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プリティプリンセス プリティプリンセス2~ロイヤル・ウェディング

(2008-12-18)
BSで二日連続で放送していたので(多分^^)、録っておいて見ました。

プリティプリンセス



ミアは母と2人でクラス普通の・・・と言うよりは全くさえない高校生。
人の視界に入らない存在感のなさ、鳥の巣みたいな頭にげじマユ。そんな彼女に突然、父方のおばあさんが会いたいと言う。
祖母に会いに行ったミアは、そこで実は父がジェのビア皇太子だった事。そしてその父が亡くなった事。女王であるおばあさんに「王位継承者はあなただけ」という事実を突きつけられる。

全く普通の女の子として育ったミアに、立ち居振る舞いから見た目改造までほどこされ、一躍パパラッチからも追いかけられる存在に。「プリンセスになんかなりたくない!」と言うミア。そして「自分で決めていい」と言う女王。ミアの選んだ道は?

プリティプリンセス2 ロイヤル・ウェディング

pritty1.jpg

ミアが次期女王への道を選んでから5年。大学を卒業したミアは美しい小国ジェノビアへ。

女王は退位しミアの補佐となるつもりでいたが、議会で「未婚の女性王位継承者は王位を継ぐ事が出来ない」と言う古の慣例により、このままではミアの即位が出来ないという事が論議される。
第2王位継承権を持つニコラスとその伯父は、ミアの即位を阻もうとするが、議会で最終的に決まったのは「プリンセスが30日以内に結婚したならば、即位する事が出来る」と言うもの。

30日で結婚する!?まず相手を探す事から始めなければいけないプリンセスは、無事女王として即位する事が出来るのか?


まーーーさーーーに、いかにもディズニー!なおとぎ話でした。
プリンセスストーリーと言うんでしょうか^^。さえない女の子は実はプリンセスで、王子様・・・は迎えには来なかったけど、おばあさまが迎えに来てくれる。

ミアの大変身が見もの^^
でっかいめがねして、髪の毛もしゃもしゃでもかわいいんだけどね。眉を整えて目元ちょっと触っただけで、あら信じられない別嬪さんに。
これぞ昔の少女漫画、メガネをとったら美少女と言う王道ですね。

クラスにはイケズなイケイケ3人組がいやらしい意地悪してきたり、見た目はそこそこだけどめっちゃ軽いにーちゃん、もっさいミアには全く無関心だったくせに、綺麗になってプリンセスだと分かった途端べったべたとか。
王道オブ王道。そこがいい。

適度に笑いどころがあり、見ていて全く飽きません。失敗ばかりのミアがかわいい!女王であるジュリー・アンドリュースがまたいい!貫禄があり、でもお茶目な所もあり。

ミアが最後に選ぶ道はまさにおとぎ話のラストページ。
楽しかったです。

続く2。

前作ラストで、自分の事をずっと見ていてくれた親友のにーちゃん(名前忘れちゃった)とめでたくくっついた・・・はずなのに!

あっさり冒頭で「彼とはいい友達」と触れられただけ。このあっさりさ加減がアメリカ映画(笑)

今回は夫を決めなければいけないとの事で、スライドで候補者を決めるシーンがあるんですが、その中にイギリスのウィリアム王子の写真が混ざってたのが笑えた^^
「彼がいいわ!」と、ミア。
「でも彼は将来英国の王位を継ぐ方なので、無理です」と、このスライドを作った(と思われる)女王の秘書。
「じゃあ何でこの写真が?」
「目の保養です」・・・ナーーーイス!!

そして年恰好も、性格も身分も申し分ないアンドリューが選ばれ、ミアも彼を好ましく思うように。ところが王位を巡るライバルニコラスと何度もケンカしているうちに、お互い惹かれあってしまう。

最初嫌ってた相手と段々惹かれあうなんて、めっちゃ少女漫画^^
なのでこの映画は少女漫画好きにはたまらないと思います。

これまた面白かったです。絵に描いたようなハッピーエンド。やっぱりミアのかわいらしさが秀逸^^


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