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スキップビート 20 マンガ感想

(2008-10-19)
スキップビート 20 中村佳樹。


アマゾン相変わらず画像ないですな^^発売日には欲しいもの。

さて、20巻。
まーーだまーーーだ話は終わる気配がこれっぽっちも見えません。っつか、進んでないずら。
この巻は丸々1冊ワンエピソードでございました。なのでストーリー上の進展はまるっきりないのですが、これはこれで結構面白かったんですよ^^。久しぶりにこの漫画で結構笑わせてもらいました。

LUCKY NUMBER 24&25。

幼い頃の(今は幼くないのかと言う点もあるが^^)クリスマスイブと重なる自分の誕生日、たった一度のわがまま、不在がちな母親に「お誕生日は一緒にいて」とお願いした事から、そのために乗った飛行機が墜落し、母親の命日が自分の誕生日となるというトラウマを負ってしまったマリア。

世間はクリスマス間際でお祭りムードの中、全く楽しそうでないマリアを喜ばせようと、キョーコはあるパーティーを企画する。

パーティーの発案&企画、準備、そして本番、その後のびっくりパーティーと言った話の流れで、綺麗に1巻に収まってるのが○^^
このノリでいつもの話も書いて欲しい。

社長が最高です。
暴れトナカイを調教しつつ現れた最初のコマから(この暴れトナカイがツボ^^)、通りすがりの足長おじさんに至る、巨大プロダクションの社長としての彼でない、「おじいさま」としての彼がめちゃめちゃキュートでございました。

今回笑ったのは「フルスイングで空振り」から「笑えないほど凡打」に至る過程。笑えたのは笑えたんだけど、なんか敦賀さん、達観したなあとそれも感心。
いや、今までだったらもっと感情的におなりじゃないですか、自分のものでもないのに(笑)なのにそういう反応も想定内と言わんばかりの懐の深さを見せて、今回はちょっと株が上がりました。

そして初登場、マリアパパ、コウキさん。若っ!今までお顔も黒かったもんねー。
ここのシーンで、マリアが何故コウキに招待状を出さなかったかを本人に説明する所は、キョー子と一緒に私も号泣。←まぢです^^
何か本当に、よかったね、よかったねって。その後のマリアちゃんを見てたらね。

そしてパーティーのその後は?な話。
ここでも達観蓮再び。もう悟りきってますよね、今回の敦賀産。
この話も非常に後味よく、何だかとっても幸せになれるエピソードでございました。

こういうのも好きだ。でも本編もそろそろさくっと進めて欲しいものです。次巻は2月らしいです。さてさて。

ところでアニメ、もう放送されてるそうで。見ようと思えば見れないことはないかな?とは思うんですが、絵が・・・・。
もちろん動いてる絵を見ておりませんので、帯についてるキョーコと挟み込まれてた「コミナビ」を見ただけの感想ですが、かーなーり微妙な絵に思えます。
キョーコが一番微妙だけど、敦賀さんも相当微妙。あんまりこの絵で動く姿にそそられませんなあ・・・。
もう少し何とかならなかったのか・・・と思ってしまうのでした。
動いてたらいいのかもしれませんよ?ほんの数カットの絵での感想でした^^


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