スポンサーサイト

(--------)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


コバルト7月号

(2010-06-06)
産まれて初めて買いました。雑誌コバルト(大笑)



ワンピとメイド様を買いに行った土曜日、イオンの本屋さんにはなくて。よっぽど入った冊数が少ないんだろうか。発売日1日なのにねえ。

あきらめてアマゾンで買おうと思って、ちょうどいつも使ってる「ロコベースリペアクリーム」もなくなったから、一緒に注文すればいいやと思ったのに。



いつもはアマゾンで990円くらいだったロコベース(私が知る限り最安値)、定価になっとるやん!!倍だよ倍。アマゾンでなくお店のみたいなので送料もかかるし、とても買う気になれない。
でもコバルトだけだったら1500円にならないからこっちも送料がかかっちゃう、と、困ってたら、大熊がアルプに行く用事があったので、そこの本屋で買って来てもらう事に。

アルプの本屋さん、コミック&ラノベ系が非常に充実してるので、絶対あるだろうと思って^^

でもおじさま(大熊)が「コバルト下さい」って言うの勇気いるだろうなあと思ったんですが、前に「花咲く丘の小さな貴婦人」を頼んだ時、吹っ切れたようで(この時は最初買って来るのをものすごく嫌がった^^)、店員さんに聞いて買って来てくれました。

ハラショー!大熊!

目的はもちろんヴィクロテの短編。
子供らにまで「そんなんしばらく待ってたら1冊の文庫になるのに。それまで待てばいいのに。」と言われましたが、待てないんだよっ!今読みたいんだよっ!←いくつやねん・・・。

と、いうわけで、買ってみました。ぺらりとあけたら「マリア様が見てる」実写版の紹介ページとかで、ちょっと、うわー・・・って思ったけど^^

シリーズモノの番外と言うか、短編がついてるのかな?
もろ別世界ファンタジーモノの話を、本編知らず、いきなり短編で読むのはちょっとキツイ。

読みやすそうなのをちらちら見てみました。

夜の虹 毛利志生子さん。


帝政ロシアの話。19世紀イギリスと同じくらい心惹かれる世界だ・・・。

これは風の王国の人なので(挿絵も一緒)、抵抗なく読めました。
主人公じゃなくて、サブのキャラクターの小さなエピソード。
話も入りやすく、読みやすく、ちょっと興味を惹かれました。本編も読んでみたいかな。

怪盗レディ・キャンディシリーズ スズメと真夏のバカンス かたやま和華さん。



これはタイトルで「苦手!」と思ったんですが、人物紹介のページをみると、ちょっと「はいからさん」っぽい世界観なのかな?と興味を惹かれて読んでみました。



スズメはハイカラ女学生。伯爵家の帝国陸軍少尉の許婚がいる、とかね^^舞台はもろ大正時代ではなくて、架空の「帝都」みたいですが。

基本ギャグと言うか、ドタバタコメディ系は苦手なんですが、これはめっちゃ文章のテンポが良くって、思わず読みながら何度も噴出す羽目に。
あんまりハイテンションなドタバタが続くと、どうも「置いてけぼり感」を感じる事が多いんですが、これはなんだか軽くて読みやすく、面白い、と素直に思えました。

これも機会があったら読んでみたい。でも本屋で買うには勇気がいりそうなタイトルだ。

中宮さまのファーストラブ 七穂美也子さん。

これもシリーズモノで、他人の夢とシンクロできる能力を持った大河が、いろんな世界の夢を見る話。
今回は平安モノでしたが、毎回違うみたい。

今回の平安モノは、菅原道真の時代。一条天皇には定子と彰子と言う二人のお妃がいて、その時代に大河が関わる話。
正直、大河とか今の時代のキャラにあんまり魅力を感じなかったので、本編を読もうとは思いませんでしたが、この平安時代の話はめっちゃ読み応えもあって面白かった!

話の流れも、そして終わり方も、「ワンエピソード」でなく、きちんと完結してて、いいなあ、と思って読み終えました。

とりあえず読んだのはこれだけ。あと2、3個は読めそうかな^^

そして恋のドレスシリーズ。
キスよりも遠く、触れるには近すぎて 青木祐子さん。



クリスとシャーロックが付き合うようになってからしばらくした頃の話。
これはもう本当に、「ある日の二人」みたいな、短いエピソードでした。

でも満足度はめちゃめちゃ高かった(笑)面白かったー。

やたらちゅーする話。
本編では端折られた、二人の逢瀬はこんな感じだったんだなあと思うと、なんだかとってもほのぼのと幸せな気分になります。

「理由を言う必要があるでしょうか。自分で考えてください」と言うシャーロックの手紙には、思わず爆笑してしまいました。

あまりにも愛しすぎる。この男(笑)

大人ぶってええかっこしたがるんですが、それに行動がついていってない。かわいいよなあ。シャーロック。

アントニーが手紙に振り回されところとか、テンポが本当によくて、もう楽しくて面白くて、一気に読めました。

このクリスは本編よりちゃんと、自分の言いたい事、言ってると思う。きちんと言葉にして駄目だと言われた時も、「何でダメなの?」って聞いてるし。
それにシャーロックがムカッとしたり、安心したり、もうクリスの一挙一動にアップダウンの激しい事激しい事。

こんな二人がまた本編で見られるでしょうか。

この二人が、二人を取り巻くキャラクターが、そして世界観が本当に好きだなあと思うのでした。

ほんま、この話だけで650円出した価値はあったわ^^


さて、YUKAちゃん、まみさん、コバルト、読む?もし興味あったら貸しますので、言ってね^^


コメントの投稿

非公開コメント

もちろん

読みます、貸してください♪

らじゃっ!

水曜日持って行きますのことよ^^

2度目の拍手は・・・

犯人は私です^^;

コバルトもっちろん読みたいです♪
くまさん、初コバルトだったんですねー。
私20年ほどまえに(いや、もっと前か?)2度ほど買いました。
その頃でも結構買うの恥ずかしかったのに、大熊さんエライ!

拍手ありがとう^^

コバルト了解。今まみさんとこに行ってるから、またぴろろん経由していただきましょう・・・。ぴろろんいつもありがとう^^

表紙とかね。相当こっぱずかしい(私でも)感じだよね。でもまあ「娘に頼まれた感」をかもし出して、買って来てくれたんだと思います。
娘じゃなくて妻なんですけど・・・。もっとこっぱずかしいか(笑)

プロフィール

くまきち

  • Author:くまきち
  • くまきち
    ゲームと読書と映画と、その感想を書くことを愛するそこら辺の主婦。基本的にはネタバレありです!ご注意ください。
    ブログ記事に全く関係のないトラックバックは削除させていただきます。
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク

現在の閲覧者数:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。