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電撃デイジー 少女マンガ感想

(2010-10-27)
電撃デイジー 8 最富キョウスケ。



普段マンガの柱はほとんど読みませんが、このマンガだけは柱までなめるように見てしまうという、お気に入りのマンガ。
ハゲしく問え!は名作です・・・。

さて、ここしばらく、照に今までにないくらい甘甘な黒崎でした。ある種覚悟を決めたタメの体勢なのかな?なぞと思っておりましたが、今回は前巻ラストでとうとう姿を消す覚悟を決めてしまったところから。

消えた黒崎を思い、落ち込む照。
そんな彼女を救い上げたのはびっくり清。いや、清なのがびっくりじゃなくて、清のやり方にびっくり^^そういうキャラじゃないと思ってたからね。

れなとかはるかがこれをするならオッケー。でも、マンガとしてオッケーでも、個人的にはちょっと不快感が残りました。やなのよ、男が女に暴力は。理由がどうであれ。←これは個人的な生理的嫌悪感ですからどうしようもないですな。

さて、清のおかげで覚悟を決めた照。黒崎を探すために、また、黒崎を受け入れるために、黒崎の隠す過去を知ろうと決意。

で、黒崎の過去が話されていくわけです。

・・・正直ここまで引っ張って、しょぼい過去だったらどうしようみたいな不安もありましたが、・・・思った以上にハードでした。総務省とか出てくるし^^
黒崎のお父さんから絡んでた、重い過去話が、この巻末まで続きます。

でもその過去には奏のチームの話も絡んでくるので、その辺は和んだりもするんですが。
あと、重い話の横の柱で「黒崎の頭の中は85パーセント照の事で、残り15パーセントは照のぱ○つのことで占められてます」なんてのがあって、これまたいい具合に和みます^^

黒崎は黒崎で体張って「元凶」を消そうとしてるし。

裏表紙のあらすじに「号泣必至」とか書いてあって、「デイジーで?」なんて思ってしまった私ですが、今回深くにもうるっと来てしまいました。
先に読んだ上娘はウルとまではいきませんでしたが、「でもいい話だったよ」と^^

この先の話が、結論はきっとそうなんでしょうけど、過程が読めません。
いやー、面白いです。やっぱり好きです。9巻は春だそうです。・・・遠いのう・・・。


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