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キラメキ銀河町商店街 マンガ感想

(2007-03-19)
キラメキ銀河町商店街 1 ふじもとゆうき。


<Kりん蔵・・かな?>

私ども母友達で漫画を回すようになって数年・・・。とうとう娘達も同じ事を始める年になりました^^子は親の鏡ってホントだねえ・・・。学校帰りにコンビニ前で立ち話とか・・・?

と、いうわけで、今回のこれは娘Aの友達の漫画。
基本的にはわたくし、読みませんけどね!いかに少女漫画好きとはいえ、ちゃおだのりぼんだのの漫画を読むのはちょっと辛い・・・^^。もう一世代上ならバッチ来いなんですが・・・。

そんな私に、娘は毎回勧めます。「これ面白かったよ、読んだら?これも面白かったよ、読む?」大抵「おかーさんはいいです」と、丁寧にお断りするんですが、そうすると非常に悲しそうな子犬の目で私を見るので、今回は根負けして、「絶対面白いから」とお勧めされたこれを読んでみました。
そしたらコミック表紙を見てびっくり。花ゆめじゃん!ならおかーさんの守備範囲じゃん(笑)!何でもっと早く言わないのよっ!←ひどぅい・・・。

内容。
昔ながらの商店街、銀河町商店街。そこで育った幼馴染6人組。何をするにもどこへ行くにも一緒だったのに、中学になり、段々「何をするにも・・・」でなくなってきたのがミケにはちょっと不満。

商店街と言う舞台で、いろんなイベントやら何やらが起こる、ほのぼのしたお話です。
出てくる幼馴染達がもうめちゃかわいい。絵もほんわりとした優しい感じの絵で好感度高いです。

私の好きなのは「マモル」と「サト」ちゃん。鼻血たらしながら「誰かけが人・・・?」「お前だお前!!」な、マモルと、一人徹夜でふらふらになりながら垂れ幕作ったサトちゃん。この2人がナイース!
とはいえ、同い年なのにおかーちゃんみたいな安定感のイバちゃんも、クロもキューもアフロもモヒカンも大好きです。

・・・あり?一人足りないよ?と、お気づきのあなた。鋭いですね。ふふふ・・・。
今までのこのブログに書いた漫画、もしくは小説感想を読んでいただけたらお分りいただけるかと思いますが、わたくし、このミケタイプの主人公・・・・・どーーーーうしても、どーーーーうしても好きになれません^^
なのでその辺りはさらりと。ええもうさらっと流しておきたいと思います。

だって主人公嫌いだからもういいやと思ってしまうには、このノリツッコミありーのほのぼのありーのな漫画を読まないのはもったいない!ので。

さて、このままのノリで延延続くと、また私の苦手ゾーンに引っかかってしまう恐れは大ですが(時間軸が中心にない、エピソードだけが連続する話)、そうでなければ結構好きな雰囲気なので、2巻を買ったというKりん!続きをお待ち申し上げております。

ちなみに一緒に回ってきた槙ようこさんの「たらんたランタ」。


<だれ蔵・・・^^?>

この方の「愛してるぜベイベ」は大好きで、絵も本当に綺麗な絵なんですが、この話は・・・うーん・・・・。

主人公、乗り換え早すぎやろ、とか。
三木先輩に「お兄ちゃんじゃないから」と言われ、泣く主人公に「簡単に人の事好きになるな」と言う潤・・・のその後の笑顔・・・。
笑顔なんだよね?でもその笑顔・・・めっちゃ怖いくないですか!?
私は怖くて怖くて思わず本を閉じそうになりましたよ!蛇に睨まれたかえる状態。がくがく。
口だけ「にい・・・」と笑って目が笑ってないと言うか・・・。
そのせいでこの人めちゃめちゃ怖い人だと思い込んでたのに、普通の人で、アリ?って^^
・・・・と言う、なんだかよく分からない読後感でございました。

後の本は読んでません^^





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