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ペンギン革命 マンガ感想

(2008-02-08)
ペンギン革命 7 筑波さくら。



最終巻、です。

事情は知りませんよ。内情なぞ一読者に分かるはずもなく。でも非常に唐突に終わりが来た印象は否めません。非常に打ち切り臭い。

丘よう子が出てきて、彼女とダブルキャストで競う事になる涼。結果は丘よう子に惨敗なれど、彼の得た物は大きく、役者として大きく飛躍することとなる・・・って終わりでした。

明確にゆかりんはどっちともくっつきません。
これも、綾との関わりでもっと話が面白くなるエピがいくらでも作れそうだったのに(奈良崎はあのスタンスで既に確立)、最初からこうなる予定だったとは思えず、尺が足りなくなっちゃったから、こんな形になっちゃったって雰囲気。

話もおかしいでしょ。いきなりまとめにかかってて。これから、って感じが前巻まではひしひしあったはず。

いけずなナンバーズももっと絡みそうだったし、まだ出てきてないナンバーズもこれから関わってくるのかと思ってた。
そんな風に「使えそう」なキャラも要素もてんこ盛りに残ったまま、あっちもこっちも零れ落ちた状態でいきなり風呂敷畳んじゃいましたか・・・って。

確かに面白くなりそげ!と思って、思って、「なりそげ」から「なった」のステータスにはついに変わりませんでした。
キャラとか、エピソードとか、美味しい部分がいっぱいあるにも拘らず、致命的に話の持っていき方がお上手でなかった。
役を取ろうと奮闘する話、戦隊モノの話とかは非常に面白かったです。なのに丘よう子が出てきて、彼女の映画になってから、話のテンポがいきなりダラダラ。「だからなんなん?」な描写が延延。

結局丘よう子も、涼の母であるって言う設定をもっともっとこれから絡めていけたはず。話の持っていきようによっては、本当に面白くなったはず。
残念です。ほんとーーーーーーーうに、残念。

これは私が個人的に思った事で、作者さんは最初からこうするつもりで書かれてたかもしれませんよ^^?
そんなんは知りませんが、読んでる私はこんな風に、思いっきり感じてしまいました。

とにかく、残念。
涼も綾もすんごい好きなのにな。キャラとして。もっと「これから」をちゃんと見たかったです。

と、言う訳で、漫画友の会巡業後にドナドナで。


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