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花よりもなほ DVD感想

(2007-04-20)
このブログ初めて3年ほどですが、多分最短の記事になる予感^^



たまたま娘Aがおジャ魔女のDVDを借りに行ったGEOが、ツタヤの100円セールに対抗してか、新作旧作どれでも80円なんていう素敵なセールをしていたので、つい私まで借りてしまいました。
棚から目に付いた、この作品。

岡田くんが出てる作品を見るのは初めて。

岡田くんが悪いというのでなく・・・というか、むしろ気の弱そうな、でも実直そうな雰囲気は非常に出てたし、この作品に出てくる登場人物がどの人もみんな生き生きとして魅力的。
これは確か。

でも2時間7分(レンタル屋のパッケージより)の長さがこれほど退屈と思った作品は初めて!
1時間もたたないうちに時間が気になって仕方なかったです。え?まだ1時間以上あるの?って。途中でもう止めようかな、とか。

淡々としてる映画って言うのは別に珍しくなく、それでも絶妙なタイミングで笑いがあったり、ジーンと来るものがあったりして「退屈」しないように作ってあると思うんですけど。淡々=退屈ではないですからね。

この映画だって「すっごい良かった!」って方もいらっしゃるだろうし、今はそんな方の感想が見てみたいです。私にはどこがいいのか本当に、分からなくて。

見てる最中、今はこんなタラタラだけど、これから何かあるかもしれない、最後まで見たら「見てよかった」と思える何かがあるかもしれない、と、途中2倍速(台詞は聞けます^^)にしたりしてかなり頑張って見たんですけど、・・・・あ、これで終わり?・・・ああ、そう・・・・ああ、そうなのね・・・って感じ^^

話:
江戸時代。青木宗左は親の敵を討つため、犯人を捜そうと江戸の長屋(ものっそ汚い!)に住んでいる。
実家を出てから3年になるが、肝心の相手はなかなか見つからず、実際見つかったとしても、宗左はどうしようもなく弱い侍だった。

宗左のあだ討ちはどうなるのかを軸に、長屋に暮らす人々との交流が描かれている・・・・と思われる映画でした。

隣の家が隙間から丸見えの長屋・・・。隣の家と普通の声で会話できるってすごいですよね。でもまあもともと日本の家屋は「密閉」とは対極の建物なので、大名が住んでるような屋敷でも「どこで密談するんだろう?廊下とか丸聞こえだよなあ」と思うことしばし。

ま、それはおいておいて、ほんとにね。どこを見ればいいのか分からない話でした。
長屋の3バカトリオ^^が面白かったなあとか。宗左の風呂仲間、有馬藤太・・ってこれは別のドラマの役名か、古田新太だっけ?彼も胡散臭くてよかったし、加瀬亮がめっちゃかっこよかったなあ・・・。あのびょんびょんはねてる彼もよかった・・・子供もかわいかった。
ってね。それだけなんですよ。見終わって話の感想が何もない。何も残らない。

うーん、なんとも言いようのない映画でした。感想ですらないですね。すみません^^


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