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今年からつけよう読書記録^^

(2014-01-31)
ひと月坊主で終わらんようにしたい…な。

1月分

シュガーアップルシリーズ 銀砂糖師と銀の守護者 角川ビーンズ 三川みり。



王子様の抱き枕 角川ビーンズ 睦月けい。




花神遊戯伝シリーズ よろしく遊べ、この異世界 角川ビーンズ 糸森環。
          よろしく響け、この異世界
          よろしく誓え、この異世界。
          ひとひら恋せ、闇告げる王。
          ひとひら恋せ、六花の夜。
          ひとひら恋せ、胡蝶の月。
          あさき夢見し、百華の雪。


       
再読:銀砂糖師と灰の狼。
   銀砂糖師と虹の後継者。
   銀砂糖師と水の王様。
   銀砂糖師と金の繭。
   
で、銀砂糖師と紺の宰相・・・を、今読んでおります。

こう・・・あらためて書きだしてみると・・・。お前、角川ビーンズから何かもらってんのかってくらい、見事な角川ビーンズ率。

なんかねー、娘さんたちがほんまに受験本番。だからかな、軽く読めてHappyな本がいい^^
読んでて幸せになれるような。

シュガーアップルシリーズはほんとに、大好き。シャルの空振りっぷりがツボ。←そこなのか^^!

砂糖菓子を作る工程とかすごくリアルだし、砂糖菓子そのものの描写も色合いが本当に鮮やかで、字なんだけど、形や色が目に浮かぶよう。

アンの諦めない不屈の精神が好き。ものすごい頑張る女の子。うるさくないし、いらん事しいじゃないし(こういう主人公の本が苦手なのよー。結構多いけど)、芯が強くて、それでいてかわいらしい。

うるさい担当のミスリル・リッド・ポットはもう、うちにも一人欲しいってくらい、愛しい奴であるし。いらん事しいの様で、いらん事しないしな^^あ、してるか。ムラムラ草とか^^?
精神がものすごくまっとうで、ほんとに愛しい。

とにかく出てくる人物が本当に一人一人きちんと描写されてて、物語に入りやすい。この世界観がリアルに感じられると言うか。

ようやく砂糖菓子には希望が持てる展開になって来たけど、シャルの方がまだなー、これからだしなー。
でも幸せな結末にはなると思うので、終盤に向かうのは寂しいけど、とても楽しみなシリーズ。

王子様の抱き枕は、これまた大好きな首の姫と首なし騎士シリーズの作者さんなので、買ってみました。
まだこれから・・・かな。これもシリーズなようなので(もともとはネットで連載されていたとか)、これからに期待。



そして新たに手を出したのが、花神シリーズ。
ウェブで750万PVって言うあおりに惹かれて買ってみました。

1巻はね、正直微妙だった^^
主人公の語り口調と言うか独り言と言うか、正直、うるさい(笑)

で、まあ異世界にトリップしちゃう話なんですが、そこで彼女を助けてくれた男の人が、読んでる側からしたら、一瞬で主人公を大事に思っちゃう(これは後々理由が明らかになるんですが)。主人公がこの男の人(胡汀)に対して何かをしたとか言うエピソードもなく、なんで?って、これまた共感できない。

結構世界観が細かくて難解(私にとっては)で、入りにくい。言葉の使い方が平易ではない。その世界では常識と思われる単語一つの説明が分かりやすくないので、これ、何の事?と、最後まで思っちゃう。

・・・って感じでしたが、1巻を買ったときに、まとめて3巻まで買ってしまっていたので^^、とりあえず3巻までは読もうと思って、読んでみました。

そしたら、巻数を増すごとに面白いと思えるように。

主人公のうるささも少しずつマシになってきて、世界の単語にもようやく慣れ(私が^^!)、話に入りやすくなったのが大きいです。

日本の神様の世界観(イザナギイザナミとか、アマテラスオオミカミとか)を下地にしていると思うのですが、そういう背景の設定がものすごく細かくて緻密。

そして話自体ものすごくディープ、です。少女小説にあんまりないような濃さ。たとえば緋宮と呼ばれるその世界の祭祀をつかさどる役職の、裏の顔と言うかなんというか。闇の部分と言うか。かなり、えぐい。

序盤は「乙女ゲームみたいだなあ」なんて思いつつ読んでおりまして。いろんなタイプのイケメンを侍らせて、みんな主人公が大好き、みたいな設定がね^^

でもそんな甘ったるい話ではございませんで。

主人公にこれでもかこれでもかと過酷な現実が・・・。ううう。

いやこれ、どういう結末になるんだろう。

最後に読んだ巻で、主人公がもうどん底の状態で。最後の最後に救われそうな希望が見えた・・・。ってところで終わってて。で、今日、新刊が出たので買ってきたんですが、まだ読んでないー。

シュガーアップルを再読しだしたのは、読む本がなくなっちゃったので、手元にあったのを読み始めたんですが、今は「ビブリア」の最新刊、「花神遊戯伝」の最新刊、「封鬼花伝」シリーズが2冊、「とらわれ舞姫の受難」・・買ったのは1冊だけど、これももしやシリーズか!?(今アマゾンでちらりと調べてみましたらば、少なくとも4冊出ておるようです・・・おう・・・。)・・・と、何冊か買った本があるので、2月もこのまま角川ビーンズ祭りに突入しそうでございます。




少女小説ばっかり読んでると、ちょっとミステリとか読みたくなるけどね^^
図書館に予約してる本が回ってきたら、ちょっと読んでみましょうか。


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