スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


キャットストリート マンガ感想 フルバも少し。

(2007-05-15)
キャットストリート 6 神尾葉子。


<ぴろさん蔵>

前の花男は、ラスト数冊になった時点でまとめて貸してもらったので、結構ストレス無く読めたんですが、これは新刊が出るたびに借りてるので、辛い^^!
うおおおおお!続きがよみたい!って毎回思います。

面白いですよ。相変わらず。
玲とギクシャクしてるケイト。でも見ない振りで上辺だけの付き合いを続けようとする彼女に、玲から別れが告げられる。
そして玲はエル・リストンからも卒業する事を決意。
幸せだと思ってた、ぬるま湯みたいな4人の関係は変わっていく。
そしてケイトもまた、自分の道を見つけることを決意。

芸能界に戻っていくケイトの巻でしたね。
「いつだって大切なものをなくした時に」の下りはちょっと切なかったです。じわん・・・と来ました。
浩一ともね!もどかしいよね!
勝手に誤解したケイトはまだしも、あの妹、でらむかつく!←あっ地言葉が^^!

奈子にも、そしてオーディションのライバルにも意地悪されつつも、へこたれないケイト。ニューケイトです^^
このあたりの話はスキビみたいで面白かったですよ。
奈子といい感じになってるのがなんだか非常にうれしかったです。

理恵さんともいい感じに慣れたのが読んでて気持ちよろしいです。ドロドロの悪意をいつまでも、これでもかと見せ付けられるマンガは嫌い。
やっぱり読んでてよかった、と。気持ちよく読める、話が好きです。

さて、自分の立ち位置をある程度掴んだケイトと、浩一の再会・・・って、ほんまに顔会ったとこで終わりかいーーー!第一声はっ!?笑うのかっ!?そしてこれからどうなるんだーーー!
と、欲求不満のまま、次号を待て・・・。
待たなしゃないからね。待ちますよ。

そして一緒に回ってきたフルバ。

フルーツバスケット 23 高屋奈月。


<まみさん蔵>

私これの感想書いたことあったっけな?ないかも。
話は、ちゃんと読んだらそれなりに面白かったかも。←全巻借りてますけどね^^真剣には読んでないかも。
そして、私が高校生くらいだったら結構好きなマンガになってたかも・・・と思うマンガでした。
今はダメ。何がダメって・・・絵。
これがどうしてもどーーーうしても受け付けなくて、結局最後まで好きにはなれないマンガでした、が!

最終巻、読んでみて、ああ、綺麗に終わったんだなと。最後の巻はなんだか非常によかったです。
こういう、大団円な部分をさらりと流す(ページ数の関係で?)マンガが多い中、非常に丁寧な「、で?」な部分があって、このひとつの話を綺麗にまとめた部分がほんとうに、読んだ後の読後感を余韻の残るものにしたなあと。
私でさえこうなんですから、お好きな方ならもっとそう思われたのではないでしょうか?

読んでて「これは誰だっけ?」「え?この人とこの人って・・・?」とちょっと分かりづらいところもありましたが^^、笑える部分もありーの、ジーンとする部分もありーので、楽しく読めました。

長い連載でしたねえ。花ざかりと一緒の巻か。
えらい違いやな(ぼそ)

そんな花ざかりの君たちへが夏ドラになるって聞いたんですけど、ほんまどすか^^?


コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。