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永遠の誘惑 マンガ感想

(2008-04-03)
永遠の誘惑 12 前原滋子。最終巻。


<まみさん蔵>

昨日漫画がいっぱい回ってきて嬉しいぞい!と、言う訳で。まずこれから。

終わりましたねー・・・。
まあまあ綺麗に終わったのではないでしょうか。絵は相変わらず同じ絵があっちにもこっちにも、反転して、涙足して(笑)みたいな、どうにもこうにも慣れない手法で書かれておりましたが、これはもうしょうがないですね。

マリエさんは好きにはなれませんでしたが、でもここまで追い詰めたのはもちろん凪子のせいではなく。睦月がすべての元凶のように思えます。

後書きに、睦月のマリエへの17年目の告白に異議あり!の件について語られておりましたが、それは睦月が凪子(主人公)を想っていたのでなく、マリエを想っていた事に対する異議・・・の話でしょ?
私はそーではなくて、マリエにあそこまで不信感を抱かせておいて、17年目にしてそれってどうよ?な告白に異議がありましたね。
ほんまにもう、あんたさえしっかりはっきりしていればー!と、胸倉掴んで揺さぶりたくなります(笑)

木綿子さんはありきたりではあるけど、でも幸せな結末でよかった。好きと言うなら彼女が一番好きだな。3人の中では。

すっきり決めた後の凪子さんは本来のかっこよさが出てて良かったです。如月もかわいかった^^
子供の事を如月が知らないままだったのが、ちょっと物足りないかな。この先がちょっと見てみたい気もします。

マリエ夫妻もすっきり元通りに戻ってよかったね。・・・・・なのか?ほんまにそうか^^?あの2人だけがどーにもこーにももやもやと納得できない感じですが、まあいいのか。
結局八重樫は一体何がしたかったのか。よーわからんままにいなくなってしもうたな・・・。

でもまあ作者さんが納得できる終わり方だったようなので、それが一番よかったんでしょう。

まみさんありがとう!じっくり読ませていただきました。


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