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キス&ネバークライ マンガ感想

(2008-05-14)
キス&ネバークライ 4 小川弥生。



意外や意外な急展開の4巻でした。
クラブバンビーノの真相が明らかに。黒幕と、セルゲイのした事、四方田兄のした事。四方田兄を殺した犯人は明らかにはされてませんが、こいつか、な人間はこれ見よがしに登場。
そして春の祭典も、FPとして完成。

・・・おわっちゃうがな!!

クラブバンビーノの明かされ方は、思ったよりかなりあっさり。
えらい駆け足やのうと言う印象。真相を知った礼音は泣いてしまいましたが、私はやっぱり母たる人間として、吐き気がしました。女の子をモノみたいにしか思えないこういう人種に、心底吐き気がします。

なのでこの巻はあんまり何度も読みたくないな。
・・・あ、でも懇切丁寧に書かれたらそれこそ2度と読めないから、これでちょうどいいのか!なるほど。

今回はマリーの言いまつがいもほとんどなく、笑える場面が少なかったのがちょっと残念。みちるのボケは何度もあったけどね^^

同じDVDの映像を見て、同じようにショックを受けて、片や「守れるために強くなる」と決意し、片や敵前逃亡したのは、見ていて痛し。晶さん・・・へたれちゃいけないところでへたれ全開だよ・・・。
みちるにとっては両方の存在が必要なのにねえ。

さて、おやぢの悪行。おかーさんが何も知らないというのであまりにも痛すぎる。知らない事が罪になる事もあるのに。そこまで気付かないものなのか。
おやぢは一体これからどうしたいのか。まだみちるの黒い部分がクリーンになった訳ではないので、ちょっと心配。

でもスケートシーンはやっぱりすんごい綺麗。
中々日本では、民放が大会の放映権を取っちゃうと、アイスダンスはテレビで放送すらされません。なのでスケートが大好きな私もその度に悲しい思いをしておるんですが、アイスダンスが見たいなあと思う人がちょっとでも増えれば、深夜にでも放送される日が来るかもしれない。
それを期待しつつ、次の巻も楽しみにしたいと思います。
次の巻はもうちょっと楽しいテンションがいいけどね。

さて、これと同時に発売された「わたしのせんせい」と言う、世にもバカバカしい大判の漫画も購入。820円したよー!新書版のマンガが2冊も買えるのに^^



内容は小川弥生のアシスタントをしている吉郎田嬢が主人公。
きみぺ、バロック、このキスクラの舞台裏・・・であって、そうじゃない^^
いやもう何と言うか、ほんまにはっちゃけたアホらしいにも程がある内容なんですが^^、それでも面白かったです。
なんか知らんけど、触手について熱く語っておられました。

また漫画友の会でキスクラ同様回覧いたします^^


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