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ヴァンパイア騎士 6 マンガ感想

(2007-10-08)
ヴァンパイア騎士 6 樋野まつり。



発売日から3日たってもまだNO IMAGEですよー。アマゾンさん頑張ってくださいよー。

さて。マンガは他人様から借りてる分も含め、コンスタントに読んでるんですが、なかなか感想を書くに至らなくて、なんだかちょっと久しぶりの感想になってしまいました。
面白くないから書けないじゃなくて、面白いんだけど、何を書いたらいいのか分からない、そんな感じでございました。
元々たいした事書いてないんだから^^、何とでも書けそうなものなのに、このわたくしごときでもそんな時期もあるのねえと言う感じ。

とりあえず自分で買ったものくらいはリハビリがてら書こうと言う事で、ヴァンパイア騎士。

6巻。話はちょっとずつ進んでる感じ。

つまみ食いみたいにちょこちょこ本誌で読んでしまった部分もあったので、ちょっと損した気分(大笑)←なら読むな!

まあとりあえず本編。
地下のパーティーのシーンは英のとーちゃんが月子さんを紹介するシーンと言い、何よりもまた新たな純血種の「更」とか言うお嬢さんの登場シーンなんて、学芸会のやうでしたね。なんか不自然^^

でもこの後の優姫と枢のシーンは色っぽくてすき^^

しかしこの後、まりあさんが「本当の敵」なんていきなり言い出すのも、何で?と、言う感じでちょっと不自然。

しかししかしその後の優姫と零のシーンは切なくてやっぱり好き。

・・・てな感じで、まー、ぎったんばったんシーソーのような、巻でございました。

それにしてもハンター協会長、すんごいビジュアルやな!
まずイメージしたのがBASARAの偽青の王。マロ眉が似てる・・・^^
喋る感じとかは十二国記の範王みたい・・・と。こっちは私、アニメを未見なので、ビジュアルが似てるんだか似てないんだか知りませんけどね。

今回の零の吸血シーンはとってつけたようでなくてもよかったのでは?と思いました。

さて。グロイおっさんが出てきました。
それにしても、この巻の最初で、オッドアイの子ども(千里のおやぢ?)が、わざわざ優姫をおびき出してあんな所に放置した理由はなあに?
この人は優姫をどうしたいの?

今月号のLALAでやっと優姫の秘密が明らかにされようとしておりますが。・・・気になる。
でも見ちゃダメだ!コミックの楽しみがーっ!

しかし閑に起こった事がこれから枢にも起きるって事だよね??優姫が人間である限り。

さてさて。いろいろ文句を書きつつも、先が気になって、そしてやっぱり好きな雰囲気の漫画でございます。

私は零とくっついて欲しい派でございますし、少女漫画の王道として、今までのそれぞれの立ち位置を考えると、正解は零でしょう!と思ってはいたのですが。
この巻を読んでると、枢が正解と言うのもアリかもしれないと思うように。あああ・・・複雑。でもどっちも結構好きなので、まあどっちゃでもいいと言えばいいというか。
・・・でもやっぱり零がいいけどね^^

「・・・」の多い枢の台詞。いつ聞いても血圧低そうな喋り方だ・・・。←そんな私もついこの間過去最低「上80下40」を記録した低血圧女^^

次巻は春ですか。遠いのう・・・。

巻末マンガ。英は愛い奴よのう。枢の気持ちも分からんでもないけど、もっと優しくして欲しいかな^^


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