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象の背中 アニメ

(2007-10-31)
これはアマゾンのDVDトップセラーをつれづれ見ていて存在を知りました。象のなんとも愛嬌のある絵に「なんだろう?」と思わずクリック。



カスタマーレビューに「今ネットで見られる」と言う文字を見つけ、検索して、見てみました。

役所広司主演の「象の背中」って映画があるとは知ってたけど、これと同じものなのね^^!初めて知りました。
こういう「病気で誰かが死んで泣かせる話」が苦手で、この系統の映画は絶対見ない^^です。大熊がレンタル屋で「せかちゅー」を借りてきた時も頑なに見なかったし。
だからこの役所さんが出てる方も見ないです。

そんな私なのに、このなんともほのぼのとした象のキャラクターに妙に心惹かれて、思わず見てしまいました^^
アニメの第1話第2話なんて書いてあるから、30分くらいのものかと思ったら、何と1話4分弱!
曲を背景に、会話もナレーションもなく、ただアニメが流れていく、そんな作品でした。

全然悲愴な感じがないの。
(死?)神も妙にかわいらしく、悪意を感じない。ただ、やって来る事が自然だったんだなと思わせる気軽さで、ある日突然、象のおとーさんの前にやってくる。
死神がカレンダーにつけた丸印。これが×印じゃないところがいい。

おとーさんは仕事をやめてうちに帰り、子供たちと残された時間を過ごす。
そしてその日が来た時、大げさな別れも何もなく、本当に自然に、子ども達の寝顔にキスをして、おとーさんは死神の待つ船に向う。

「もしも僕がいなくなったら、最初の夜だけ泣いてくれ」って曲がね!もう本当に泣かせる。

2話ではおとーさんは雲の上から家族達を見守ってて。でも家族達は日常の生活の中でおとーさんのいない喪失感を感じてる。
そんな家族を見ながらおとーさんはほろり。

やさしいです。何もかもが。絵も色も風景も歌も。
台詞のないのがまたいい。カスタマーレビューには「字幕」とか書いてあったから、字幕があるバージョンもあるのかな?売ってるDVDにはあるのかな?

押し付けがましさがどこにもなく、ただただホロホロ涙がこぼれました。声は出ない。涙だけボロボロ流れてくる、そんなアニメでした。

出会えて幸せだったと思える、そして思ってもらえる人生だといいですね。ほんとにね。


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お久しぶりです。
私は今やってる映画しか知らなくて
今回くまきちさんのブログで初めてアニメの存在を知って見ました。

泣けちゃいましたね。
私もまた自分のブログにて感想かくことにします。

こんにちは^^

ご覧になりましたか!
いいですよね、このアニメ。
自分も何度も見てますが、見るたびに泣くタイミングが早くなってて、そのうちイントロで泣いてしまうかもしれません^^

ところで!この漫画バージョンご存知ですか?レディースコミックになるのかな???
今YAHOO!コミックで、51ページ立ち読みできるんですが、私は読んで後悔しました。
このコミックの方が原作に忠実らしいのですが、なんだかもう、このアニメバージョンで泣いた涙を返して!と言いたくなるような、ドロドロ感・・・。原作は絶対読まないでおこうと心に誓いました^^

お勧めはしませんが^^、もし興味があったら立ち読みしてみてもいいかも。←「嫌だ」と思ったのは、あくまで私の主観ですが^^

このアニメのアマゾンさんのあらすじ紹介で原作のことも少しかいていましたが、確か愛人とかいう文字があったような
やっぱりそんな感じの漫画ですか?
私はそれを見て原作は知らなかったことにしようと思いました(笑)

漫画はどうしようかな…

そうそう

愛人がおもいっきり出て来るので、なんだか昼ドラの趣。
最初の51ページしか読んでないんですがいくらこの先感動的なシーンを持ってこようとも、所詮そんな男じゃん・・・と思ってしまいそうな予感がひしひし。
あのアニメの優しい雰囲気をも汚されたような気になってしまいました^^。

そういうのがお嫌いなら、見ない方がいいです。
気にならないなら見てみても・・・と思って紹介してしまいましたが、なかった事にして下さいー!
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