スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


101人目のアリス 1 マンガ感想

(2007-12-10)
101人目のアリス 1 かわい千草。


<まみさん蔵>

アマゾーーン、画像がないぞよ。

さて。
アリス学園に・・・って、まみさんと同じ事言ってちゃだめっすね。
名門音楽学校に入学を許される定員は100人。なのに今年は101人目の特別枠が許された。
その特別枠で入学したアリスは基礎がまるで出来ていないのに、ある曲を弾かせるととんでもなく人を魅了する音を出す。
そんな彼が全寮制の学園で、いい人やら悪い人やら変な人やら^^に囲まれて、さて、どんなバイオリン奏者になっていくのか・・・って話。

まず絵がきれい!非常に丁寧に描かれた絵。どこか線が太くて、非常に新書館的。あるでしょ、カラーが。白泉的な絵とか^^
綺麗だけど、ちょっとごちゃごちゃしたいっぱい書き込まれた絵とか。白泉はどっちかっつーと、白っぽい印象。

話しもテンポがよく、出て来るキャラもどこかアナクロな感じはするけど、非常に魅力的。
二ールいいよ、二ール。←リシャール!
最初、このリシャールとコルトーとマクシミリアンの区別がいまいちつきにくかったけど、1巻読んだらつくようになりました。よかったよかった。

おもろい先輩ではあるけど、裏がありそげなコルトー先輩もいい。
最初このコルトー先輩に女の子と間違われたアリス。基本的にこういう外見の男の子って苦手なはずなんだけど(おんな顔の男の子)、このアリスは全然苦手意識を感じさせませんでした。
不思議と線の細さを感じさせないからかな?←吹けば飛ぶような線の細い殿方も苦手^^。

話はそれますが、「私はホスト系よりガテン系の方が好きだ」とか言ってたら、9歳の下娘まで「ああいう人はガテン系?」とか聞いてくるようになりました・・・。あなたはまだそんな区別はしなくていいんです!少なくとも小島よしおはガテン系ですらありませんから!!

閑話休題。
アリスがど下手なんも、ど上手いんも、全部彼の実力なので、魔法のヴァイオリンのような「それってどうなん?」と思わなくて済むのがいいです。
所在不明なヴァイオリン探しも関わってきそうだし、非常にこれからが楽しみです。

面白いです。まみさん、ありがたう^^!


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。