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読書記録 2月分

(2014-02-28)
よし、ひと月坊主じゃなかったぞ^^

2月に読んだ本。

先月に引き続き、シュガーアップルシリーズの再読。

銀砂糖師と紺の宰相 三川みり 角川ビーンズ。
銀砂糖師と銀の守護者




最終巻が12月末に出たところなので、次はまだだろうなあ。待ち遠しいなあ。

ビブリア古書堂の事件手帖 ~栞子さんと繋がりの時~ 三上延 メディアワークス文庫 




久しぶりに出た!長かった!
これは最初の巻を表紙買いして、大成功したシリーズです。本が好き、古書にも興味ある、ミステリ好き・・・にはたまりません。
栞子さんと五浦くんの関係も少し進展いたしました。このほのぼのしい不器用な感じがたまりません。

そして栞子さんの一癖も二癖のあるお母さんとの決着の時が近づいておるようです。このお母さん、ただ黒いだけじゃないんだと思うけどなー。そうあって欲しいけどなー。

ラブコメ今昔 有川浩 角川文庫




これも再読。この中の「軍事とオタクと彼」が大好きで、急に読みたくなり、結局1冊まるまる読んでしまった本。かわいいんだよー、この彼。そしてちゃきちゃき大阪っ子の年上彼女も大好き。

封鬼花伝 暁に咲く燐の絵師 三川みり 角川ビーンズ
封鬼花伝 雪花に輝く仮初めの姫



シュガーアップルシリーズの作者さんの新作。アマゾンで評価があんまり高くなかったのと、表紙の絵に余りそそられなかったので、躊躇していた本。
でも、抱き合わせ商法に負け、買ってしまいました。だってずるいようずるいよう。この本のおまけのペーパーに、シュガーアップルのお話つけるとか^^読みたいじゃん!!くそう!!

とまあ、買ってしまったのですが。
他人様の評価はあくまで目安、だよね。当たり前の事なんだけれども。いろんな好みがあって、当たり前。そんな事を改めて感じました。・・・要は私はこの本を好きであった、と^^よかった。買って。

この作者さんにはずれ無しです。面白い。
4つの絵を順に封じていくのではないのね。1巻で封じたはずの鬼が、ううむ、怪しい感じで。二人の関係と共に、今後が楽しみです。シュアが―アップルみたいに、続いていくといいなあ。

朧月夜の怪 薬師・守屋人情帖 青木裕子 富士見時代小説文庫




おお!時代だ。でもヴィクトリアンローズテーラーシリーズの方ですから^^!
時代小説ではあったけれども、安定の青木さん。薬師、医師である守屋が患者として関わった人たちの、謎が明らかになっていく話。面白かった。

とらわれ舞姫の受難 はた迷惑な求愛者 雨川恵 角川ビーンズ




タイトル買い。
ただ、魔法とか、その魔法にかかわる滅びた一族の末裔とか、設定はすっごく面白そうなのに、その末裔である舞姫に執着する皇帝(多分^^。そこまで読み進めてないけど、多分この人が皇帝なんでしょう)がものすごく薄っぺらで(今のところは)、「愛してるから」とかばっかり言うんですが、する事なす事とても好きになれないし、人間としてどうよ?な感じだし、そもそもなんでそんなに執着するのかもさっぱりわからないまま、話は進まないけどページだけが進んでいく・・・展開で、途中で挫折してしまいました^^

ここから先を読み進めたらすっごく面白くなるのかも!!と思いつつ、保留中^^

妖精国の恋人 黒馬の王子様と暁の娘 山本瑤 コバルト文庫




この方の話は安定。いけ好かない殿方ですが、徐々に変わっていく模様。これもシリーズになっていくようです。

嘘吐きなレディ 五月祭の求婚 白川紺子 コバルト文庫




この方の「リリー骨董店の白雪姫 ラプンツェル・ダイアモンドの涙」を、表紙の絵に一目ぼれして買ったのが去年。この人の絵、大好きだ。めっちゃきれい。
お話も非常にかわいらしく、続刊はまだ買ってないのですが、3巻完結とコンパクトですし、折を見て買いそろえる予定。

その前にうっかりデビュー作?ロマン大賞受賞作なるこちらを買ってしまいました。

好き!!!いや、この話はとても好きです。舞台が19世紀英国!!そしてお貴族様。もうこれだけでご飯3杯はいけます^^・・・って、いやそう言う事でなく。

誰にも話せない、「嘘」をふたつ、胸にしまい続けないといけない伯爵令嬢メアリ。恵まれた幸せな生活ではあるものの、罪悪感で辛くて仕方がなくて。
そのうちの一つの嘘を若き伯爵ジョシュアと彼の友人に知られてしまい・・・。

ジョシュアが最初やな奴でねー^^!でもその「やな奴」でもちゃんと理由があって、納得できて共感できる。メアリも、嘘を明かさない「狡さ」も自覚しての罪悪感なので、こちらも共感できる。最後、ちょっと駆け足ではあったけど、よかったー。

でもこの後が読みたい。3冊完結くらいの、小さなシリーズにして欲しいなあ^^

阪急電車 有川浩 幻冬舎文庫




これも再読。これを買った当時、「阪急電車なんて、一生縁がない電車だろうなあ」なんて思っておったのですが、人生とは不思議なもの。ひょんなことから利用するご縁が出来、つぶさなきゃいけない数時間が出来たので、今津線、乗ってきました。

ほんとに短い、片道15分のプチ旅行。普通の、本当に普通の住宅地を走る電車でした。「この駅にあんなドラマが、この駅であんな事があったんだなあ」なんて思いながら乗るのも乙なもの^^

生「生」も見ましたよ!思ったよりも大きかった。今でもくっきりと、存在してましたよ^^

大泉エッセイ ~僕が綴った16年 大泉洋 ダ・ヴィンチブックス




「水曜どうでしょう」ファンにはたまらない一冊。今まだ読んでる途中です。楽しい^^

さて、2月はトータル12冊。←挫折したものは加えるべきじゃないから、11冊か^^

相変わらずビーンズ率高!!
実はまたビーンズのシリーズを9冊くらい買ってしまったので(大笑)、来月もビーンズ率が高い事をここで宣言しておきます。おほほほほ・・・。


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やっと!

首の姫と・・・のシリーズ読んだぞーーー♪
だんだん面白くなってきたけど、けっこう展開がしんどかった。
ドキドキしたわ。
というより、敵に腹たった!(笑)

で、シュガーアップルのほう読み始め!
一気に一冊いけた。
こっちは完全に私の好みだ、たぶん♪

『薔薇は王宮に咲く』とかつーのを買ってあります^^
赤き月の廻るころ・・・の作者さんだよん。

だよね

敵に腹立つよねえ。ものすごい周到な囲い込み・・・と言うか、逃げ場なし!みたいな。圧迫感あったー。

シュガーアップルはかわいいぞい。アンが好きなんだよね。懸命で、あきらめない。何事も。こういう子は応援したくなる^^

王宮の薔薇・・・違った、薔薇は王宮か^^、これはまみさんが買いそうかなと思って、買わなかった。おりこうだった^^

私が買ったのは銀の竜騎士団のシリーズ。本屋に9冊くらいあったので、そのまま買ってきた。面白いかどうかわからなかったので賭けだったけど、1冊目はまあまあ面白いぞ^^

またごっそり回します。シュガーアップルの続きとね^^最近まんが買ってないのよ。こっちばっかり^^
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