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白虎隊 前編 テレビ感想

(2007-01-09)
今日が始業式だったので、やっと通常生活へ移行中^^
HDDに録りまくったドラマをひとつずつ、見ては消し見ては消しの自転車操業をしていかねばなりません。

と言う訳で、今日はだんなが録っておいてくれたGOOD LUCKの最終回と(何故最終回だけ・・・^^?)白虎隊の前編を見ました。

GOOD LUCKはリアルタイムでも見ていたので、ほうほうと。ただこれ見ると、ホント、無性に飛行機に乗りたくなりますよね!大好きなんですよ。飛行機。見るだけでも見に行きたいなあ・・・。

で、白虎隊。
基本的にはキャストもほとんど知らないまま。時代背景も、新選組関係の本を読んでいたら出てくる程度のさらりとした知識で見ました。
一度ちゃんと見てみたいな、知りたいなと思ってた項目だったので、ドラマだと分かりやすいかな、と。

出てる人が結構ジャニジャニしていてびっくりしました^^
カトゥーンの聖くんだっけ?彼、ちょんまげのがかっこいいじゃん、とか(笑)

でも最初の現代版、私、てっきりCMだとばかり思ってて、かなり早送りして、大分してから気付いて頭に戻しました。
だってこんな所から始まるとは!!

もっと大河ドラマ的なものを想像していたので「意外と軽いドラマなのかな?」とちょっとがっかり^^先は見てみないと分かりませんが。

最初のうちはピアスの穴(だよね?)が気になったり(ファンデとかでは隠せないものなのかな??)、言動がいやに現代的やなあとか思ったり。ついこの間大河の「風林火山」を見たとこだったので、ちょっと軽い感じはしました。
あと戦いのシーンでやたらあっちでもこっちでも不必要なほど、ぶーぶー血飛沫吹いてるのは、やりすぎ。いや、背中に剣が当たっても「ぶー!」とかじゃありませんでした!?サービス過剰・・・なのか?不必要でしょ。
そしてこれ9時から11時過ぎくらいまでやっていたんだったっけか。うーん、乳がモロ出しで出てきたのにはちょっとびっくりしました。
いいのか、あの程度は・・・。そうなのか・・・・。

細かいところで妙に気になったのはそのくらいですか。
話は、無駄な部分が長くて、必要な部分がはしょられてないのか?という気が。でも前編で、まだまだ政情不安ではあるけれども別世界の話で、こんなにのどかだったのに!と強調するためなの計算ならそうなのか。
台詞の言い回しが、ちょっと言葉数が多いと「あせっているのかい?」と聞こえてしまうのが残念。
対して、野際陽子さんの立ち居振る舞いが自然で、さすが、と思いました。薬師丸さんの体弱そうな感じもいい。本当にしんどそう。鬼気迫る感じもお上手。

話は退屈することなく、全体的にコンパクトにはまとまって見やすかったんですが、でも、んーーーー????と思うところもあり。

山Pに冷たく当たる母薬師丸さん。独白で言う、「人の生き方が幾通りもあるなら、母はお前の味方だ」みたいな台詞が、冒頭の現代劇にかかるとするなら、それって・・・・と思いますよね?思いません^^??
ただただ、我が子の重荷にならないよう、気残りにならないようにと心を鬼にして辛く当たっていて、その上での思いなのに、それが実現したらあれかい!!って。
朝帰りしても咎めもせず、それどころか機嫌とるように「朝ごはんに間に合ってよかったわっ!」って。
「パンは嫌だ、ご飯がいい」と、お前幾つじゃっ!!と、他人でも胸倉掴みたくなるような台詞を吐く甘ったれた息子に対して、それを咎めようとする夫を逆にたしなめ、「すぐご飯炊くわっ!」と、下僕のような態度をとるおかーさん。

それが味方するってことなの!?それが前世で辛く当たってた罪滅ぼしなの!?と、もう何だかひざカックンしてしまうのでございます。

話の筋としては悪くないんですよ。っつか、筋は「史実」としてちゃんと用意されてるわけですからね。
でもそれにつけた味付けがあまりにも不味過ぎる。・・・そんな風に見えました。

終わりにかかったレイズミーアップ・・・?荒川さんが使ってませんでしたっけ。スケートで。もう大好きな曲なんですが、何となくこのドラマには日本語の曲で!と思ってしまいました。

とか何とか文句ばっかり言いましたが、前編で既に泣きそうだし。私。ああ、悔しい(大笑)。

いやもうあの曲に乗って、後編のダイジェストみたいなのが流れたらね、もうね、泣けといわんばかりじゃないですか!!じゃ、遠慮なく泣きますよ?って。

確かに「事実」だけで泣ける話なんですよ。本当に。
願わくば、後編は美味しい味付けを期待したいです。
明日子供はまだ早帰りのはずだけど、何とかその間に見れるかな?

それにしても、山Pさんを、山Pさんと認識して拝見したのは初めてです^^。TBCのCMに出てる方ですよね?ああ、あの方が山下くんだったのか、と。
いやー、群衆の中にいても何だか飛びぬけてキレイな顔した人ですよね。改めて知った私でございました^^。

母がこんなだから娘Aが相変わらず「じょにーず」だの「かちゅーん」だの言ってるわけですね^^。

今度まみさんとKりん(娘Aの友達。KAT-TUN好き^^)に弟子入りします。


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白虎隊

後編をみました。
かおりん、号泣。
でもねー、私的には昔やってたほうがよかった。
当時、坂上忍とかがでてたんじゃないかな?あっちのほうが泣けた。今年も紅白で堀内孝雄さんがうたった「愛しき日々よ」やったっけ、あれが、主題歌で、白虎隊が死んでいくときとかに流れるんよ。もう、号泣。前にレンタルであったから、見比べてみてください。

確かに、いつも思うけど演技力って出てくるよね。さりげないところで「さすが!!」っておもう。ガラスの仮面で姫川あゆみが、マヤを蹴落とした相手に、練習中は、抑え気味、本番で力を発揮したって言うのもあながちうそでは、ないのかも。

私も

号泣。あちこちのブログで感想見たけど、やっぱりムーはんみたいに、昔の方がよかったという意見が多数でした。
私、それ見た記憶がないのよ。今度レンタル屋チェックしてみるね。

でも本当に、台詞の言い方とか、そういう部分じゃなく、立ち居振る舞いが違う、って思ったー。
着物の歩き方、すっと座るその座り方、そういうものが歴然と違ってました。ああ、さすが。
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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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