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ちはやふる マンガ感想

(2008-12-05)
ちはやふる 1、2巻 末次由紀。



これを買うのも、かーーーなーーーり、迷いました。
自分、例の事件をリアルタイムで拝見しておりましたしね。2ちゃんでうわさになり、作者のHPのBBSで書き込みのごたごたがあり、突然のHPの閉鎖、そしてテレビのニュース、更に講談社HPに謝罪文・・・。
2005年のこのブログにも書いておりますが。

かなり初期のもの以外は全部、この方の本は持っていて。その時連載されていたシルバーも大好きで。・・・今でもシルバーの続きは読みたいと思っておりますよ。

1年の謹慎後、BE-LOVEでの復帰、コミック(短編集)が出たのも知っております。でもそれは買いませんでした。

そして再開後初の(多分)連載。1巻が出て、2巻が出て。でも買う事にためらいがあり、未購入。
そんな時、たまたまどなたかがこのマンガの感想を書かれているブログを拝見。内容を誉めてあったんですね。面白いって。
そうすると、やっぱり元々この人の描くマンガは大好きだった私、読んでみたいと思ってしまう。

それからもかなり迷いましたが、今日BOで2冊並んでいるのを発見、ついふらふらと買ってしまいました。

千早は小学6年生の時、転校生で方言や家が貧乏な事をからかわれていた新を、ある時かばう事になり、一緒に泥水に転んでしまう。その時訪ねた新の家で、新が「カルタ(百人一首)」が得意で大好きな事を知り、その魅力を共有する事になる。

新をいじめていた太一をも巻き込んで、かるたに取り組む3人。楽しくて、楽しくて、このままずっと3人で・・・と思っていた矢先、太一は名門私立中学への進学が決まり、新もまた引っ越す事になってしまう。

そして時が過ぎ、高校生となった千早。太一と高校で再会、競技カルタへの想いがまたよみがえる。

かるた・・・ってスポーツなのね、と。
見た事ありますよ。百人一首の試合?と言うのか?テレビで。
しゅっとしなる手先、ぱしーーーーんっ!と、吹っ飛ぶ札^^凄いなあ・・・なんて思いながら。
でもこうして、もっともっと深い部分をマンガで読むと、どんどんその面白さに引き込まれそうになります。
こういうのを高校生の時に読んでいればもう少し古典にも興味がもてたかも(笑)

話しは丁寧に作られている感じがして、非常に面白いです。絵はもう・・・変わりませんね。末次さんの絵です。

小学生時代は新が好きなんですけど、高校生になったら太一も捨てがたい(大笑)
新、まだちょっとしか出てこないからね。これからか。
でも太一はビジュアルが大分変わって、「おおっ!」というオドロキがあったけど、新はそのままだしなあ。これからに期待。←なにをだ!

かるたの楽しみと、もちろん千早とどっちかの恋物語と、両方が非常に美味しい塩梅で、かなりいい感じです。

やっぱり・・・好きなんだなあ。この人の漫画。
まっとうに、頑張っていただきたいです。3巻は新刊で買わせていただきます。←来週出るらしいです^^


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