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ハンサムスーツ 映画感想

(2008-11-17)
ハンサムスーツ



上の娘っ子たちが土曜参観の振り替えで今日はお休み。普段は土日もフルで部活があるんですが、それも流石に今日は無しと言う事で、映画に行って来ました。

上の娘っ子フレンズと、引率はわたくしとまみさん^^
別に引率なんて要らないんだけど。単に見たかっただけ^^5人で見て来ました。

メッチャ期待してたわけでもなく、かるーーーく、見ようかなと言う感じで見に行ったんですが、これが意外と面白かった。
めっさくだらないんだけど^^、笑える部分は多いし、ギャグ?はちょっと少年漫画のような下ネタ系もあり、うちの下娘なんかが見たら顔を背けるようなものもありましたが^^、なーーーーんにも考えずに、ただただ素直に受け止めるのと、童心に返って楽しめます。

とっても不細工な琢朗は、母の代からの定食屋を継いで、母の味を守り、毎日食べに来るファンも多い。そんな時、ひろ子ちゃんと言うとってもかわいらしい女の子がバイトになってくれる。彼女は昔食べに来た時、お金がなかった人にも親切だった琢朗に好意を持っていたのだが、琢朗に「容姿が好き」と言われ、自分の中身を見てもらえない事にショックを受け、バイトを止めてしまう。

琢朗は琢朗で、「自分のような不細工に好きなんて言われたから、ひろ子ちゃんはいなくなってしまったんだ」と思い、落ち込む。
そんな時、洋服の青山の店員に、あるスーツの試着を勧められる。

それを着ればどんな不細工でもハンサムになれると言う、「ハンサムスーツ」だった。

それを着た琢朗(光山杏仁と名乗る)は今まで冷たくされ続けた世間の女の人たちに、いきなり親切にされるようになり、更にモデルにスカウトされ、モデルの世界で大成功を収めていく。

試着用のハンサムスーツは「シャワーを浴びる事が出来ない」と言う欠点があったため、完全なハンサムスーツが欲しいと青山に行くと、「パーフェクトハンサムスーツと言うものはある。だが、これは試着用のように好きに脱ぎ着する事が出来ない。これを着ると言うことは、今までの琢朗としての人生を捨てて、これから光山杏仁として生きていく事。33年の琢朗の人生と、3ヶ月の杏仁の人生と、どちらが幸せだったか選べ」と言われる。

・・・って言う話でした。

メッチャ洋服の青山だった^^露骨なまでに、いっそすがすがしいほど青山でした。
容姿のコンプレックスがあるなら、整形という手もありますが、ハンサムスーツだったら背も伸びるしな^^!掃除機はいるけど・・・(笑)

ガールズコレクションでの叫びは別にあそこで言わんでも、あそこに要る人全員「?????」なだけじゃんとは思いましたが、ジーンとする場面もあり、笑えて、ほんのりと心が暖かくなれる、いい映画だと思いました。

私、谷原章介の出てる映画って、これとラブコンしか見た事ないんですけど^^
こないだは「よろしQWEEEーーーーN」だし、今回はこれだし。マトモな彼を見た事がない。面白い人だなあと。

こないだネプリーグで、ヘ音記号も分からなかった北川景子さん。
あんまり良い印象をもてなかったんですが、ケバくない目の化粧だと、めっちゃかわいい!!この映画のひろ子ちゃんは本当に本当にかわいいです。あの笑顔で目が合ったら恋に落ちるよ^^

ライカさん・・・。なんとまあ別嬪さんな。彼女も好き。性格も好き。大人だー・・・いろいろと。

本江さんがよかった!彼女が一番よかった。彼女があれだと言うのはかなり前半で想像できるのですが、彼女のままでくっついてくれてもよかったなあと思えるほど。
「人の幸せを探して帰ろうゲーム」。心が本当にあったかくなる、切なくなるほど幸せな良いエピソードでしたよー。
このシーンが一番好き。ここの2人が微笑ましくて、いいんですよねえ。

思いのほかじんわりほっこりとなれる、面白い映画でした。
なーんも考えず笑えて、後味の良い映画が見たいなあと思うなら、お勧めです^^


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