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ストロボエッジ 少女マンガ感想

(2011-01-06)
ストロボエッジ 咲坂伊緒



全10巻ですね。終わりましたー。
いやもうさっき10巻を読んだんですが、ほわほわほわーーー・・・・^^

いやもうほんまにこっぱずかしくなるくらいでご馳走さまでした。
蓮が徐々に変っていくのがツボでした。

最初はねー、もうあまりにも言葉が足りない。分かってくれなきゃ勝手に思っててくれていいやみたいな。でもちゃんと伝えたい人間には伝えてるんだけどね。その辺りの区別と言うか選別は結構この人シビアだよ^^

しかしやっぱり最強なのはギャップもえ。これに尽きる。
そうやって言葉が足りなくて、一件冷たそうに見える人が、ある特定の人に対しては結構見せるというか、その辺がツボ。・・・押さえてらっしゃる・・・^^

仁菜子はほんまにただひたすらに、かわいい。
どうなんだろ、女の子は小さきモノになりたいのか?

結構少女マンガって、小さい目の、かわいらしい子が主人公って話、多いよね?
小さくてかわいいのがいいのかなあ?

・・・と、言う話をうちの上娘としておりましたらば(笑)

前提:わたくし身長161.5センチ。上娘身長152センチくらい。多分。去年の4月段階で151.5センチくらいだった。中学3年生。多分これから著しく伸びると言うことはあるまい・・・。

「やっぱ女の子は小さい子がかわいくていいんじゃない?」
「お母さん、前提が違う。小さい=かわいいんじゃない。かわいい子が小さかったら、かわいいんだよ。ただの小さい子は「ちび」なんだよ!」
「いやでも、女の子が小さかったら、それだけでかわいいじゃん!」
「違う違う。そんな事はない。小さくていい事なんて何もない。」

と、話は平行線。

実際に小さい人と(笑。151は小さいよね?)、物心ついて「小さい」と言われた事がない私とでは全く感覚が違うんだと思うのでした。

でも普通の子がちいさかったら、それは小さいというだけで「かわいい」になると思うんだけどなあ・・・^^←小さくなりたいと思った事はないけどね。逆にもっと大きくなりたかった。170センチくらい欲しかった。

ああ、でも女の子はやっぱり背が高くてしゅーっと細い子が憧れなのかなあ。と、ふと思った。自分が昔背が高くなりたかった事を思えば^^

まあそんな事はどーでもいいやな。
仁菜子はかわいいと言うことで。

小さいというだけじゃないけどね^^←小さいについて語ってしまったが^^
怖いもの知らずな部分はあるとは思うけど、でもやっぱりあれだけまっすぐに進んでいける子だから、嫌味なく、かわいらしいと思えるんだろうなあ。

最後、自分から動く蓮は真剣かっこよかった。あの9巻末から10巻始めにかけての「囲い込み」にはもだえ苦しんだわ^^
ちゃんと言葉にする彼がもう、めっちゃよかった。

周りのキャラもよかった。安堂、まぢいい子だ・・・。軽かったのかもしれないけど、でもいい奴だ。
さゆりとか大樹とか。

そして団長の後日談は是非とも読んで見たかった^^

学の先輩話はすっごくよかった。
「悩みない人なんていないのにね」。ほんまにそうだよ。見せるか見せないかだけでね。この台詞には実感として、そう思った。←私は言われる方^^「お気楽でいいよね。」「心配事なんてあなたないじゃん」・・・ってね^^

このマンガのそういう感覚が好きだ^^

それにしても、終わってしまったー・・・。
久々にときめいた漫画でした。面白かった。ぴろろん、ありがとう^^


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