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源氏物語 映画ぷちっと感想

(2011-12-12)
ワーナーデーでございましたので、映画を観てきました^^

「源氏物語 千年の謎」

サラっと内容についてネタバレしてるかと思いますので、未見の方はご注意下さいませ^^

さて。

映像は美しかったですよ。あと扱い方も、今までとちょっと違った角度の源氏物語で、面白いかなと思いました。
式部と道長の関係を源氏物語にそのままリンクさせるとかね。

ただ物語自体は淡々と進んでいくので、途中寝そうにな・・・・ったことは内緒ですが^^、がんばりました。
源氏物語の流れを知ってる人向けといった感じで、「知ってる前提」なシーンが多かったかな。
でも確かにこんな映画見に行く人は、それなりに小説の形でなり(いろんな方が書いてらっしゃるもんねえ)、漫画なりで見てる人だろうから、まあいいんでしょう。

キャスト、生田斗真は美しかったねえ。ちょっとまだ色気の足りない若い源氏って感じで^^
道長の東山紀之はさすがさすがの貫禄。和装が本当によく似合います。色気は完全に東山の勝ち。いっそ明石に流されたあとくらいから、40代くらいの源氏をやらせたらよかったかも。

中谷美紀さんもキリリとした美しさで、紫式部に合ってた。でもなんか語尾に「ありんす」とかつけたくなっちゃう^^

葵上は、つんと美しいというより、不器用で可愛らしい感じ。藤壺は美しく、六条の御息所・・・。
めちゃめちゃ怖かった^^!!真剣怖かった。
でもこの話では正直この人が主役ではないかと思われる重要な役なので、非常によかった。

それにしても弘徽殿・・・あれはあんまりであろう。お笑い担当・・・????

殿方も基本はまってたと思います。
安倍晴明があんまり活躍しちゃうと違う話になっちゃいそうだけどな^^!

彼と六条の関わり方は新しい感じで面白かったです。

ただ冒頭のシーンといい、源氏が六条に襲いかかるシーンといい(まさに襲いかかる!だよ!!)、色気よりも犯罪くささの方が勝ってるように見えて(これは観る側の個人差が大きいかなー・・・)、気持ち悪かったです。嫌悪感の方が強かったなあ・・・。私はなあ・・・。

ああいいものと言えばああいうものなんでしょうけどね。「あさきゆめみし」なんか読んでも、嫌悪感は感じなかったんだけど・・・^^

1000年の謎とは結局何だという話を、見終わった後にしてて、今公式のHPを見たら「源氏物語が書かれる背景が今明かされる」みたいなことが書いてあったので^^、ああそういうことかと。そんなことも知らずに見てたわ^^

道長と式部の関係がそれにあたるってことだったのか、と。

原作があるようなので、それを読んでみたいです。
そして、「あさきゆめみし」をまた読んでみたくなりました^^




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