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十二秘色のパレット マンガ感想

(2008-03-06)
十二秘色のパレット 5 草川 為。



4巻の終わりでグエル先生の色気(いや、違うだろ)にやられてしまったセロ。
今までグエル先生→セロって言う、一方的だったベクトルが双方向になった・・・・巻^^。

この作者さんにしては結構糖度の高い巻だったので、私としては非常に美味しい展開。「少女漫画のときめき」を食って生きてますから。←栄養たっぷりで、ほーらこんなにむくむくに^^

全巻からのつながりで、グエル先生を避けて避けて避けまくって、グエル先生も面白くないもんだから避け返して(子供かお前らは)、で、セロは自分が「何に」反応しているのか自覚。

後は結構ほーのぼの。
でも握った手とか、そういうホンのちょっとした事から色気が感じられる、この人の描く雰囲気が好きですね。

それにしても、この漫画の主人公はオルガじゃろう。オルガ最高だよ・・・。
「ダメダメダメ」なヨーヨーもかわいかったけど、まだまだ青いね。オルガのあの強烈な、におい立つ存在感まではまだまだ^^

今回はケチョンパも大活躍。この回は子供ら大喜びでございました。

人間だけでなく、鳥達の存在も非常に美味しい話です。
何気に柱の(私はあんまりコミックの「柱」って読まない方なんですけど^^、この巻は読んでしまった)、逆転!鳥と人シリーズがあまりにもハマってて、かなりうけてしまいました。
オルガペアがここでも最高。でも他のペアも名前なくても分かる!ってくらい、それらしくていい出来^^


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