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放課後ウインド・オーケストラ マンガ感想

(2008-09-13)
放課後ウインド・オーケストラ 宇佐悠一郎。



掲載誌はジャンプ・・・なんですよね?ジャンプコミックスだし。ただ、SQなんてマークのついたのは初めて見ました^^それじゃイカンだろ^^仕事柄・・・。

特技は気配を消す・・・な男の子が、中くらいの特に目立つ事もない高校に入り、そのまま何となく3年を過ごすつもりだったのが、あれよあれよと言うまに、廃部にされていた吹奏楽部に入部する事になり、それも行きがかり上部長になる事に!
個性的な面子も集まって・・・。

実績が出せないからと廃部になってしまった吹奏楽部を、何とか高校側に「部活」として認めさせる事、そして部としてコンクールへの出場を取り付ける、と言う話でした。

マンガの感想としては、絵が非常にかわいらしく、そして読みやすい!
後は・・・もうあまりにも身近すぎて、あんまり「マンガの感想」としては書けないです^^

上娘が中学に入り、吹奏楽部に入部してはや5ヶ月。やっと今度の校内文化発表会で、楽器デビューです。
この漫画では主人公と、彼が入部するきっかけになったかわいこちゃん(・・・死語?)がトランペットのパートなので、話はトランペットを中心に進んでいくんですが、まだまだ始めた所です。
トランペット、難しいんだねえ。上娘も楽器決めの時、音が中々出なかったと言ってましたよ。

楽器の名前とか、吹き方とか、私も今まさに知って行く途中なので、めちゃめちゃタイムリーで面白いです。
トランペットは花なんだよね。上娘の楽器決めの時も言われてたらしく、トランペットになった子は「プレッシャー!」って^^

漫画としては非常に面白く新鮮で、また興味深く、読んでて楽しいんですが、個人的な理由で読んでて辛い部分もあり。
「中学生に上手さを求める審査員はいない」とかね^^

どうしても上娘と重ねてしまうから、上娘の部活が今、私にも納得できない部分があまりにも多く、大熊でさえ「子供達を自分の金賞の道具にするな」・・・って。
私も思いっきり、その言葉に共感してしまう現実があって、こんなマンガのような吹奏楽の取り組み方が出来たらよかったのに・・・と思ってしまうのです。それがちょっと辛い^^←ほんまにめちゃめちゃ個人的な理由ですな。

でも吹奏楽って言う、団体で取り組む部活は大変だけど、団体ならではの達成感も味わえるものだと思うので、この漫画も、上娘も、どっちも楽しみにしたいのです^^

まみさん、よー見つけたなあ。こんなタイムリーな漫画!


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これからね

面白くなっていくかどうかは、まだ分からないマンガだよね。
絵が許せなかったら買ってなかったかも(笑)。
全くタイムリーすぎるでしょ?
本当に本当に、書店の平積みで見つけたの。
もちろん男子のコーナーで♪
まるで「買え!」って言ってるみたいだったよー(爆)

トランペットだけじゃなくて、他の楽器のことも丁寧に描いてくれそうだったのが、期待度高いよね^^

うん

これからどう話を持って行くかだよね。
いろんな楽器が出てきたら、私も勉強できて楽しいと思う!!

そして今、パーカッションがいないって言うのが・・・ね?これからパーカッションが出てきそうじゃない?
それをすんごい期待してるんですけど!!
楽器の中で、意外に一番「何してるのか」分からないパートだと思うのよ。ひとつの楽器に専念するんじゃないし。
そこんところ、期待していいっすか^^!
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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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