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探偵はBARにいる 映画感想

(2011-09-19)
未だかつてないくらい間があいてしまいましたが^^、生きてます。本もコンスタントに読んでるんですけどねー、なんだかねー。

でもちょっとずつまた元のペースに戻していけたらいいなと思いつつ。

今日はワーナーデーだったので、映画に行ってきました。

探偵はBARにいる。


原作はこれだそうです。

さて、我が家は家族揃って「水どう@水曜どうでしょう」ファンです^^
そのおかげで大泉さんに並々ならぬ愛情がありまして(笑)、今回も原作未読のこの映画を観ることに。

最初は下娘(12才)も見るとか言ってたんですが、部活の関係で私と大熊のみの鑑賞に。この映画はPGー12とのことで、私が調べたところによると、12歳以下の鑑賞は保護者同伴が必要・・・とかなんとか。

ちょっと暴力シーン(流血あり)があるくらいだろう、両親揃って見に行くんだから大丈夫だーと思っておったんですが。

以下内容に関するネタバレ、多分大いにあります。未見の方はくれぐれもご注意ください。



いや、各ご家庭ご家庭で許容範囲というのは違うかと思いますが、うちは連れていかなくて大正解!!ダメだ!うち基準では中学1年生ではダメだ(笑)!!

おっ○いぷるんと平気で出てきます。
そういうシーンの、写真ですが、結構モロなものが画面にドーンと出てきます。

そして暴力シーンも、やっぱり普通のゴールデンの流血シーンよりはイタタタタ・・・・。これに関しては、私自身が銃で撃たれたりするシーンが大嫌いなので、余計そう思えただけかもしれません。
普通の方には普通・・・なのかも・・・?

昔Gメン75というドラマがありましてね。そのドラマの中でベッドに寝てるヤクザ???を至近距離から銃で「ドン!ドン!ドン! 」と打つシーンがありましてね。そのたびに打たれたヤクザの体が跳ね、白いシーツに真っ赤なシミがじわじわ・・・と。

それから30年以上も経つのに、未だに鮮明に覚えているほど、そのシーンは幼いくまきちに衝撃を与え、それ以来そういうシーンが本当に苦手に・・・(笑)プチトラウマってやつですかね?

なのでそういうシーンは本当に痛かった・・・。最初の社長のシーン、そして大泉さんたちが殴られるシーン、最も痛かったのは田口夫妻・・・。
苦手・・・。

でもそれ以外は、面白かったです。
私と大熊が二人共に思い浮かべたのは「ルパン3世」^^
まさにそんな感じなんですよ、大泉さんが。ちょっととぼけてて、でもやるときゃやる感じで。

相棒の高田は、立ち位置は次元で、でも戦わせると五右衛門、みたいな^^

内容は、探偵大泉さんが、ある一本の、謎の女性からの依頼で、全く関係ないと思われていた二つの殺人事件に巻き込まれていくという・・・。←簡単すぎやろ^^!

黒幕は誰なのか、依頼人は誰なのか。そして彼女は黒なのか白なのか。
大熊は結末は読めたそうですが、私は全く読めませんでした(大笑)←でもこういう単純な人間の方が楽しめると思うのよ!←負け惜しみ^^???

思ったよりハードだったけど、テンポが良くて全く飽きさせず、よかったです。非常に。

小雪さん、初めて拝見した時から、この人は美人なんだろうかと(ものすごく失礼ですね、すみません・・・)思い続けてきました。顔が美人というよりは、全身、髪から足のつま先までひっくるめて綺麗といった感じの。雰囲気が独特で、サラーっとスラーっとって感じの。いや、好きなんですよ^^!キミペのすみれちゃんとか大好きだったし。

でも最後の披露宴のシーン。
ここは本当に、美しかった・・・・。表情がね。もうね。
シーンとしてはものすごい切ないシーンなんですけど、あの顔は・・・。ある種爽快感の漂うあの表情はもう、最高に美しかったです。

でも私にはそうきたかーって感じのラストだったな・・・。

これ、でも、続編作れそうです(笑)
このコンビ、いいですよ。一回こっきりじゃもったいない気がする。

原作も非常に読んでみたくなるような、そんな映画でした。

プチメモ:朝一(といっても11時台)の回、映画館の一番でっかい部屋ではなく、小ぶりの部屋で、でも席はほぼ満席でした。


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