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ONE PIECE エピソードオブチョッパー+ 冬に咲く、奇跡の桜 映画感想

(2008-03-30)
3月映画館へGO!のラスト、ワンピース、見てきましたー。
まーそれにしても、アニメばっかでしたな。ケロロ、魔法にかけられて、ワンピ。でもどれも非常に面白かったです。

さて、エピソードオブチョッパー。原作を大熊が買っているので、話の筋はもちろん知っております。ワンピの中で一番好きなエピソードだよ。このチョッパーの話と、アラバスタの話。

で、これは見ねばと思い、家族で行って来ました。なんと言っても、今月はワーナーお得デー(20日、30日は一律1000円^^)が祝日、日曜に重なっていたのが非常に美味しかったですね。

さて、内容は漫画どおり・・・ですが、この時漫画ではいなかったロビンとフランキーが仲間になっております。ビビの代わりにロビンと言う位置づけでしたね。
フランキーはおまけで。

航海中、突然高熱に倒れるナミ。船には医者がおらず、島を見つけ、そこで医者に見てもらおうとするが、その冬島、ドラム王国にはただ一人の医者しかおらず、通信手段はなし、診てもらうためにはとんでもなく高い山のてっぺんまで登らなければいけないという。
ルフィとサンジはナミを担いでその山に登る事にした。

もうね、分かっちゃいたけど、泣いた(笑)
最初は「きのこ取って来た」と、知らず毒キノコをヒルルクのためにボロボロになって取ってくるシーン、そして、それが毒キノコだとくれはに殴られた時に、「これは負けないしるしなんだ」(台詞曖昧です)と、ヒルルクが大事にしてるどくろのしるしを示すシーン、そして最後、旅立つチョッパーのために、くれはが大砲を撃ち、ヒルルクが残した、冬に咲く桜の粉(?)を国中にまくシーン。

ハイキングベアとか、笑えるシーンもたくさんあり、そして泣けるシーンもたくさんあり、本当に面白かったです。

「お前なんかがへらへら笑って、へし折っていい旗じゃないんだぞ!」、このルフィがどれだけかっこよかったか。こういう何といいますか、血沸き肉踊るというか、わくわくするというか、誰しも惚れてしまうようなかっこよさ。こういうところがこの漫画が人気のあるところなんだなあとしみじみ思いました。

くれは、本当に良かったわー。声が非常にあってて。漫画が好きだと、結構最初に声に違和感を感じてしまうことも多いんですが、くれははぴったり。

次はまた来年の春だそうです。
そう言えば、昔、デジモンと同時上映とかじゃなかったっけ。1、2回映画館でワンピの映画を見たことがあるような気がするんですが、ワンピを当時全く知らなかったので、なんでこんなんが同時上映なの?と思った記憶あり^^
もう6、7年前だと思いますが^^
今になってワンピだけの映画をわざわざ家族そろって見に行くようになるとはね!人生分からないもんだ。


映画のエンディングで流れる曲。ドリカムです。
アニメでも、普通に街中で流れるごく普通の曲が多くなっておりますが、この曲、ドリカムが歌っているんですが、「アニメの曲」です。
ちゃんとこの映画のための、チョッパーエピの曲です。
それが本当に、すっごく良かった。エンドロールで映画の場面場面がを見ながらこの曲を聴くと、もうそれだけで泣けてくるような、そのくらい、これ以上ないと言うくらいぴったりな曲でした。
ドリカム、ハラショー!

耳障りのよい当たり障りない(アニメ以外の需要も見込んだ)普通の曲よりはるかによかったですよ。最高のチョッパーソングでした。


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