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GWのレンタルDVD雑記

(2010-05-05)
GWが7連休・・・だったのは我が家では大熊だけですが^^、上娘は部活があるし、私も合間合間に仕事があったのでどこへも行けず、大熊はんはGEOの100円レンタルでいろいろ借りてきて見ておったようです。

彼だけが見て私が見てないのは「252生存者あり」「地球が静止する日」←タイトルあやふやです。
彼に寄ると、252は面白かった、地球が静止する日は「なんじゃあこりゃあ!!」・・・と言う感想だったそうです。

私も一緒に見たのは「K-20 怪人20面相伝」



怪人二十面相に間違われちゃった、サーカスの曲芸師の話。
これはエンターテイメント活劇として面白かった。

松たかこがかわいかったなあ。お嬢様。

そして「ワルキューレ」



これは映画館で見たかった映画ですが、機会が合わず、見れなかったもの。

まあ・・・歴史上の知識はありますので、結末が悲しいものであると言う事は容易に想像ができたのですが、でもやっぱりなんだかねえ・・・。後味が悪いと言うか、悲しかったねえ。

計画はあれほど綿密に練ったのに、本番がずさん。見切り発車のイケイケどんどん。一旦やりかけてしまったら、勢いで行けるところまで行くしかないと言うのがリアルなのかもしれません。

でも奥様が本当につい最近まで生きてらしたと言う事にびっくり。手記とかがあるのかな。あるとしたら見てみたいですね。

続きまして、「おっぱいバレー」



なんと申しますか、さわやかーな青春映画。おっぱいなのに爽やかとはこはいかに(笑)
時代は私どもよりもほんのちょっと、年上な感じかなあ。5、6歳くらい?
でもその程度の誤差なので、流れる曲は全部知っておりましたよ。もちろん。歌えます^^

渚のシンドバッドで始まって、最後はキャンディーズの春一番とフィンガーファイブの個人授業・・・だけど、歌ってたのはフィンガー5ではなかったな。

車とかもレトロなものを良く集めたなって感じ。冷蔵庫とか^^

泣ける・・・と書いてあったけど、別に泣けはしなかった^^
ただ、かわいかった。
「女の子が箸が転げてもおかしい年頃、男の子は伏せたおわんを見ただけで欲情する」と書いてあったのは何の本だったか。まさにそんな年頃の、男の子達がただただ「おっぱい」のために頑張る話。

そんな事言った覚えもないのにいつの間にか約束が成立した事になっちゃって、ちゃんと「そんな約束は不成立だ」と言おうとしたのに、いつの間にか「私のおっぱいが見たいなら頑張らなきゃダメでしょ」なんて励ましちゃう始末。
そんな綾瀬はるかがめちゃめちゃかわいいのです。

服装もなんだかとってもかわいらしい。ノースリーブのブラウスを着てる綾瀬はるかはたしかに「でっかい」です^^

おっぱいの掛け声はついに仲村トオルにまで「ナイスおっぱい」と言わせる波及力。
最後、美香子先生のおっぱいをみる事ができたのか!?・・・は、映画を見てのお楽しみ^^

そして連休最終日の今日見たのが、「魍魎の匣」



これは出演陣が豪華だったわー。
メインの3人が堤真一、阿部寛、椎名桔平ですよ。豪華ー^^

これは原作小説を読んでおります。・・・多分10年位前に。一時期この方の本を読み漁った事がございましたので。

でも何分古い記憶なので、「え?こんな話だっけ?」と、もやもや。

登場人物は一緒、時代設定も一緒、事件や出来事は一緒なのに、話の筋と言うか、本質が違っちゃってるように思えました。

どうして「はこ」に女の子を詰めようとしたのか、そしてその顛末。
最後の最後の「ほう」と言う声が、小説では結構重要なキーワードだったように記憶しているのですが、映画ではここで初めて出て来るだけなので、小説未読で見た大熊には全く印象に残らない言葉だったようで、そういうのも残念。

コメディタッチになってるのは別にいいんだけど、話の筋が違っちゃってるのはイカンだろうよ。既に似て非なるものだと思うのでございます。

でも大熊は「こういうものだと思ってみたら、普通に面白かった」そうなので、原作を見る前に見るといいかもしれません^^

とりあえず終了、かな。
今日また「プラダを着た悪魔」を借りてきたので、今週末にでも見たいと思います^^
映画館で見たアリスを含めると、結構いっぱい見たな^^


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ワルキューレ

だんなと見たくて行ったけど、確かに、そうなるやんなって落ちやけど、納得できんかった。

そうなるしか

ない結末なんだけどねー。
ヒトラーは終戦まで生きていて自害したって言うのが史実だから。(実は替え玉で・・・って話しは見た事あるけど^^、どっちにしろ「生きていた」って事だもんねえ。)

前半の「緻密」な感じと後半の「雑」な感じにギャップが合ったけど、事実としたらそんなもんなのかもしれません・・・。
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