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まいあ 2 マンガ感想

(2008-04-08)
まいあ 2巻 有吉京子。



ようやく本屋に並んだようですね。
2月に出たのかな?私が見に行ったら、どこの本屋に行ってもない!本当に入る部数が少ないんだなあと実感しておりましたが^^、ようやく4月になってからどこの本屋さんでも見るようになってきました。

まいあ。SWANの続編第2巻です。真澄とレオンの娘「まいあ」がバレエの世界で頑張って行く話。
かーちゃんの物語(SWANの事です^^)ほどのドラマ性はなく、深くもないかなあ。まあ今のところ、ですが。

SWANが好きではまりまくった、当時の乙女達のための漫画といった感じです。
普通にこれだけ読んでもあんまり面白くないと思う・・・んだけど、そんな、この本で「初めて有吉京子さんのバレエ漫画を読みました!」なリアル乙女がいたら、その子の感想を是非見てみたいです。

今回は葵さんが出てきました。あんまり変わってない^^
踊るレオンと真澄も出て来て、そのうちラリサやいろんな人が出てきそうな感じ。まさに同窓会。

個人的にはあまり「今現在のかつてSWANに出てきたキャラクター」には興味がないんだけどな。回想として「すごかったなあ」みたいな感じで、今の主人公達と絡める事はいいけれど。この話は今の主人公達だけで進めて欲しいなあと思うのです。
かーちゃんとーちゃんくらいはしょうがないけどね!

この方は、今いっぱいある、「かつて人気のあった作品のその後」を書かれてる人達の中では、絵が本当に変わってない部類だと思うんですが、それでも特に踊ってる場面、バレエシーンでの迫力が一番変わってしまったかなあとちょっと残念です。
絵自体が変わってないように思いながら、SWANをもう一度読み返してみると、バレエシーンでの差にびっくりします。何て綺麗な絵だったのかと改めて感動します。逆に。

今回のまいあの踊るシーンも、衣装がクラッシックの華やかな衣装ではないというのもあるけど、何かひらぺったく見えてしまうのが残念。

さて話はまあまあ・・・真澄と同じように自分の思い(考え)がまだはっきりしてない、そしてそれを表現するのが苦手なまいあがちょっと壁に当たってる段階。
これからどんな風に成長するのかがちょっと楽しみ。

季刊の雑誌での連載なので、1年に単行本1冊分たまらないペースですが、まあこれは気長に待っても平気^^
なので、出来たら巻末に関係ないマンガは入れないで欲しいなあ。今回は巻末に昔の、バレエと関係ない読みきりが入っていて、それが結構長かったので、ちょっと損した気分でした^^
どんな漫画でも言ってるけど、関係ない読みきりを入れるのはあんまり好きではないんですよ。

ちゃんともう1話たまるまででも待つから、全部「まいあ」の話で3巻はよろしく!


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