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近距離恋愛 DVD感想

(2009-09-08)
近距離恋愛を見ました。
大熊が自分が何か見たいものがあったらしく、ツタヤに借りに行った時、「お前も何か借りてきて欲しいか?」と聞かれたので、4、5個リストアップ。その中からこれと、ハイスクールミュージカルを借りて来てくれました。

一番見たかったのはプラダを着た悪魔だったんだけど、それはどうやら見つけられなかった模様^^



見事なまでな、テンプレート映画。
でもそれが分かった上で、それを求めて見ているので、それでよろしいのです。

ちゃらんぽらんで女ったらしのトムとお堅いハンナは、大学時代にあるきっかけで出会い、気付いたら男女の関係抜きでなんでも話し合える大親友になっていた。
そして10年。ハンナが仕事でスコットランドに行く事になり、トムはハンナのいないひと月半を過ごして始めて、ハンナを愛してる事に気付く。

ハンナが帰国するや否や、「一緒に暮らそう」と言うために会いに行くが、ハンナは1人でなく、スコットランドで知り合い、結婚まで決めてきた男と一緒だった。

幸せになるための27のドレスにも出てきた、花嫁介添え人・・・と言うんでしょうか、日本語訳で?が、この映画では非常に重要なんです。本来は花嫁の女友達がするんだそうですが、そのブライドメイド(花嫁介添え人)にトムがなるんですよ^^



日本にこの制度がないので、トム(男)がする事がどれほどおかしな事なのか、いまいちピンと来ないのがちょっともったいない感じ。
ゲイだと間違われたりするので、ほんまのほんまに異様な事なのかもしれない^^

その辺りのドタバタ振りとか、面白かったです。

ただ、これもこういう映画のテンプレートなんですが、結婚式でやっぱりあなたが好きよは反則だよなあ・・・と、いつも思います^^
大抵、相手に式の最中ドタキャンされるような理由がない事が多いから。

今回も結婚が決まってから、ハンナが結婚相手に関して「?」と思うようになるんですが、その「?」だって、相手が悪いわけでなく、伝統だったり、むしろ男らしいことであったり、そもそも「そういう事も知らずに結婚決めちゃったの!?」と見てる側がびっくりするような短絡さ^^

不憫だろうよ!相手も、家族も。

でもま、こういう映画では相手は非常に寛大。
お騒がせカップルがくっついて、めでたしめでたし、で。

非常に気軽に見れて、楽しめる映画ではありました。なんも考えないといいのよ、きっと。

スコットランドの風景の美しさと、光るビーズ^^???を首にかけたおばあちゃんのキュートさははなまるでした。


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