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人のセ クスを笑うな 小説感想

(2009-03-08)
人のセ クスを笑うな 山崎ナオコーラ。



今日図書館で借りて来ました。
30分で読めました^^。

うーむ、先に映画の方を見てしまったせいでしょうか。そちらの印象が強くて、いろんな面で違和感が。
なんと言いますか、似て非なるものといいますか。話しはもちろん同じなんだけど、でも、「別のもの」と言う印象でした。

淡々と、ぽんぽんと出来事が起こる話。雰囲気は好きです。
でも、原作と映画だったら、映画の方が好きかな。最初に見てしまったせいでしょうか。

ユリと言うキャラクターが、映画のほうが魅力的に思えました。ほんまにかわいいんですよ。奔放で、でも憎めない。
原作の方はちょっとうじうじしすぎで、あんまり好きになれませんでした。
この原作のイメージで映画を撮ったんだとしたら、永作さんの魅力が勝ったという事でしょうか。

みるめは原作の方が大人かな。冷めてて。
やっぱり映画の松山くんの、なんとも言えないナイーブなかわいらしさと言うか、一途な感じは、松山君個人の魅力だったんでしょうか。

ユリと猪熊さんの関係も違うしね。ちょっとね。

どうしても先に見てしまった映画と比べながら読んでしまうので、最初にこっちを読めばよかったと、ちょっと後悔。大分感想が変わってきたと思うんですよね。
うーむ、ちょっと順番を失敗したかな。

でも、難しい!先に原作を読むか、映像化された方を見るかって。基本的には原作は後派なんですが^^、こうやって失敗する事もあります。


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