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篤姫 28回 ドラマ感想

(2008-07-17)
やっと見る事が出来ました・・・。
リアルタイムで見た事は一度もありません。録っておいて、週明けに一人で見るんですが、今週は週末から上娘が発熱、月曜火曜と学校を休み、水曜は私も仕事だったものですから、やっと時間が出来たのが今日!

それも、昨日からもう学校の授業はなく、部活のみの上娘、今日は1時間だけ部活と言うことで、出かけたその1時間の合間をぬって、頑張って拝見しました。
誰かがいると、泣けないんですよ・・・。今回は100パーセント泣ける回だと分かっておりましたので、絶対一人の時間に見たかったの・・・。待ち遠しかったー。

さて、見る前に、右側にティッシュをボックスで。手には綿の手袋をして(タオルを持たなくても涙がふける(笑))、準備は整った!スイッチオン!!

半ばから、風大左衛門のような涙をぼったぼった落としながら拝見しておりました・・・。流すというよりはもう「落ちる」といった感じで^^

やはり最初に来たのは公方様の「何故御台がいつかのように来ないのか。もうわしからは行けないのじゃ」と言う言葉。←台詞は正確ではありません。

見てる私も思ったよ!こないだのように、奥と表の間をふさぐ襖をすっぱすっぱ開け放して、上様に会いに行ってーーーーーー!!と。もうこぶし握り締めて思っておりましたとも!
でもこの段階ではまだ病気である事すら知らされていない篤姫。本寿院さまは大好きだけど、この時ばかりは「本寿院めええーーーーーー!」と、本寿院様の口真似で叫びたくなりました

そんな事をしてる間に、井伊直弼は段々本性を出してきました。彼は彼なりの信念あってこそだとは思うのですが、うーむ。
この先の彼の末路も、彼が自分でした事への代償であったと言えるので、やっぱり、うーむ。

そして薩摩では殿様が・・・!斉彬が本当にあと10年生きていたら、幕末のいろんな形が変わったのかもしれません。歴史の「たられば」は言い出したらキリがないけどね。そしたら今の形での「現代」は違っていたかもしれないしね^^

帯刀は斉彬の意図する所を、殿様に近かっただけに汲み取ってはいますが、若い人たちは「攘夷だ攘夷だ」と聞く耳持たず。
これからの薩摩が歩む道筋がもう出来つつあります。

斉彬の篤姫にあてた手紙の「これから薩摩と姫が敵対するかも」との未来が、切ないですね。

しかし斉彬の「うっ!がくり」みたいな亡くなり方は時代劇調でしたね。
対して公方様の亡くなる場面はなし。そのあっさりとした書き方が、かえってよかったと思いました。

そしてラスト、薩摩の殿様の死を知って、殿様が最後に篤姫に送った手紙で彼の本心を知り、悲しみのどん底にいる篤姫に、「実は公方様はひと月も前になくなっていた」との事実まで。

まだ本来は知らせるべきではない事実との事(これには真剣びっくり)で、本来なら棺の側になど行けないのを、無理やり、それこそ「いつかのように」表に向う篤姫。
もう少し、もう少し前にその行動力がーーーーー(涙)!

白い布をかけられた棺。
亡くなったのがひと月も前との事で、顔を見て触れることさえ出来ず、ただ棺に取りすがり号泣する篤姫と一緒に、私も涙・・・。うおーーーーー!←これは私。
篤姫の嗚咽は本当にかわいらしくて、でもほんまもんの「泣き」に聞こえました。それだけに、こんなに若い奥さんを残して死んでしまったんだ、こんなに若くして、未亡人と言う立場になってしまったんだという切なさがひしひしと伝わってき、痛々しさも倍増。

来週からはもう公方様はおりません。・・・非常に寂しいです。見てる側も。

慶喜がただのやな奴じゃなかったり、これから楽しみになりそうな事柄もちょこちょこありましたが、でも今は篤姫と一緒に泣いておりたい私でした^^うおーーーーーっ!←またか・・。


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