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彼はトモダチ 1~5巻 マンガ感想

(2009-09-02)
彼はトモダチ 吉岡李々子。



別フレですね。マンガ友の会で流通してる中では少ない方ですよね。連載は今私が買ってる極楽青春ホッケー部くらいかな^^
前ぴろろんが買ってくれたライフは1巻で挫折^^、他にまみさんが南波あつ子さんの漫画を数冊買ってくれていましたが、スプラウト途中で挫折。短編はかわいらしい話だと思ったのに、スプラウトはなー・・・ちょっとなー・・・^^。

そしてまた新にこの漫画を発掘してくれました。初めて見る作者さん。

日和は学校の人気者水野に片思い。そんな時、同じクラスの佐々本と親しくなり、佐々本の幼馴染、水野、琴音ともつるむようになる・・・が。

最初のベクトルは日和→水野。佐々本→日和。琴音←=?→水野・・・と言った感じでスタート。
遊園地に一緒に行ったりして、仲良くなる日和と佐々本。
2人がくっついて、琴音と水野もくっつき、幸せ・・・なはずだった中3。

高校生になり、不協和音の大元、琴音の、自己中・・・なのか?良く分からない佐々本への執着で、がたがたっと崩れる関係。
そんな中で日和は水野と付き合う事になるが、佐々本が忘れられず・・・。

っちゅーとこで終わってまんがな。
あうち!

話は最初いい感じに少女マンガって感じで始まって、微笑ましく読んでおったんですが、琴音さん・・・やってくれる・・・。
4巻だったか5巻だったか。彼女の考え方がちょっと狂ってしまう原因のエピソードも出てきたんですが、それを子供の頃にリアルタイムで見ていた佐々本が放っておけないと言うのはわからんではないけど、だからと言って琴音さんを許せるものでもなく。

佐々本の彼女に対する関わりがいいとも思えないしね。彼女にとって。
あの子がいいよ、名前度忘れしちゃった、2コ上の、ダブりの彼^^

この先の話は・・・うーん、ちらっとだけ、先月号、かな?のあらすじを知ってしまったので、うわー・・・ドロドロだー・・・って感じなんすけど。
あんまり好きな展開ではない。ドロドロは嫌だ。
もし使わないでどーこーっちゅー話だったら、まず男を嫌いになっちゃいそう、かな。

ま、いいや。でも先は楽しみなのです。

ただ、絵。
後書きでも触れてありましたが、ご本人が意識しての事なんですね。うーむ。
正直、1巻の頃の絵の方がかわいらしくて好きです。

段々線が太くなって来てるような感じを受けてて。少女マンガと言うより劇画調^^?
それが5巻あたりから、線が太く、から、今度は雑になったような気がしました。顔、崩れてない?1巻の頃の方が上手なように思えて。

何を思っての変更なのか分かりませんが、このままだとちょっと残念、かな^^

ちなみにこれを借りてきた昨日。
私が借りてきたのはこれと、「WITH!」全4巻?5巻だったかな?・・・思いっきり少女マンガ。
同日上娘が友達から借りてきた本は「けいおん」「ひぐらし」
・・・この趣味の差はいかんともしがたい^^





表紙だけでも系統の違いがこんなにはっきり^^


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