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鴨川ホルモー 映画感想

(2009-04-30)
鴨川ホルモー。



見終った後の第一声。
大熊「・・・レッドクリフ!」
私「いや、あれはクローズゼロでしょ!」

そんな映画でした(笑)。いやまぢで!これ1本で、3粒美味しい感じです^^

今日はワーナー感謝デーで、誰でも1000円で映画を見られる日です。大熊は昨日からGW、私も今日は仕事がなく、子供たちは学校。
じゃ、映画でも見るかっ!と言う話になり、「おっぱいバレー」か「鴨川ホルモー」かで、こちらになりました。

時間直前にフードコートで軽く昼食を食べたんですが、ご夫婦でいらっしゃる方たちの多い事!みんな今日は子供が学校行ってる間に夫婦で出かける日だったのかもしれません^^

さて、鴨川ホルモーは原作未読、前知識もまるでなし。
大熊が予告編を見たんだかネットで情報を仕入れたんだかで、「結構面白そう」と言っていたので、みる事にしました。

ゲロンチョりー!!

これに尽きる・・・(笑)
これがめっちゃツボにはまりました。
家に帰って、既に学校から帰ってた下娘の前で「ゲロンチョリ!」「ゲロンチョリ!」と振り付きで踊りだす夫婦。
下娘の凍りついた目線が痛かったです。←夫婦って似るよねー・・・。ってこんな馬鹿な夫婦はうちだけか^^

阿部は2浪して京都大学に晴れて入学。最初は嬉しくて嬉しくて仕方なかったものの、その時期を過ぎるとテンションも下がり、何だか5月病?な雰囲気。
友人と葵祭(だったかな)のバイトをして帰る途中、怪しげな2人組から「京大青龍会」なる謎のサークルに誘われる。

新歓コンパに行くものの、結局何のサークルかよく分からず、入会は止めようとするのだが、そのコンパでめちゃめちゃかわいい早良京子に一目ぼれ。
彼女がこのサークルに入ってみると言うので、つい入会してしまう。

最初は飲み会ばかりの活動だったが、祇園祭宵山にいきなりそろいの浴衣姿で現れた先輩達。四条烏丸交差点での儀式を行うと言う。
そこには同じような浴衣に身を包んだ、京都産業大学玄武会、立命館大学白虎会、龍谷大学朱雀会の面々が集まっており、彼らのサークルが、京都に1000年続くホルモーと言う式神(鬼)を操る戦い(祭?)の会だと言う事が分かる。

それから1回生たちは「鬼語」の特訓をさせられ、2回生になった時、神社で儀式を行う事で、鬼を従えるようになる。

で、その鬼を操って、4校対抗の戦い?ゲーム?を行う訳でございます。

この鬼ってのが、リアルできもくてかわいかったー^^
ビジュアルは基本、一緒なんだけど、それぞれ従える人間のカラーになってて。
一人100体だっけかな。従えるの。1校10名で戦うので、1000対1000の戦い。これを大熊は「レッドクリフ」と称し、私は「クローズZERO」と称したわけです^^

先ほどのゲロンチョリ!はこの鬼語ですね。「ぶっつぶせ!」とかそんな言葉だったと思います。振りが最高!

レナウン娘があんな場面で使われるとは(笑)あーーーほーーーやーーーーっ^^!

私実は昨日、上娘の宿題に4時まで付き合わされておりまして、寝たのは2時間・・・半くらい?下手な映画なら迷わず爆睡ですが、これは程よく笑える部分もあり、全体的にはほのぼのとした雰囲気ではあるもののテンポがよく、2時間しっかり楽しめました。

面白かった!

ただ、最後の神様の怒りは、叫んだ事によって治まったのか??そこだけが唯一、よく分からなかったわ。

それにしても、京都大学百万遍寮・・・。ほんまにあるのかは存じ上げませんが、・・・すごいですね。
あのカオスな空間。
学校内(ほんまの学校内かは分かりません)にしろ、阿部のお宅にしろ、・・・すごい・・・!
歴史を感じるだけでなく、恐ろしい空間でございます。

原作はこちら。

図書館にて予約20人目でございますー^^


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吉田寮

突然ですがお邪魔します。
劇中の「百万遍寮」ですが、お察しのように実在する京大の学生寮で、
「吉田寮」という大正時代に建てられた今も健在の寮です。
旧制3高のときから、京大のバンカラ、自由の象徴のような場所です。

私の友人も寮生で、何度か遊びに行ったことありますが、
まさに映画に出ているまんま、な場所です。
友人も寮の「ファミコン部屋」でゲームばかりしてました。
(そんな彼も去年から京大准教授(笑))
彼のいた頃は寮費は100円(水光熱費別)でした。
今は400円だそうです。

「無用な誤解を招かぬよう、劇中において吉田寮という名称を使用しないこと」
「撮影中であっても寮生の自由な出入り・通行を保障すること」
が自治会と結んだ撮影の条件だったそうですが、
おそらくセットも大してせず、まんまの姿の撮影だったでしょう。
実際に生活してる寮生も映り込んでたようです。
生ゴミの穴も、実際にあるものなんですよ(笑)

情報ありがとうございます!

いや、詳しく教えていただいて、めっちゃうれしいです。
寮費400円!素晴らしいですよね。
高村の部屋、昼まっから布団が敷き詰めてあって、そこで本を読んでる人とかいましたよね。
あの布団は一体いつシーツを洗ったんだろう・・・あの布団はいつ干したんだろう・・・なんて思いながら見てました^^

生ゴミの穴まであるとは・・・!ほんまにあのままなんですね。

一人女子生徒が映っていたと思うのですが(洗濯物か何かを持っているような様子で)、女子寮もあるんですかねー。すごいですよねー。

3人部屋、なのでしょうか、一人暮らしなんてこの先いつでもできるけど、あんなカオスな空間にいられる時期なんて限られてると思うのですよ。あれはかなりいい体験なのかもしれない・・・などと思ったりました。

なんにしろ、あの寮のインパクトはむちゃくちゃ大きかったです。とてもとても気になっていたので、実際を知る事が出来て、本当に嬉しいです。

ありがとうございました!
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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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