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レッドクリフ パート2 映画感想

(2009-04-13)
bnr_redcliff_m2.jpg

以下多分ネタバレあり。未見の方はご注意ください。


1も見たので2も^^
今日お付き合いいただいたのはぴろろん。午前に用事があって、午後の部で見たので、ほんまに映画見るだけ!だったのが残念^^

さて、1も雄大で面白かったですが、2もさすがなスケールで大迫力。
こないだのジェネラルルージュは面白かったけど、まあ家で見てもいいかな・・・って感じでしたが、これはやっぱり映画館向きの映画でしょう。あの船が炎に包まれていく大迫力はスクリーンで見てみたいもの。

パート1のときの感想にも書きましたが、私、三国志は未読です。大体の話の流れも知りません。
それでも何らかの形で触れる三国志のイメージとして、劉備は徳のある、いろんな英雄に好かれた人物、曹操は本当に強いが残虐な人物・・・みたいな前知識・・・じゃないな、前イメージみたいなものがありました。

さて、1でも思いましたが、劉備は・・・三国志ではこういう人物なのか????
今回も、周ゆが「敵を欺くにはまず・・・」みたいな言い方をしていたので、あれは戦略としての撤退だったのか???でも、戻ると言ったのは趙雲、そして趙飛でしょ?劉備は最後まで「おれはお前達の事を思って・・・」とかうだうだ言ってたのも、あれも作戦?????えーーー???

とにかく劉備が義理よりも正義よりも保身の人物に見えてしまって、好きになれませんでした。
私の勘違いでしょうか。

尚香はかわいかったけどね^^!でも君が呼び止めなければ彼も死ななくて済んだかも・・・と思えば、ちょっと恩をあだで返した感もあり。

みんなのところへ戻って、帽子をとったら、さらーーーりと結った髪でなく^^長い髪がこぼれるシーンとか、その後の巻きつけくるりのシーンとか、めっちゃ漫画的だけど面白くてビジュアルが好き。

孔明は相変わらず飄々としつつ大活躍。そして最後の決戦では後方から。軍師の仕事はそこまでなのね。戦うのは彼らに任せて。
周ゆと孔明の信頼と友情と、そして最後はまた敵味方となり分かれる・・・って言う関わり方が、かっこよかったです。

そして最後。炎の大迫力。
戦いは圧倒的。すんごいスケールです。

面白かった・・・!
エンターテイメントとしてはとってもよかったと思いました。


・・・あの戦いの最中の、盾を持ってる人がめちゃめちゃ熱かったのではなかろうか・・・と、どーでもいい事が気になってしょうがなかったです^^


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