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バブルへGO! 映画感想

(2008-06-16)
これもレンタル屋で借りてきたもの。



広末涼子が出てたんだ。これって子供産んだ後?いつ見ても少女のようなかわいらしい人だ。

場面は田中真理子(薬師丸ひろ子)の葬式から始まる。目撃者がいたため自殺と言うことで葬式が出される事になるが、その遺体は結局見つからなかった。
喪主である一人娘の真弓(広末涼子)。真弓は元同棲相手の借金を背負わされ、取立てやの田島に付きまとわれており、この日も田島は葬式にまで押しかけ「香典はもらっていく」と、香典を取り上げて去って言った。

そんなある日、財務省の下川路と言う男が現れ、「実は君のお母さんは死んではいない。タイムマシンを発明し、17年前に旅立ったのだ」と言われる。
最初はまるっきり本気にしなかった真弓だが、17年前の日付の新聞に、最近の母の姿がうつっている記事を見せられ、段々信じる事に。そして彼の「17年前に行って、お母さんを探してくれ」と言う頼みを最初は断るが、「今の君の借金も上手くいけばなくなるかも」と言われ、引き受ける事に。

水着を着せられ、タイムマシンと言われたその機械はドラム式の洗濯機だった。

まー、あり得ない話なんですが、結構面白かったです。
当時を一応知っておりますから。でも東京在住ではありませんし、あんな札束ばら撒くようなバブルの恩恵はこうむった覚えはない^^。惜しい!

ふっとい眉毛に真っ赤な口紅。パッツンパッツンの服。前髪はこれでもかって位、くるりんとドライヤーで巻き上げて、ハードスプレーシューシュー。髪はソバージュ。
うーん、そんなお姉さんがいっぱいいたわ。いわゆるトレンディドラマの中にもいっぱい。

そんな感じで懐かしく、面白く。月日のたつのも夢のうち・・・(笑)←それはちょっと違う。

そういえば携帯もなかったよな!あんなトランシーバーみたいなの持ってる人はマレだったよな^^!
今から考えると、携帯ない生活なんて、もう考えられないけど。

でもただの懐古趣味の映画ではなく、日本経済を憂えてる映画なのでもありますよ。
日本の借金とか考えると、映画の中の絵空事でなく、ほんまもんの事としてちょっと怖いです。

最後は一緒に見てた大熊と、「結局歴史は変えられなかった。でも、何らかの救いは見つけられた」みたいな終わり方になるんだろうと思ってましたが、思いっきり歴史が変えられてて、ハッピーエンドでよかったんだけど、上手くいきすぎだろ!!そりゃーないだろ!って思えてしまったのが残念。

でも阿部ちゃんがめっちゃいい味出してて、本当に面白かったです。彼は本当にいいキャラです。かっこいいしね^^


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