶった男(フクベエにあらず)^^に拾われ、家に連れて行かれる。

その家には3人の男、1人の女、そして幼児が同居する不思議な家だった。

そこに一子は居候をさせてもらう事になるのだが、住人と親しくなる中で自分が家出をする原因となったトラウマに苦しめられる。

重いようで、それでいて空気の軽さを感じさせるこの人ならではの話だなあと。
この巻は丸々プロローグと言った感じ。登場人物の紹介と、主人公である一子のトラウマの解決。それに1巻。

家主のアンニュイなお兄さんも、そのお兄さんと半分血のつながった、ちょい露出狂な春香さんも、いろいろありそう。
この家で唯一の常識人っぽいガタケンさんは2歳の寅次郎とどうしてここにいるのか、ママは?とか、一子を拾った古白は何故お面をかぶってるのか・・・。

何もかもがこれからです。
非常に楽しみ。

古白はある能力を持っている様なんですが、これがこの先メインになってくるのか。一子さんや住人達とどうからんでいくのか。

これ出たの、1年前らしいですが、2巻はまだ出ておりません。
うーんもどかしい^^

でも続きを楽しみにしたいと思います。


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。