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塔の上のラプンツェル 映画感想

(2011-03-20)
下娘と、「上娘の受験が終わったら、映画を一緒に見に行こうね」と、大分前から約束していた「塔の上のラプンツェル」を見てきました。
ワーナーデーだったし^^

頑張ったのは上娘ですが、下娘は彼女なりにお友達とお約束してもうちの家は避けたり、いろいろお気遣いはしてたみたいなので、そのお疲れ様もかねて^^

さすが1000円の日。ものすごい人でした。うちは近所なので大抵前日までにはチケットを買っておくのですが、10分前に到着したら、既にその時間帯は完売。他の映画もその1時間以内くらいの時間は軒並み完売。ツーリストだけちょっと余ってたかな。そんな感じでした。

さて。ラプンツェル。
ラプンツェルと言う設定を借りた、別物でございました。・・・これはまあ想定内。だってディズニーだし^^

以下、非常に不用意にネタバレが書いてある可能性あり。未見の方はご注意下さい。

rapunn1.jpg

↑なんて男前なラプンツェル!メリケンでディズニーやわー。

不思議な力を持つ金色の花を、1人の老婆が自分のためだけに使うために、隠していた。
ある時妊娠中の王妃様が重い病気に。人々がその花を国中探し回り、とうとうみつけてしまった。そして王妃様にその花の汁を飲ませたところ王妃様は回復し、無事王女様を出産。

そして生まれた金色の髪を持つ王女様は、その髪の毛に金の花と同じ力を宿していた。それを知った老婆は赤ん坊の王女様を誘拐。そして森の奥深くの塔に閉じ込め、自分の娘として育てていた。

外の世界は恐ろしい人々や恐ろしい出来事ばかり。かわいいあなたを守るために、ここに閉じ込めているのよ、と。そして毎日歌を歌わせ、髪の魔力で若さを保ち続けていた。

ある日王宮に宝物を盗みに入った盗賊が、王宮の兵隊達に追われる途中、森の奥深くの塔を見つける。そしてその塔に逃げ込むと、そこには長い長い髪をした女の子が住んでいた。

・・・で、女の子はその盗賊に「外の世界に出るためのボディガードになって(道案内^^?)」と頼み(っつか、おどし?)、外の世界に出る事に。

・・・で、なんだかんだあって、自分がさらわれた王女である事を思い出し、結果的にはめでたしめでたし。

いろいろ「ありり?」と思うことはありましたよ。
結果くっつくユージィンは、でも盗賊だったわけで。過去は孤児だったのかな?触れられてないので良く分かりませんが、その罪はつぐなわにゃあならんのでは?
すんなり結婚とか言ってていいのかな?とか^^

王女様を助けたのだって、助けたいと思って助けたわけじゃないからねえ。結果としてって感じだし。

老婆も悪いっちゃ悪いさ。うん。でも少なくともラプンツェルには多少の愛情はあったような感じだしねえ。好物の食べもの作ってあげたり、さ。

ま、でもディズニーだしな^^!結果オーライ。

結論から言うと、この映画、非常に面白かったです。今まで見たディズニー映画の中でも、1、2を争うくらい。そのくらい私にはツボでした。

面白いんです。文字通り。もう笑いっぱなし。
ラプンツェルの言動とユージィンの掛け合いの面白いこと面白い事。純粋無垢な天然お嬢さんと、リアリストの盗賊。基本常識の人だからさ、ユージィンは。

でもなんとなく、最後まで見てて、この二人の関係がルパンとアメリカナイズされたクラリスみたいと思ったり^^

それにしてもラプンツェルの髪の丈夫な事と言ったら。あの長い髪を自由自在に武器としても操れる彼女は最強です。

そしてディズニーのお家芸とでも言えばいいのか。あまりにも表情豊かで愛しすぎる動物達。これがまた最高でした。

娘を誘拐された王様と王妃様の姿にうるうるし、いなくなった王女のために毎年かかさず行うあるイベントのシーンは言葉をなくして見入ってしまうほどに美しく。

3D映画も、今まで見た中ではもっとも3Dっぽく(今まで見た映画は基本「別に3Dじゃなくてもいいじゃん」と思ってしまった^^)、質感とかのリアルさと、あまりぶれない感じに好感。

