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薔薇のない花屋 第10話 ドラマプチ感想

(2008-03-18)
10話って事は次回最終回って事でよろしいのか。

んーーーー????と言った感は前回より続く。
実は英治が父親ではなかった!ってあの回ラストのわくわくさは、今ではもう微塵も感じられず。
前回でがっくりきて、今回でふーん・・・と言ったところか。それにしても今だ落としどころ分からず。それはそれですごい事なのかもしれないし、ただ単に迷走してるだけかも知れない。

三浦友和と英治の関係はどうなるんだ。雫ちゃんがじーちゃんにいい影響を及ぼすのかと思いきや、そういうエピソードも表立っては特にないし。

美桜さん、見直すエピソードどころか、どんどん「それってどうよ?」な行動を重ねるばかり。一体どうやって彼女にいい印象を持てと言うのか。
今回も、あんなに「それでいい」みたいな態度を三浦友和にしたにもかかわらず、土壇場で英治にあんな風に頼るのか。電話口で号泣して。どの面下げて頼れると言うのか。どこまで身勝手になれるのか。

結果的には助けてもらったとしても、まだあの状況で「ごめんだけ言いたかった」と電話した直哉の方が100倍マシでしょうよ。やった事は一緒でもさー。

そして英治。裏があるという振りではなかったのか。あの、美桜さんが襲われた時、「自分の中の凶暴な部分」とか言ってなかった?だから昔は今の人格とまるっきり違う英治だったと思ってたのに、いつになってもそんな話になる気配すらなく、それどころか昔から自分より他人を大事にするおとなしいいい子だったとか言う話まで出て来て。「凶暴な部分」はどこへ????

一体どこでどう落とし前をつけるのか、ここまで来たら、最後まで見ますけどね。
こんな好意的じゃなくなっちゃった私でも納得できる最終回である事を祈ります。・・・できたら、あっと言わせて欲しいんだけど^^←まだ期待するか!?


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