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英国マザーグース物語 コバルト版

(2013-08-06)
英国マザーグース物語。




最初の2巻くらいまではまったりと、一つ一つの小さな謎を、身分を隠して少年記者に扮するセシルと実はセシルの婚約者であることを隠し挿絵師に扮するジュリアンが、マザーグースをヒントに解いていくという、ほんわかしたかわいい物語。


これが最初^^

3巻だったか、クリストファーと言う皇太孫エディのお目付け役が登場してから、一気に物語はシリアスに、きな臭い雰囲気に。


クリストファーが出てきたのはこれだった?

ラスト2冊は最初の2巻が幻のような展開に^^、もうドキドキワクワクしながら読んでおりました。
久々に、ヴィクトリアンローズテイラー以来、ほんとに久々にはまったシリーズでした。


なぜこの巻?表紙が好きだから^^

終わっちゃって寂しい・・・。

と、腑抜けになっておりましたらば!
何と今月発売のコバルト本誌で続編、と言うか、「その後」のエピソードが!・・・あなうれしや。
喜び勇んで買ってきました。




やっとお互い心を殺すことなく隠すことなくお互いを見ることができるようになったセシルとジュリアン。本編はそこで終わっておりまする。
今回はアッシュフォードの家で、ジュリアンの両親を招いて食事会をする事に。

それがなぜか、ヘンリーの一言で食事会の前にかくれんぼが始まってしまい・・・^^
もうね、のたうち回りたくなるくらい、かわいらしい話なのよ!!本編後半が結構ハードな展開だったからさー。こういうのが欲しかった!こういうのが足りなかったのよ!!その後のみんな。

この話はもともとほんとに、主役だけでなく、出てくる人が全員、愛しいのよ。愛すべき人たち。だから、いやー、楽しかった。

それにしても、ジュリアンさん。この人はほんとに、しれっとした顔をして、かなり性質悪いですよ^^!ねえ?お医者さんごっこときたか!
セシル――――!!丸め込まれちゃだめよーーーう。と、言いたいのですが、まあ、セシルにべた惚れなのは確実なので、二人が幸せならいいのか。

いいお話でした。大満足。

できたら兄さま達の続編が欲しい…な^^

そしてこのコバルトに青木さんのお話も載っておりました。英国寄宿舎学校もの。・・・くはーーーっ!あの世界って…憧れますよね。
あれもあれなんですかね?←何が何なんだ^^いわゆる「制服モノ」に括られるんですかね?昔から制服フェチだからさー。私さー。ああいうの、ほんと好きなんだよね。

これもさすが青木さん!な作品。短い話なんだけど、完成度が半端ない。美しくてちょっと切ないお話でした。

アナカンの話がちょっと出てたけど(これは青木さんのブログの方だったかな?)、アナカン、見たわー・・・。高校生の時。多分。友達と見に行った。すっごいきれいな映画だった。風景も、人も、場面場面、どこを切り取っても美しい映画だった。


ちょっと高い^^

映画で唯一覚えたセリフが「SO WHAT!?」(大笑)
とあることで罰を受けたガイがジャドに向かって言うセリフ…だったかと記憶しておりますが、かれこれ20年位前の話なので、間違ってるかも^^
でも高校で教室の黒板にSO WHATとか書いたりして、きゃあきゃあ言ってた…。←ばかもん。

私はモーリスよりアナカン派ー^^




ちょっと青木さんのお話読んで、アナザーカントリーが見たくなってしまいました^^

付録本もついてて、お得なコバルトでした。まだ全部読んでないけどね。これから頑張ってぽつぽつ読みます。


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