スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


風光る マンが感想

(2007-12-01)
合間合間にマンが感想^^

風光る 23 渡辺多恵子。



おセイさんが何をしても誰も彼もが「どっきゅん」なのはちょっと食傷気味。
彼女が何をしても許されるのも食傷気味。
でもさすがに年も年になってきました。話が段々動いてきそうな予感を感じさせる展開で、これから期待できる・・・かも!?

おセイさんの行動によるんだろうなあきっと。彼女がいらん事しなかったら、イラつく事無く純粋に話を楽しめるような気がするんですよ。

山南さんの切腹辺りまで、本当に私は「面白い!」と思って読んでましたもん。もともとおセイさんと言うキャラは好きになれなかったけど(多分最初の感想にもそう書いてると思います^^)、でも話が、そして周りの人間が本当に魅力的に書かれていて、おセイさんがいらん事しても、まだ読めました。

ところが段々だれもかれもがおセイさんに「どっきゅん」状態になってき、そして彼女がいらん事しても、頼みの綱の(そうだったのか!?)土方さんまでが大甘になってしまい、ここ数巻は、もう最初のあのかっこよかった沖田総司はどこに行ったのー!?と言いたくなる体たらく。

とりあえず、「どっきゅん」編はこれで終わりにしていただいて、これから怒涛の展開を期待したいと思います。おセイさんが生きるか死ぬかのエピソードなんて超どーでもよいのです^^。

甲子太郎さんがそろそろきな臭くなってきましたよね。斎藤さんがああいう風にかかわっていく訳ですが、それをどう脚色なさるのか、今までにない甲子太郎像なので、あの伊東さんが、どう近藤さん達と分かち、そしてああいう結末になるのか。

薩長同盟の話も話に出てくるのか、あの坂本龍馬もまた出てくるのか。
おセイさん絡みのエピが出てこなければさくさく進むと思うんですが、どーでしょうねえ。この話はおセイさんの話だからね^^

さてさて、と言う感じでしょうか。


コメントの投稿

非公開コメント

イラつくとこは

もしかしたら王家の紋章に匹敵してくるのでは。おまえは。じっとしとけって感じで

うむ。

「じっとしとけ」と言う点では確かに同じなんだけど、似て非なるもの・・・なのよ。
あっちはお姫さんで、助けられとけばいいけど、こっちは「私は武士です!」とかはた迷惑な自分本位の正義をかざしていらん事するでしょ。
で、結局尻拭いは周りのものがして、自分は「甘やかされて許されてる」のを、「武士だから正義が通った」とか勘違いしてるのが腹立たしい^^
わかっていただけるでしょうか?この微妙なニュアンスの違いを!
プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。