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世界を敵に回しても マンガ感想

(2008-06-05)
本来これ(少女漫画の感想)がメインのブログだったような記憶がチラリと・・・^^
まあいいか、その時々のはまり物感想で。

それにしても明石屋さんちゃんねるの阿漕なやり方に唖然。元々バラエティ番組と言うものをほとんど見ないので私が知らんだけで、ああいうのは常套手段なんでしょうか。
それにしても、先週の分、まるっきりいらなかったってどうよ?
先週放送分、半分は先々週の繰り返しで、半分は今週また放送したから、全部いらない週なんですけど^^?
ま、安仁屋は愛ちゃんとカップル成立と言うことで^^
「男同士の友情から」が、ナイスでした。「勘弁してくれ・・」な市原くんがめっさかわいかったです^^

さて、本題本題。

世界を敵に回しても 全4巻 斉藤倫。



完全なる表紙買い。初めて読む作者さんです。
表紙の色合いが本当に綺麗で、めっさいい感じなんですよ。裏表紙のあらすじも読まずに買っちゃったら、義兄妹モノだった・・・。どこまで好きやねん、自分・・・。

絵は好きですね。ちょっと表紙を見た時の印象と本編の印象は違うけど。

梢子は母と二人暮しだったが、母が再婚する事になり、2歳年上の兄が出来る事になったが、この兄がかなり変わり者。
もともと母の世話を焼く事に慣れていた梢子は、兄の世話を焼くうちに、段々兄に惹かれていく。そんな時、高校でなかよしでいつもつるんでる葉平からも「好きだ」と言われ・・・。

1巻で、この兄となる喬が、ほんまにほんまの変人にしか見えなくて、なんでこんなのに、主人公の梢子が惹かれるのかさっぱり分からず。
葉平は普通にかっこいいのよー。絶対葉平のがいいじゃん!と思いながら、もやもやと読み進め。

梢子のおかげで喬も段々普通になっていくんだけどね。
で、2巻の頭で何も見ていないような目をした喬が、なんでそんな風になっちゃったのかが明らかに。

喬と義姉弟である月名との関係が分かります。

人間関係、ごっちゃになってきましたか^^?
喬のとーちゃんは2回再婚をしておる訳ですよ。
最初の奥さんとの子が月名。2度目の結婚相手との子が喬。だからこのふたりは異母姉弟になるわけです。
そして3度目はお互い連れ子同士なので、兄妹ではあるけれども血の繋がりはない、と。

喬と月名は姉弟でありながら、好き合ってしまっておるわけです。で、父親に引き離された・・・半分本人達の意思でもある・・・かな。
そんな状態で、梢子は喬を好きになってしまう。

それが、結構家でもべたべたしてるのに、とーちゃん、あんまり気にしてる感じじゃないのが不思議。そんな過去があったら、もっと神経質になるような気がするんだけど^^
ま、梢子とはそんな風にならないって、見切っていたのかもしれませんが。父、恐るべし。

梢子は気持ちが喬の方に行ってながら、葉平を結構頼るのよ。それがちょっといらっときました。
なんとなく葉平の立ち位置が「赤星」っぽかったんだもん・・・。←赤星(@クレイジーフォーユー)トラウマ^^

そして3巻で喬と月名は心中もどき。助かった二人は別れを決意する・・・。

で、4巻どうなったか。

4巻の途中まで、わたしゃー、あっちゅー間にドナドナにしようと思ってたとさ!
だって本当に、なんで梢子がここまで喬を好きなのか、さーーーっぱり感情移入できないのよ。
喬は月名との関係が分かってからは嫌いじゃない。結構好き。でも、この先梢子を好きになったとしても、めっちゃ納得できないと申しますか。

ラスト、ちょーーーっとご都合主義っぽい感じはしましたが、でも私の望む通りの結末になりましたので(推して測るべし)、ドナドナ危機からはちょっと猶予が^^

また皆さんに回します。

1巻以外はそれぞれ短編が入ってましたが、3巻だっけかな、「猛毒スコール」って話が好きだな。
気になる子をちょっと悪質にいじめちゃう話なので、うーむと思う部分もあったんですが、全体の雰囲気がなんかすごく好きでした。

後の短編は、どーと言うこともなく^^


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