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花咲ける青少年 特別編1 マンガ感想

(2011-03-08)
こんなものが出ていたので買ってみました^^



花咲ける青少年!大好きでしたね。今も大好きですね。この漫画。もうリアルタイムではLALAを読んでなかった頃かな?でもコミックは新刊が出るたび、リアルタイムで買ってました。

完結してから16年との事。私も間に結婚を挟み、現在に至りますが、今、後ろを向いたら本棚にちゃんと全巻揃ってあります。売ってません(笑)実家に置いてきてもいません。大好きなこのマンガはずっと持ってます。

アニメは最近でしたか、もしかしたら今も放送してるのかな?アニメには興味がないので、未見ですが^^

その後、でなく、番外編と言う位置づけか。
1巻には3話入ってます。

花咲ける青少年

これはラギネイで行われる事になった「結婚式」の招待状を受け取った花鹿たちが、久々に顔をあわせる・・・と言った、ひとつの話と言うよりはひとつの小さなエピソード的な感じ。肝心の結婚式、ないし^^

絵がね。ご本人もあとがきで書いてらっしゃいますが、絵が変ってしまっているから、なるべく近づけて書いたけど、難しい、と^^

漫画家さん、絵、変りますもんね。ひとつの漫画だって、長い話なら1巻と10巻とでは大違いなんでザラにあることだし。ましてや16年。

言い悪いでなく、樹なつみさんの絵は、花咲けるの頃が一番好きでした。OZと。これは個人的な好みでね。
今こうして同じ話を読んでいても、やっぱり違和感はありました。

男の人の体つきが、今の方ががっちり感がある(笑)とか。前の方が線が細かったような。
ぶっちゃけ好みで言えば、線の細い男の人よりもがたいの良い男の人の方が断然好きなので、がっちり感がある方がいいのですが、花咲けるは前のキャラのイメージがあまりにも強烈だったので、やっぱり違和感はあります。

後は何だろ。雰囲気。
一番違和感があったのはナジェイラ!次に花鹿・・・。

16年前の樹さんの絵にあった、ある種の「艶っぽさ」が薄くなってしまったなあ・・・と言う感じは致しました。

内容は、ほれ、同窓会だから^^
最後のひとコマでちょっと恋人らしい花鹿と立人が見れてよかったかな^^

フルール・ド・グラス

花鹿と会う前のユージィンの話。彼の周りで女の人が3人自殺してる・・・その3人目の話。

何も感じない日々を送っていた頃の。
ちょっと感想を書くに困る^^・・・うん、そうか。そうだったんだねえって。面白かったけどね。クロエは良い感じだった。
でも死んでしまったドミニクはやっぱりどーもよく分からないまま。

それにしても出てくるお城の内部はこないだ読んだ「英国貴族の館」そのものだった・・・。書くの大変そう^^

HEAVEN

ブレップスクール時代のカールの話。

本編ではあまりにも強烈なキャラに囲まれて、どーにもこーにも良い子ちゃん過ぎて影が薄かったこのお方。
この話の中でもものすごいいい子ちゃんなんですけど、でもなんか良い。なんかかわいい。
不憫は不憫だけどな^^!

3編の中ではこの話が一番面白いと感じ、一番好きでした。カールはこれから良い男になっていくんだろう。いつか花鹿とはまた違った強烈なキャラの女の子を好きになれると良いね。ミーガンは友達のままかなあ・・・。

と、言う訳で、久しぶりに読み返し中^^
花咲ける青少年。



前からそうだけど、マハティ編が一番好きです。今思い出した。このマハティ編だけLALAで雑誌掲載時にリアルタイムで読んでたんだった!
コミックが出た時にはもうLALAは買ってなかったけど、マハティの話がものすごく好きだったから、コミックを買ったんだった!

2ヶ月で前後編みたいな形で掲載されてて、「連載」とかでないけど、コンパクトで且つテンポよく、見せ場がものすごく上手くて、次へのつながりも非常に興味を持たせるような。
このお話はとにかく印象的でした。

そして本編。
立人の登場シーンからもう「やられた」って感じ^^
好きだなあ・・・何度読んでも。この方のマンガはマルチェロから読んでますが、男の人はかっこいいけど、女の人がちょっといまいちキャラが弱いイメージだったのが、花鹿、いいわ、花鹿。彼女のキャラが魅力的だからこそ、周りのあまりにもキラキラしい殿方たちもよりいっそう魅力的である、と。

今5巻読んでます。じっくり読んでます。これからラギネイが荒れます。知ってても、ドキドキしながら、また読み進めたいです。
ラストの、ルマティの演説。この方はこう見せ方がね・・・。恐ろしくお上手ですよね。めちゃめちゃかっこいいもんね・・・。うっとり^^

では2巻がいつでるのか分かりませんが、どうやら2巻で終わりなようなので、楽しみに待ちたいと思います。


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