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ROOKIES 映画感想

(2009-05-30)
rookies_468x60.jpg

見て来ましたー!公開初日、朝一どしょっぱつで^^
・・・まあ、正直、それを狙ったわけじゃなく^^今日がワーナーマイカル1000円デーで、土曜に重なってたので、大熊も一緒に行けるから・・・って事で行ってきたんですが。

まあ・・・それにしても、すごい事になってましたよ。
こんな田舎の映画館でも。朝行った段階で既に朝一の回は完売。み終わって出てきた時には今日最終回以外は全部完売。もちろん1000円の日だからって事でしょうが、想像以上でした。

だって私が必死になってテレビにかじりついてた本放送の時、視聴率なんて11パーセントから13パーセントくらいなもので。こんなに面白いのに!!ってずっと思ってて^^。
最終回は19パーセントだったけど、まさか映画でこんなに見る人がいっぱいだなんて、本当にびっくりなのでした。

子供も多かったわ。家族連れがたくさん。大人も子どもも楽しめる映画って、考えたら以外とないかも。
うちも部活の忙しい上娘は数に入れず(部活があるのかないのかもチェックしてなかった・・・。そしたら、今日は午後練だった事が判明。一緒に行く?と聞いたけど、また今度友達と行くからいいそうです。)、大熊と私と下娘の分3枚を一昨日購入。近いからね^^
でも本当に、買っておいてよかった。朝、券買う列があり得ない長さだった。

一番後ろの列の真ん中。ちょうど真隣にまるっきりうちみたいな家族。おとーさんおかーさん、間にうちの下よりちょっと上っぽい娘さん。
娘と「ああっ!点を取られちゃった!」とか、「後3点!」とか、茶の間でテレビ見てるみたいにしゃべってたけど、何かそういう雰囲気を許せる映画だったなあ。一緒に笑って、一緒に泣いて、接戦の場面では本当に手に汗握って、アウトになったらため息が出、ヒットが出れば「よっしゃ!」みたいな^^

そして最後はそこのご家族のお母さん、ぼろ泣き(笑)
もちろんうちの家族も私一人が号泣(大笑)
わはは。その時の映画館を上から見てみたいわ。同じような家族がどれだけいた事か!!

映画の内容は、そのまま。漫画を大事に大事にドラマに作ってあった、その後の話。
以下ネタバレあり。たいしたネタバレはないと思うんですが、内容に触れてる部分がございますので、未見の方はお気をつけ下さい。

漫画に忠実に作ってあったと思います。もちろんそのまんまではないけど、丁寧に雰囲気を壊さないようにしてあったと思います。
ただ、映画としては長めの映画だったようですが、ちょっと端折ってるなあ・・と思う部分もあり。私個人的には映画と言う形より、ドラマ2期と言う形でじっくり見たかったというのが本音かな^^


甲子園を目指すニコガク。新入部員は2人。一人は平っちを崇拝する濱中。一人は「俺はメジャーを目指すんだよ。だから高校の練習なんてやってられっか。ま、試合にはエースナンバーつけて出てやるよ」みたいな赤星。
そんな2人がニコガク野球の仲間になっていく過程、そして東??東京代表決勝戦まで勝ち進んでいくニコガク。

決勝の相手は、安仁屋が中学時代、コテンパンにやられた因縁の川上。
試合はさすがに強豪校、安仁屋でも打たれ、川上のフォークには手が出ず。点差は開き、若菜にアクシデント。回は後2回、どうなる・・・?

から。どうなるってああなるんですけどね^^。
結果知ってても、めっちゃ手に汗握りましたよ。

しかし最後の1球の前、感動的なシーンではあるんですが、あの間は怒られそうだ^^さっさと投げろって^^

みんなが本当にかっこよくってね!
今回は特に新庄がかっこよかったなあ・・・。いい場面でいい事を言うんですよ。そして最後に見せた涙までかっこいい。

もちろん笑いどころも満載。この辺りの雰囲気は漫画もそうですもんね。
一番ツボにはまったのは、めちゃめちゃ手に汗握るシーンなのに、若菜が桧山に言う台詞。「ほんとにバットに・・・」。思わず噴出してしまいました。

そして最後、甲子園で試合開始のサイレンが鳴り、「おうっ!」とみんなで駆け出すシーンで、マンガは終わりです。
映画もそこで終わってもよかったかなと言う気持ちもありましたが、今回は「卒業」と言うサブタイトルが付いてることもあり、彼らの「卒業」までが描かれておりました。

川藤に一人ずつがお礼を言うシーン。ちょっと長いかな?と言う気もしましたが、そこで号泣してる私が言うなって感じかも^^。
そして最後の「遥か」がどれだけ泣かせてくれるか。
エンドロールの(多分)自筆の名前が流れていき、そして後は風景が淡々と流れる、あの風景に涙が出ました。

これは多分「卒業」と言うものを知ってる人間しか泣けないと思う^^
本当に、一瞬なのよ。あんな時代は。帰りたくても、もう2度と帰れない。やっぱ学生時代って、本当に宝物みたいな時間だったと、今になって思うから、泣ける・・・。私までくさい台詞が^^出てしまう。

制服着て、一緒にいられる時間。何も考えずに打ち込める時間。ほんまに貴重。

これ見たら甲子園に行きたくなります。←・・・無茶言うな^^
もう一度学生時代に戻りたくなります。

おまえらの未来は、栄光に満ちている。・・・こんな台詞を言ってくれる教師に出会えたら、それは本当にキセキだなあ・・・。川藤の格言(これはそうなのか?)の中では、「夢にときめけ!明日にきらめけ!」に次いで好きな言葉です。

面白かった!本当に。
またDVD(それも初回特典版)を買ってしまいそうだ・・・^^←もちろんBOXも持っている・・・。

それにしても、映画館のグッズ売り場、人だかってた人だかってた。
クリアファイルが欲しかったのに、あっちゅー間になくなってしもうた・・・。
ストラップやらなんやらかわいいグッズはもういらんのよ。この年になると^^クリアファイルとか実用的なものが欲しくなる。←年を取ると即物的になるからのう・・・。

今度友達と行くらしい上娘に買って来てもらうか、近いから買い物がてら平日に見に行って(グッズ売り場だけね)、買ってこようと思います。
・・・手に入るかな?

31日追記:
そうそう、マンガの安仁屋と塔子ちゃんの関係が大好きだった私、ドラマではほとんど触れられなかったので、映画ではちょっとくらいあるかなー・・・と期待しておりました。

ま、一瞬ね。河原の。塔子ちゃんのかわいいちゅーがあるとよかったのに(笑)
でも安仁屋のあの台詞があったから、いっか。


今これが欲しい^^


こっちは持ってる^^


本放送の時、本当にどこの本屋にもなくて。探して探してやっと手に入れた原作。
今はBOでも買えますけどね^^

ドラマが大好き!映画も面白かった!でもやっぱりこの原作あってこそ。
未読の方は是非是非!!あの熱さの源でございます。


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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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