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ちょこっとドラマ

(2010-12-01)
今期は何見てたかなあ?

大熊と下娘はめっちゃ見てる^^
ギルティ、Q10(これは録ってるだけでまだ見てないんだったかな)、SPEC、ドリトル、小田霧響子、医龍・・・。

私はこの中ではSPECだけかな。小田霧響子は見たり見なかったり。大熊たちは「ギルティとSPECが面白い!だからギルティも見ろ見ろ」とうるさいですが。

後は龍馬伝。そして今の時期の坂の上の雲。

龍馬伝は終っちゃいましたねー・・・。1年間しっかり見ましたよ。これは面白かった。中だるみもなかった。
最後は「こりゃいかん」から、以外とあっさり。お龍さんが土佐に行くいきさつとか(桂浜にはいましたけどね)、その後の簡単な説明とかあるかと思ったらなかった。

そして弥太郎。
あの死に様はちょっとびっくりと言うか、笑った^^

でも今回の弥太郎像がいいか悪いかはおいておいて、とにかく濃かった。ものすごいインパクトのある弥太郎だった。香川さん、すごいねえ。
でてる人がみんな非常にこゆくて良かった。

わたくしなぞは新選組好きなものですから^^、どうしても薩長=悪みたいなイメージがあるのですが(歴史は見方変えれば善悪は簡単に入れ替わるからねえ)、今回は幕府=悪だったので、新選組もあんまりどって事なかったな^^

今回、薩摩は良くも悪くも「一筋縄でいかん」って言うイメージ。自国にどう有利になるかどんな時でも計算してる感じ。
長州がなんだかとってもスマートな描かれ方だった。中でもやっぱり高杉晋作がかっこよかったなあ。あの粋な感じがすばらしい。

弥太郎の「だいっ嫌いだった」は、壬生義士伝の斉藤一の「だいっ嫌いだった」に通じるところがあって、なんだかその言葉が非常に印象に残りました。
だいっ嫌いと言う言葉に含まれる、ものすごい強い気持ちが。

非常に面白かった。この龍馬伝は満足。

坂の上の雲、去年大熊が録ってたドラマと時間が重なっちゃって、泣く泣く諦めたのを、今年は頑張って録りました。・・・去年の分の再放送ね。
まだ4話までしか見てない。5話を見ないと今年の分が見れない!!追いつかないと!

これまた非常に非常に面白いです。
すんごい見ごたえのあるドラマ。NHKの、こういうどっしりとした力の入ったドラマがやっぱり好きです。

香川さん、またこれにも出てるね^^正岡子規。
日清戦争、日露戦争にかけての話。歴史の本で読んだ事のある人物がいっぱい出て来て、それが妙に嬉しかったり^^←知ってる知ってるー^^みたいな。

李鴻章とかね、袁世凱、東郷平八郎、乃木希典、高橋是清、小村寿太郎(といえば関税自主権^^)、夏目漱石、・・・。
面白い時代だったんだなあ・・・。でもこれから戦争戦争になっていくんだけどね・・・。

これ、平行して見てた龍馬伝と、最初の頃なんて、10年ちょっとしか違わないのよ。時代的に。
なのに、龍馬伝はやっぱり「江戸後期、幕末」なの。この坂の上の雲は「明治」なの。ものすごい勢いで変っていく時代だったんだと改めて思いましたよ。
そういう意味でも非常に面白い・・・というか、興味深いです。これもしっかり見て行きたいです^^

さて、民放の方では、私はSPECが好き。
戸田恵梨香、いい!この戸田恵梨香は最高に面白い!好きだー^^

最初は荒唐無稽のお笑い系話かと思ったら、確かに荒唐無稽だし、お笑い要素は満載ではあるけれども、意外に意外とハードな話なところがいい。

どういう落としどころにするのか今のところ読めない。大熊はライアーゲームみたいに2につなげるために、今回は明確には落とさないんじゃないかって言ってるけど、そんな感じも結構致します。

安田さん(@ONちゃん)がいい所に出てて、びっくり^^

そろそろみんなまとめモードに入って行くようなので、楽しみにしていきたいと思います。


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