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BECK 映画を見たぞ

(2010-09-20)
今日は20日。ワーナーデーだったので、あさ9時過ぎに行ったら映画館の窓口はすごい事になってた。ウム、30分待ちは固いな。
で、放送で、なんだっけかなー、なんの映画だったかよく聞こえなかったけど、その時点でもう1時台の回も残少になってる映画があったわ。
Eリザーブの列もかなり長かった。1000円の日、恐るべし。

うちは相変わらず、徒歩7分の映画館ですので、土曜日に券を買っておいたので楽ちんでしたが、BECKは空いてたぞー。半分くらいの入りだった。もっと少なかったかな?

さて、原作は未読。
桐谷健太が好きだ、佐藤健も好きだ、向井理も好きだ。水嶋ヒロはどっちかと言うと好きだ、中村蒼は、すんません、今回初めて知りました・・・と言う事で、好きな面子がこれだけ揃う映画は行かねばならんじゃろう、と。

予告もバンバン(番宣)してたし、それを見て面白そうだと思ったので、行ってみました。
お供はいつもの下娘。




面白かった。原作知らないと分からないような内容でもなかったし。
そしてこれ、意外と長かったらしいですが(2時間半?帰ってから大熊に聞いて知った^^)、全然その長さを感じる事はありませんでした。

基本はロックバンドの出来上がっていく過程・・・なんですが、途中途中に「ぶふっ!」と笑える場面もあって、非常に楽しく全編見る事が出来ました。

普通のバンド青春ものだと思ってたので、あんなハードボイルドなエピソードが挟まってくるとは思ってなかったけどね。犬のBECKがかわいかったわ。

さて、音楽部分は、いやー、よかった。ああいうノリ、何か懐かしいなーとか思ったり。高校とか大学の時、ロックバンドのコンサートとかライブに行ったりしたし。

多分、原作未読なので推測ですが、コユキの声、筆舌しがたいとか表現できないような印象的な素晴らしい声・・・と言う設定なのでしょうか。
なので、歌部分は歌の音声は無し。イメージシーンが挟まるなど、「すごい声なんだろうなあ」と思わせる演出は成功してたと思う。雰囲気は非常につかめたんじゃないかな。

ただ、やっぱりノリで言えば、桐谷くんが歌うエボリューション(だっけ)が一番好きだったな。臨場感があるというか、本当にコンサート会場にいるみたいな、あの雰囲気がめっちゃ良かった。

ただイケメンを集めただけじゃないです。みんなすっごいよかったです。
蒼くん、しっかりインプットされました。彼も可愛い顔をしている^^

真帆もかわいかったなあ・・・。ああいう、ちょっと(ここがポイント。度が過ぎると下品)乱暴な言葉遣いの女の子って、妙に好きだ。かわいい。
あとひろみちゃん。あのアニメ声は何だ(笑)
レオタード姿とか、妙にそっち系の人にそそられそうな、一見清楚でかわいらしい雰囲気ながらもどこかエロちっくと言うか、ものすごい印象的な子でしたね。

楽しく拝見しました。DVD出たらもう1回聞いてみたいかな。←見てみたいと言うより、「聞いてみたい」って言う方が合ってる気がする。

ところで、あのロックフェスの後、BECKはどうなったんだ???そこがちょっとだけ不明。
コユキは元の生活(もう退屈ではないだろうけど。顔が幸せそうだった)に戻ってる感じだし、竜介は、あの時目の前で閉められてしまったドアを自ら開ける事が出来て、中に・・・って言う描写だったと思うけど、それって具体的にどういう意味なんだろう?と、思うのでした。

それにしても、ヨシト。ひょろーんと薄い体が妙にきゃもかった・・・^^そして蘭・・・。あまりにも「いかにもいそうな」キャラが強烈でした。いやー、濃いわー。


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