最後がちょっと走った感じではあったけど、無事出会えた本当の家族のシーンは本当に感動し、涙で画面がぼやけ^^
ええ、大満足の映画でした。

この映画での男前ランキング
1位:マックス!!←馬。
2位:ラプンツェル←思い切りの良さと勇気は誰にも負けません。
3位:フライパン←こっそり最強です。

・・・男いないし。

ただひとつ、ちょこっと残念だったのは、ラプンツェルはひとつしか上映してなかったので、なんの迷いもなくそれを見たんですが、吹き替えでした・・・。

私、基本字幕派なんで、選べるものなら字幕を選んでました。
今までは吹き替えが見やすい時間で、字幕は見難い中途半端な時間にやる事が多く、それでも何とか都合をつけて字幕を見続けていたのに、このラプンツェルに関しては選ぶ事すら出来なかったです。

世の中が吹き替え主流になってるのは分かるけどね。選ばせてくれよーーーう。
吹き替え、良かったですよ。違和感なく、ラプンツェルはかわいくかっこよかったし、その他のキャラも、非常によかったです。すんなり耳に入る気持ちよさと言うのは理解できるけど、・・・選ばせて欲しい・・・^^。

と、いうわけで、DVDを買う事にしました^^オリジナルの声が聞きたいので^^下娘も私の影響か、字幕派なので。
・・・はっ!これが作戦かっ!?手のひらで踊らされる私。

でも、DVDを買ってもいいと思うほど、本当に面白かったんです。
ディズニー映画の世界観が苦手でない方には、めっちゃお勧めです。




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映画

子供と映画かぁ~
たぶん去年娘(小)と行ったワンピースが最後だな
子供も大きくなると一緒に行ってくれません
今のうちに楽しんでくださいね(`∇´ゞ
先日旦那と2人で映画観てきました…映画は楽しんだのだけど気持ちは老後の気分(笑)旦那に子離れしろと笑われました
子供も友達と行った方が楽しいのは自分もそうだったから判ってるはずなのにf^_^;ね

今だけかなあ・・・。

大きくなると親と行くより友達とになりますよねー。確かに。

下娘ももう映画館が解禁になるので(うちは学区の境なので、映画館まではめっちゃ近いんですが(歩いて10分かからない^^)、学区外になるため校則で親同伴でないとダメだったんですよ。)、そろそろ一緒に行ってくれないかな・・・。寂しいな^^

上娘とはそもそも趣味が合わない(笑)
最後に一緒に行ったのは「ハウル」だったような。

ぼちぼちうちも夫婦で映画ですかね。でも夫婦も微妙にあわないような^^
今回だって、ラプンツェルは夫は見たくないだろうし、同じ日に夫は1人でSPを見に行ったんですが、SPは私、テレビも見てないしなぁ^^

老後の気分・・・。分かるような気がする^^
子離れ、私も難しいです。

No title

くまきちさん、はじめまして。

私も同感です!馬のマックスがいい味だしてますよね(笑)
フライパンも最強の武器として絶大な強さを誇っているし★

私もディズニー映画はそこまで好きじゃないですがこの映画は
ほんとに見てよかった映画だし、
ディズニー映画じゃ1・2を争うかなと思います。

映画太郎さん

コメントありがとうございます^^

ディズニー、確かに当たり外れ、ありますよね。ものすごい力業な話の作り方をしますし^^

そんな中でも、この話は途中「?」と思うところがないでもないんですが、それ以上に、ただただ純粋に面白く、そして楽しく、ハッピーな気持ちになれるいい映画でした。

私は「魔法にかけられて」も結構好きです。王道の「美女と野獣」も外せませんが^^
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