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シュガーファミリー 3 マンガ感想

(2008-02-10)
シュガーファミリー 3 萩尾 彬。



新にしとけよ・・・と思う3巻でございました^^。

相変わらずのパターンで進む義兄妹。
いやそれはそれでいいんですが、ここににーちゃんのライバル登場?

これまた「弟みたいな存在」で、アラ気付いたら私よりもおっきく、男の子になっちゃって・・・という、もう私のツボな設定が!
なんて美味しい。一粒で2度美味しいとはまさにこの事。・・・ま、若干狙いすぎな気もいたしますが。

この新くんが一話使い捨てのキャラじゃないのがいいですね。
男前だしかわいいし、いいじゃないっすか、新くん。あの兄と比べると、兄のメリットが分からなくなります。これでどうやって兄を選ばせるのか、作者の腕の見せ所・・・・?

こうね、主人公達をくっつけるための起爆剤としてのキャラってどんな話にもいるけど、その按配が難しい所。だって本来くっつくはずの主人公よりいい奴だと困るじゃん(笑)

赤星とかね!赤星とかね!←しつこい^^
まああれはあれでよかったけどさ。こう後に引くものが残っちゃうしね。

とりあえず引くと決めた新。でも彼の存在で、これからにーちゃんがどう出るのか。さてさて、と言ったところですね。

巻末読みきり「ショコラトル」
痒い所に今ひとつて手が届かない・・・といった話でしたが、男前な主人公は結構好き。

最後の「ウソでもいいから」っていう場面はかなり好き。こういう見せ方は非常にお上手だと思います。ツボ^^

まだまだ続刊っぽいので、しばらく楽しませていただきます。


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