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読書記録 つれづれ^^

(2015-03-29)
去年は2回坊主で終わってしまったので、思い立った時に。

大体平均すると月10冊ペースかなあ。コンスタントに。今は黒川博行を順に追ってます。リストをプリントアウトして(笑)1冊ずつつぶしている最中。

今月読んだのは
切断

アニーの冷たい朝


ドアの向こうに


てとろどときしん


で、今大博打を読んでる途中。



てとろどときしんは短編集。私、短編集ってあんまり好きじゃないんですが、この人の短編集は相変わらずのノリとテンポの良さですごく面白かったです。
厄病神のコンビの好きだけど、黒マメコンビが大好きなので、新しいシリーズが出るといいなあと思いつつ。

1月の半ばに集英社から「オレンジ文庫」なるシリーズが出たんですが、これがまたツボでツボで^^
コバルト文庫よりちょい大人な感じ。コバルトみたいな乙女乙女した、きらきらふわふわな話も大好きですが、こう言う狭間の雰囲気がまたツボで。

異人館画廊は1作目が大好きだったので、オレンジ文庫の第1弾として発売された続きは発売日に買いました。めっちゃ面白かった。じれじれした意地っ張りの二人の関係がとてもよろしいです。



下鴨アンティークも、着物についての謎解きとか、雰囲気がかわいらしくて満足。



もう1冊梨沙さんの鍵屋甘味処改も読みたい。買いたい本リストに入ってます。



2月のは、鎌倉香房メモリーズを買いました。この方の本を読むのはたぶん初めて。本のリストをちらちらりと見ると、コミックのノベライズなど書かれているようで、コミックのノベライズがちょっと苦手なので、どうかな?と思いましたが、杞憂杞憂。めっちゃ面白かったです。



人の気持ちを香りとして感じ取ることができる主人公が、その体質のせいで自分を卑下しがち。そんな自分を受け入れてくれる祖母と、その香房と、幼い時に知り合った、やっぱり自分とは違う理由でやっぱり傷ついてた雪弥と、共に、周りにはその体質を隠して生活していた。
そんな彼女が知り合った人の香りを感じる事で、その隠された秘密にかかわっていく。

これ、ほんと、続編欲しい!!ぜひぜひ読みたい。雪弥さんとの続きも読みたいし、香道に昔から興味があったので、お香の説明なんかも読みたいです。

2月の分は螺旋時空のラビリンスが買いたい候補リストに…^^



3月分は倫敦千夜一夜物語を購入。これは作者さん買い。これから読みます。



今月読んだのは後は角川ビーンズの桜乙女と黒侯爵のシリーズを2冊。これも面白かったー。続きはまだありそうなので、ぜひ買おう。



猫乃木さんのあやかし事情は、話は好きだ。きっぱり。ただ、主人公がちょっと苦手ー・・・。
何もできないのにいらん事ばっかりして、助けてもらって…の繰り返しなところが・・・。ううむ。
でも話は好き。2巻目も出てるので、買おうかどうか迷い中・・・^^



あと今、富士見L文庫なる、オレンジ文庫と近いレーベルを発見。これの「王女コクランと願いの悪魔」なる本が買いたいリスト上位にあります。



ああ、誰か10万円分くらいの図書カードくれないかなあ^^


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初コメ失礼します♪

最近…踏んだり蹴ったりの日々を過ごしてる私です…(汗)

ボキャブラリーなくて申し訳ないんですけど
くまきちさんのブログ良いですよね。
読ませてもらって肩の力が少し抜けた気がします(*ノ∀`*)

だからもっとお話させてもらえたらなってσ(^○^)
そしたら心の奥で凝り固まったものが解れる気がして!

くまきちさんに私の悩みを少しでも聞いてもらえたらすごくありがたいです。
ちょっとした感想でも大丈夫ですから♪

このままコメントで相談というのもあれなので直接お話しさせて欲しいです。
嫌だったり迷惑ならこのコメントは消してしまってください。

突然すみませんでした。
連絡もらえるの待ってます♪d(´▽`)b♪

コメントありがとうございます

癒されると言っていただけて何よりです、うれしいです^^

また何かありましたら、こちらに書いてくださいね^^
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    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
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