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ヴァンパイア騎士 マンガ感想

(2008-04-05)
ヴァンパイア騎士 7 樋野まつり。



今日発売。なんか小説版と同時発売らしいですが、こういう少女漫画の小説版って、文体がかなり微妙なものが多いので(もちろん中高生が読むには無問題なんでしょうけど^^)、手を出さないでおきます。

謎が明かされたわけではないですが、でも話が進んだ印象が強い巻でした。
謎といえばまた分け分からん事が、逆に増えたのか!玖蘭家の真の当主とか何とか。じゃあ枢さんは一体何者?うーん、どれかひとつでも明らかにしてもらわないと、どんどん分け分からなくなってくるんですけど。
もし伏線と言うのであっても、そう次から次へと出てくると最初の方から忘れちゃうっての^^。

とりあえず、枢と優姫がくっついた・・・・と見てよいものやら。少女漫画的な甘やかさはこれっぽっちもないけどな!!
枢のお取り巻きから優姫「さま」扱いされて居心地悪い事この上ない優姫。お取り巻きも大変だ。

さて、レベルEに落ちかけてた?零、枢の血をもらう事になったんですが、このシーンはとってもよかった。
枢と優姫の二人の甘めのシーンよりはるかに色っぽくて、どきどきしました。←それって少女漫画としてどーよ^^?
私、基本的にBL系は苦手なんですが、これはそんな雰囲気がなくって、でも色っぽくってよかったわ。

前巻でどろどろしてた、玖蘭の真の当主だというおっさん(おっさんかどーかは体がないので良く分かりませんが)は、支葵の体を乗っ取って、枢の近くへ。一条は彼の味方っぽい立ち位置で、枢とちょっと対立?
そしてフラッシュバックが頻繁になり、ちょっとヤバイ感じの優姫に、枢が「一度目覚めようか」と、牙を立ててしまう・・・のか?と言うシーンでこの巻は終わり。

次巻ではちょっとまた話が進みそうですね。とても楽しみでございます。
巻末漫画がなかったのが非常に残念ですが^^

さて、どーなる事やら。
私はまだまだ優姫が零とくっつくのを絶賛期待中ですよ^^

どーでもいいけど、これの感想書こうとすると、登場人物が普通の名前でないので、漢字変換がでらめんどくさい!!
ヤンキーじゃないんだから、普通の名前がいいなあ・・・^^


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