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青空エール 2 マンガ感想

(2009-03-26)
青空エール 2 河原和音。


画像がないなんて、どーゆー事かしら、アマゾン君。

めっちゃ爽やか~な、高校野球の漫画みたいです^^
1巻を大熊に読ませた時も、表紙を見て「高校野球のマンガ?」と、聞かれました。

ま、あながち間違ってもいないかもだけど、「高校野球のマンガ」ではないわなぁ。
このブログでも何度も書いておりますが、高校野球が大好きな私。娘が中学になり、吹部に入ったと言う事で、いつか娘が自校の野球の応援に、ブラバンで行ってくれるのが夢なんですけど^^

・・・しかし当の娘さん、吹部のあまりの練習のハードさ、休みのなさに、「高校に入ったら、もっとのんびりした部活に入る!」と今から宣言しておりますので、夢のままで終わるかもしれません。つか、終わるであろう。・・・ちっ!

でもその休みのないフル部活を1年やり、段々吹部の気持ちよさに目覚めてきた感じがうっすらと致しますので、3年まで続けたら、彼女の気も変わるかもしれません。祈っておこう^^

そんな私の読む高校吹部の話。
リアルに思わないわけがない(笑)。

1巻では地味な話、と思い(話っつか、キャラに対してかな。全員おりこうさん過ぎて、地味だなあと。高校デビューはかなりインパクトがあったから^^)、2巻ものんびり読み始めました。
キャラがいきなり派手になった訳ではもちろんなく、おりこうさんはおりこうさんなんだけど、でも何だかとっても面白く読めました。

高校デビューはノリが良くて好きだったけど、この話しはいろんな部分が本当に丁寧に書かれてる印象で、好感が持てます。
ラッパの事は知らんけどね^^
でもこの本読んでたら、私がラッパを吹きたくなる(笑)!

何度か中学の吹奏楽の演奏を聞く機会も増えて、音が集まって、ひとつの曲を奏でる時の、数の力を本当に肌で感じます。ひとつのラッパ、ひとつのサックス、ひとつのクラリネット、ひとつの太鼓。それぞれひとつだけで聞く音とはまるで違う、音が広がって広がって、上から降ってくるみたいな、あの鳥肌が立つような迫力。この漫画を読んでると蘇ってきます。

その音を出すために、つばさのような毎日の努力や迷いがあって、それは積み上げた日常の上に成り立ってるんだなあ・・・と。

人と積極的に関われないところとか、上娘と重なる部分があって、「ああっ!」・・・と(笑)
でもつばさの様にまっすぐだといいなあ。あんな考え方をしてくれるといいなあと思いながら読んでおりました。

それにしても吹部のノリって独特。絶対他の部とは全然違うと思う^^そしてそこに染まっていくのだ、みんな。

大介みたいな子がいて、本当に救われるよねー。
おりこうさん過ぎ、と思いますが、でも彼のような子にいて欲しい。彼は彼で野球で甲子園に行くために、毎日やっぱり努力して、迷いがあって、周りを励ましつつ自分も救われながら頑張ってる。

心が洗われるようだ・・・。

ちょっと前向きになれる読後感。かなり、好きです。少女漫画はこうあってほしい^^

春の高校野球期間に発売された2巻、3巻は7月だそうです。
「くーもーはーわーきー、光あふーれーてー♪」の季節ですね。また楽しみだー。

こないだのWBC決勝、その時間にPL学園戦を見ておったのは私です^^。


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