スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ペンギン革命 6 マンガ感想

(2007-10-09)
ペンギン革命 6 筑波さくら。



劇中劇がやっと終わりました。
長かったんですねー!雑誌で読んでたらさぞかし忍耐力が必要だったのではないかと。コミックで読んでるからまだいいけどね。さらに2巻にまたがってるし。

室井と美沙のちゅーシーン、見せ方としてはいいし、絵も綺麗だけど、私は「きゃー!」じゃなくて「ぎゃー!」でした(笑)
だってこれ、男同士じゃーん、と思ってしまう。いーやーーーーっ!

劇中劇で、安岡(だったよね?)プロとの確執が説明された訳ですが、・・・・で?
丘よう子がどんな人だったのか説明された訳ですが、・・・・で?

説明としては必要だったのかもしれないけど、こんな長くこんな形で書く必要性は今のところ不明です。
面白ければいいんだけどね!
このマンガが好きで読んでる私にも、正直退屈な話だったから。これがせめて本誌2か月分で終わってればまだしも、4か月分くらい使ってない^^?そこまで長く丁寧に書く話でもなかろう、と。
・・・まあいいんだけど^^

丘よう子が出てきました。前巻の感想だったかな?それとも雑誌での感想だったかな?
とりあえず彼女の立ち位置が分からないと書いた記憶がありますが、この6巻読んでも分かりません。
彼女関係のエピソードは、きっとこの作者さんがこの話を書く上で非常に大切なエピソードであるとは想像出来ますが、正直この人絡みの話になってからつまらなくなったような。

最初の頃の、涼がペンギンからステップアップしていく話は好きだったので、「いつまでこのエピソード部分が続くんだろう?」と思ってしまいます。

藤丸:涼に綾も絡んできましたね。この辺りは面白いのよっ!絵も目隠しの頃から比べると綺麗になってて、好きなのよっ!

また話が好きな方向になっていくのをじっと待つわたくしでございます。
一応今のところドナドナ予定なし。

ドナドナは「蝶よ花よ」と、「ヤマトナデシコ七変化」でよろしく^^業務連絡でした。


コメントの投稿

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ご案内ありがとうございます

アドレス、了解いたしました。
なかなかに大変ですね・・・。頑張ってくださいねー^^

プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。