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クライマーズハイ ドラマ感想

(2008-08-19)
クライマーズ・ハイ、ドラマの方、やっと見れました。

ツタヤに探しに行っても無いんだもん。GEOに行って見つけました。
それにしても、ツタヤは4本で1000円って、ちょっと値段的にはお得だけど、その代わり品揃えはめちゃめちゃ悪い。あれもこれもない。
GEOは品揃えはかなり充実してるけど、値段の割引が全く無い。・・・困ったもんだ^^



こっちですね。佐藤浩市の方。

ドラマと言うから、4回シリーズとか、6回シリーズとかの長いものを想像してましたが、前後編なんですね。150分。映画とさほど時間の差はないはずですが、かなり丁寧な感じはしました。

あえて、そうしたんでしょうけど、ドラマ+映画=原作・・・と言った感じでした。
映画でことごとく端折った部分をドラマでかなり重点を置いて作ってある・・・いや、時間的に言ったら、逆か^^
ドラマの部分を映画ではあえて端折ったんでしょうね。

映画ではほとんど出てこない悠木の家族のドラマが原作に忠実に描かれていたし、同じく映画では全く触れられなかった望月の件がきちんと書かれていたので、原作通りの終わり方になっていた・・・なあ。

原作と映画では登場する玉置は出てこないで、彼の役割を神沢がしていたため、神沢が壊れなかったり。こりゃどっちもどっち。私は原作の神沢が一番いいと思いました^^
映画の彼はあんまりだ・・・。

ただ、原作では特に唐突とも思わなかった望月彩子さん、ドラマでは彼女の登場がえらく唐突な感じがしました。なので、あの投稿をそのまま載せるのも、なんだか「何で?」って感じ。
原作そのままなんですけどね。でも何でか唐突な感じがしました。

ラストは原作そのままなドラマの方がはるかにいいです^^
映画では「あ」「う」な純(漢字忘れました・・・)との関わりがほとんどかかれてないのに、あのラストは何だかとってつけたよう・・・。

登場人物は、どっちもめっちゃ違和感なく見れました。上手い事あててますよね。
販売局長の、押し出しの強い、ちょっとやくざな感じはいいんだけど、原作の「ねちっこいしゃべり方」は映画の方が○^^←めっちゃ気持ち悪いんだけど!

ああ、でも安西、赤井秀和・・・はね、彼、関西弁以外をしゃべらすと恐ろしいほどの大根になりますよね。ほとんど寝てる役だからまだしも、あれはちょっと違和感ありあり。

佐山、ドラマもよかったですけど、堺雅人のあの鬼気迫る感じが忘れられません。あの役は強烈でした。

どれ見ても面白いです。ほんまに。
また映画が見てみたくなります^^
もちろん一番お勧めは原作。どすか^^?



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